英語バイリンガル教育はYoutubeでできる!2〜3歳児におすすめの3チャンネル

こんにちは、MMです。

元々は英語のバイリンガル教育を考えていませんでしたが、米国で生活している内に考えが変わり、今ではバイリンガル教育をした方が良いと考えています。

もうすぐ3歳になる我が家の息子は最近言葉が凄く増えてきましたが、発言の7割が英語です。

詳細を言うと、両親や他の子に対しては基本的に日本語、TVやモノに対してとか独り言の時は英語になっています。

ですが、息子が英語を話すのは米国に住んでいたからでも、自分と妻が特別な英語教育をしたからでもありません。

息子の英語はほぼ全てYoutubeから学んでいます。

バイリンガル教育は賛否両論ありますし、Youtubeを見せることへの懸念もありますが、事実としてYoutubeから英語を学んでいます。

特に言葉が出てくるようになった2歳以降で、よく見ていたチャンネルを真似するようになり、英語の語彙力が増えてきたと感じます

今回は息子の英語力が伸びたお気に入りのYoutubeチャンネルを3つ紹介しようと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

Blippi(ブリッピー)

一番お世話になっているのは子供向けYoutuberのBlippi(ブリッピー)です。

水色のシャツにオレンジのサスペンダーと蝶ネクタイ、水色とオレンジの帽子、オレンジ枠のメガネとキャッチーな外見とコミカルな動きで、子供ウケする要素を多く持っています。

動画の内容は色や数字、アルファベット、形から果物や乗り物、食べ物、更にはアメリカで人気のキッズパークの紹介や、ちょっとした実験なども行っています。

展開も飽きが来ないようにテンポよく編集されていますし、動画の数も多いので一度好きになるとBlippiから多くの英語を学べるはずです。

息子の英語の6割位はBlippiから学んでいるように感じますので、話すトーンやテンションも似ていてちょっと面白いです。

我が家の米国生活最後の旅行はBlippiが紹介していたキッズパークに行き、今でも息子はその動画を見ると大興奮です。(良い思い出になりました。。。笑)

Baby Bus(ベイビーバス)

オリジナルは中国で開始された知育アニメですが、現在は英語、日本語、オランダ語等にも展開され、米国在住時にもよくYoutubeのおススメで出てきて見始めました。

パンダを主人公として3Dアニメで、消防士や警察、レスキュー隊の話や宇宙、レストラン、学校の話等多岐に渡ります。

アジアのチャンネルだからか礼儀の話など日本と通じる所もあり、そういうことも学んで欲しいと思いましたが、特に礼儀を学ぶわけではなく、ただ楽しいから見ていたようです。笑

Blippiは基本的には一人で話をしていますが、Baby Busでは複数人での会話が行われるので、独り言ではない英語を学んでいました。

Picture Show(ピクチャーショー)

無機質な音楽に果物や野菜、乗り物やマニアックなものがひたすら出てくるチャンネルです。

あまり面白みの無い動画ですが、息子はかなりの語彙を学んでいます。

必要最低限の情報しかないので、逆に集中するのかもしれませんね。

モノが出てきて英語の発音がされるのですが、それを復唱して覚えています。

幼少期に英語を学ぶメリット

大人が英語を学ぶ上で最も苦労することは心理的障壁を取り除くこと、と言われています。

簡単に言うと「恥」です。

ある程度知識がついてくると、「周りに聞かれたくない」「ネイティブの発音を真似するのが恥ずかしい」という気持ちが出てきます。

ですが幼児期の子供には全くそれがなく、自分が聞こえたことをそのまま声に出します。

よく子供の内は耳が良いからすぐ言語を覚えると言いますが、語学学習の有力な学説であるインプット仮説によると、耳が良いと言うよりは心理的障壁が無いことの方が理由としては正しくなります。

幼少期のバイリンガル教育はメリット・デメリットが色々言われますが、移民大国アメリカではバイリンガルの比率は高く、通っていた小児科でも強く薦められました。

ですので心理的障壁の無い幼少期のバイリンガル教育は語学学習の良い機会だと思います。

まずはコストゼロのYoutubeで

最近は英語教育が盛んなこともあって、至る所に幼児向け英語教室や英語教材が出ています。

ですが、それらの費用は決して安くなく、家計にも厳しいですね。

ですので、手始めの英語教育としてYoutubeがおすすめです。

パソコンやタブレットだと画面が小さいので、我が家ではChrome Cast(クロームキャスト)でテレビで見ています。

今は情報とIT知識さえあれば英語を学ぶ環境が出来てしまいますので、英語バイリンガル教育を考えている方にはおすすめです。

まとめ

幼児期の英語教育にはYoutubeのコストパフォーマンスがかなり良く、中でも

  • Blippi
  • Baby Bus
  • Picture Show

は我が家の息子の英語力を大きく伸ばしてくれたのでおすすめです

幼児向けの番組だと幼少期しか使わない単語もたくさん出てきますので、大人の勉強にも良いです!

2歳まで見ていたYoutubeチャンネルの紹介です。

こんにちは、米国赴任中のMMです。 現在我が家には2歳の息子が居ますが、まだ幼稚園等には行っておらず、基本的に家で過ご...

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

コメント

  1. まさ より:

    MMさん

    いつも為になるブログありがとうございます。
    ウチは環境的に恵まれてて、完全日本語のプレスクールに通わせてるので、英語を全く喋りません。(2歳、4歳)

    もうすぐ帰国なので無理やり英語環境に変えるのは酷かなと思ってました。おっしゃる通り、(自分の経験も含めて)壁を取っ払う事、楽しむ事が大事なので、Youtubeは入りやすそうですね。何よりタダですし。

    参考にさせていただきます。

    • MM より:

      まささん

      コメントありがとうございます!
      英語教育は判断が難しいですよね‥

      我が家も最初はあまり詰め込みたくないとバイリンガル教育には否定的だったんですが、色々情報を得たり話を聞いたりしている内に、話せないよりは話せた方が良いと考えるようになりました。

      楽しくできるのが一番ですよね!
      Youtubeであれば日本でもできますし、お金も掛からないので、試しにやるには良いと思います!