株価の戻り!米国駐在員のアメリカ株運用状況 (2018年3月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在アメリカに海外赴任中のため、日本にある日本円資産を運用することはできませんが(持株会のみ)、米ドルでは投資による資産運用を行っています。

取引は米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)で行っています。

2018年の年明け以降、長期金利の上昇を背景に米国市場の株価は大幅に下落、その後は乱高下を繰り返す不安定な状態になっています。

運用額も日々上下を繰り返していますが、なるべく気にせずにいたい所、どうしてもチェックしてしまいますが、特に何か行動を起こすわけでも無く、今の所は毎月決まった金額を決まった銘柄に投資するのみとしています。

今月も米国株式投資の資産運用状況を確認してみます。

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米国資産運用状況まとめ

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*ダブルクリックで拡大します

投資総額  $33,546 (約364万円) に対し時価総額$36,077 (約391万円)、運用益+$2,531(約27万円)、損益率は +7.5% となっています。

対前月では市場が大幅下落から回復し+ 4.1% と大幅上昇、ETF、個別株ともにほぼ全ての投資先が上昇しました。

待機資金として$19,610(約218万円)が口座に入っています。

投資配分

コア・サテライト

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ETFをコア、個別株をサテライトとしています。

コアの損益率は -0.1%、サテライトの損益率は +59.7% 、いずれも前月からは大きく上昇しました。

比率はコアが81%、サテライトが19%となっており、コアで堅く、サテライトで少し多めのリターンを狙う戦略としています。

こんにちは、兼業投資家のMMです。 2011年に投資を開始して以来、主要投資先は一貫して市場連動型投資信託、いわゆるイ...

米国資産アセットアロケーション

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現金を含めた米ドル資産のアセットアロケーションですが、ウォーレン・バフェットの師であるベン・グレアムの提唱する「投資資産の株式・債券比率は25%以上75%以下でそれぞれを持ち合う」目指しています。

現在は現金比率が大きいのですが、一気に投資に回すことは自分にはハードルが高く、少しずつ時間を掛けて投資に回すようにしています。

積立投資先

現在は毎月5日に下記銘柄に積立投資を行っています。

ETFの買い付けは予定金額ちょうどにはなりませんので、なるべく金額に合う株数を購入するようにしています。

米国証券会社と言えどもETFの積立機能はありませんので手動で行っています。

個別株用に毎月$150を積み立てていますが、割安基準に合う株が出てきたら買う予定です。

今の所対象は無いため、毎月貯まっています。

積立投資は防衛的投資家に最適の戦略

年初から米国市場の乱高下があり、ちょっとした株式の買い局面が出てきました。

自分も時々割安株がないかチェックしていましたが、基準に合うものが買うには至りせんでしたが、毎月買い付けのETFも一時的に大きく下落をし追加購入をしようか迷っていました。

ですが結局こちらも追加購入できず、基準を持っていない所でのタイミング投資の難しさを感じました。

タイミング投資が難しいと感じるのは「損をするリスクをなるべく減らしたい」という思いがあるからで、そのようなタイプの投資家には機械的に行う積立投資が最適であると改めて思います。

今後しばらくは積立投資で運用額を増やすことを目標にコツコツ積み立てて行こうと思います!

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