新ポートフォリオ!米国駐在員のアメリカ株運用状況 (2018年1月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在アメリカに海外赴任中のため、日本にある日本円資産を運用することはできませんが(持株会のみ)、米ドルでは投資による資産運用を行っています。

取引は米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)で行っています。

2018年となり米国市場は好調なスタートを切っていますが、個人的にも投資先を一新して再スタートという気分です。

今月も米国株式投資の資産運用状況を確認してみます。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

米国資産運用状況まとめ

128

*ダブルクリックで拡大します

投資総額 $30,330 (約334万円) に対し時価総額 $33,316 (約342万円)、運用益+$2,986(約33万円)、損益率は +9.8% となっています。

先月と比べて変わった点は、メイン投資としていた投資信託を全て売却してETFへ移行したこと、譲渡性預金(CD)に預けて戻ってきた $20,000(約220万円)を投資待機資金に繰り入れたことです。

投資のメインを投資信託からETFに移行

購入売却手数料が無料でコスト(信託報酬)が低いこと、DRIP(配当再投資)が出来ること、購入売却タイミングが自由であることから、投資のメインをETFにすることにしました。

こんにちは、兼業投資家のMMです。 現在の投資のメインは株価指標に連動したリターンを目指すインデックス投資とし...

投資先はバンガードVTIのシュワブ版のSCHB、VEAのシュワブ版のSCHF、VWOのシュワブ版のSCHE、BNDのシュワブ版のSCHZをメインとしています。

今後増えるかもしれませんが、今後毎月の積立は上記4ETFとしていきます。

投資信託を売却

ETFへの移行に伴い、今までメインの投資としていた投資信託を全て売却しました。

127

投資総額 $19,144 (約211万円) に対し売却総額 $21,883 (約241万円)、運用益+$2,739(約30万円)、損益率は +14.3% と何とか利益を出すことが出来ました。

もちろん利益を出せたのは投資を始めた時期が良く、売却した時期もまた良かったという運の部分が多いことは理解をしていますが、利益を確定できたのは少し嬉しいですね。

売却して戻ってきた資金はそのままETFへ投資に回したので利益を出した感覚はありませんが、引き続き損をしないことを第一に投資を続けていきます。

投資資金へ繰り入れ

先日返ってきた譲渡性預金(CD)ですが、生活防衛資金は十分に確保出来ていることから、そのまま投資待機資金とすることにしました。

リスク回避型の性格ですので、通常預金から $20,000 を一気に投資資金とすることは出来ませんが、一旦譲渡性預金として証券口座に預け入れたものだとハードルが下がり、そのまま投資待機資金にすることが出来ました。

機会損失はなるべく避けたいですが、一方で一気に投資に回すこともまたハードルが高いので、ここから少しずつ投資に回していこうと思います。

投資配分

コア・サテライト比率

129

ETFをコア、個別株をサテライトとしています。

コアの損益率は +1.7%、サテライトの損益率は +59.7% となっています。

比率はコアが80%、サテライトが20%となっています.

コアで堅く、サテライトで少し多めのリターンを狙う戦略としています。

こんにちは、兼業投資家のMMです。 2011年に投資を開始して以来、主要投資先は一貫して市場連動型投資信託、いわゆるイ...

米国資産アセットアロケーション

131

132

現金を含めた米ドル資産のアセットアロケーションですが、ウォーレン・バフェットの師であるベン・グレアムの提唱する「投資資産の株式・債券比率は25%以上75%以下でそれぞれを持ち合う」目指しています。

現在は現金比率が大きいので、徐々に株式、債券比率を上げていこうと思います。

調整局面に向けて債券比率を高める

株式市場の過熱感についてメディアでも長らく取り上げられていますが、我が家のポートフォリオで出来ることは、暴落時に株式より下落幅が少ない債券の比率を上げることです。

債券ETFでは毎月の分配金もありますので、投資額が増えれば分配金も増えるので、投資のモチベーションにもなります。

とりあえず債券比率は25%程を目指していきたいと思います。

来月もやることは変わらずコツコツ積み立てて行きます!

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告