米国駐在から帰任した我が家が導入した時短家電「乾燥機付き洗濯機」

こんにちは、MMです。

米国赴任中に共働きのアメリカでは必需品!日本に帰ったら絶対に導入したい時短家電3選という記事を書きました。

今まで使ったことがなく、必要が無いと思っていた家電の機能がいざ使ってみると生活をとても楽にしてくれることに気がつきました。

今回は帰任に伴う引っ越しで、3選の内の「乾燥機付洗濯機」を導入しました。

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乾燥機付洗濯機とは

通常の洗濯機は洗濯が終わった後は取り出して干す必要がありますが、洗濯後にそのまま乾燥までしてくれて、干す必要が無いのが乾燥機付洗濯機の特徴です。

(大事な服は別で干すことが多いのです)

米国赴任時は洗濯機と乾燥機が別でありましたが、元々乾燥機を使う習慣がありませんでしたので、1年間は全く乾燥機を使わずに別で干していました。

ですが、ある時乾燥機を使ってみると干すよりしっかり乾き、シワもなくとても便利なことに気づきました。

この時以来我が家では必ず乾燥機を使うようになり、日本帰国後も導入しようと決めました。

3つのメリット1つのデメリット

乾燥機付洗濯機を使って改めて感じる3つのメリットと1つのデメリットを紹介します。

メリット

干す手間が省ける=時短

最大のメリットは干す手間が掛からないことです。

洗濯機と一体型であれば、ボタン1つで洗濯から乾燥まで行ってくれるので、洗濯後に取り出して干す+取り込むという作業を無くせます。

洗濯後にそのままたためますので、洗濯に掛かる我が家の家事時間は実質たたむだけの10〜15分程度となっています。

パリパリにならない

外干ししていると、特に湿度が低い時は乾いたあとパリパリに固くなってしまうことがありますが、乾燥機だと柔らかく仕上がってその後の着心地も良いです。

米国では日本より乾燥している地域が多く、乾燥機を使わないとより一層固くなります。

それもあって乾燥機が一般的なのかもしれません。

生活感が出ない

乾燥機を使えば外干しする必要もありませんので、ベランダに洗濯物が出ることもなく、良い意味で生活感が出ません。

米国で外干しあまりないのは景観の意味もあるのかも‥と感じていました。

洗濯物も個人情報と考えると、防犯面でも良いかもしれません。

デメリット

乾燥機最大のデメリットは、服によってサイズが一気に縮んでしまうことです。

殆どの服は大丈夫ですが、個人的な感覚ではファストファッション系は縮むイメージです。

子供と公園で砂遊びをするようになって無印やユニクロを着ていますが、何度も洗っていると少し縮んだ感じがします‥

なので気になる場合は大きめのサイズを買うか別干しにすれば解決できます。

我が家の選定基準

我が家の乾燥機付洗濯機の選定基準は実は特になく、最低限の機能で価格が最安値のものにしました。

有名メーカーのものであれば品質の信頼やサポート体制もしっかりしているし、機能も洗濯と乾燥が出来れば良いと考えていましたので、そうすると市場に出ている全ての製品が当てはまります。

なので見た中で一番価格が手頃だった日立 BD-SG100BL Wにしました。(

特に問題も無く快適で、むしろ米国の時は洗濯機と乾燥機が別でしたので、一体型がとても楽に感じます。

洗濯と乾燥を同時にセットすると全部で3時間程掛かり、最初はそんなに掛かるのかと思っていましたが、急ぐことも無く特に問題はありません。

米国生活時は洗濯1時間、乾燥1時間20分でしたので、洗濯乾燥が一体型になってることを考えるとその位かなと思います。

現在は週5日程使用していて、電気代が心配だったのですが、 家族3人の我が家の2018年5月の使用料金は¥1,763でしたので、意外に掛かっていない印象です。

ただ帰国間もなく、本来の電気代ではないかとしれないので、引き続き家計簿で確認を続けていきます。

乾燥機付洗濯機の電気代についてはエネチェンジさんが参考になります。

家事の時短を考えている方や海外赴任で乾燥機に慣れた方に乾燥機付洗濯機はオススメです。

家事を楽にして時間を有効活用していきましょう!

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