株価急落!米国駐在員のアメリカ株運用状況 (2018年2月)


こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在アメリカに海外赴任中のため、日本にある日本円資産を運用することはできませんが(持株会のみ)、米ドルでは投資による資産運用を行っています。

取引は米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)で行っています。

トランプ政権誕生以降、1年強の間上昇相場が続いていた米国株式市場ですが、ここ最近は金利上昇が経済成長の重しになるとの懸念で株価が急落しています。

我が家のポートフォリオもかなりダメージを受けていますが、このような時こそ現状を把握して何をすべきかを考えることが大事かと思います。

今月も米国株式投資の資産運用状況を確認してみます。

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米国資産運用状況まとめ

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*ダブルクリックで拡大します

投資総額  $32,687 (約360万円) に対し時価総額$33,817 (約371万円)、運用益+$1,131(約12万円)、損益率は +2.2% となっています。

対前月では-3.7% と大幅下落、先々月から先月に掛けて投資信託からETFに乗り換えたメイン投資部分は評価損となりました。

評価益は対前月で-$2,000(約22万円)と多くを減らす結果となりました。

投資配分

コア・サテライト比率

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ETFをコア、個別株をサテライトとしています。

コアの損益率は -5.1%、サテライトの損益率は +48.9% 、いずれも前月からは大きく落としています。

比率はコアが81%、サテライトが19%となっており、コアで堅く、サテライトで少し多めのリターンを狙う戦略としています。

こんにちは、兼業投資家のMMです。 2011年に投資を開始して以来、主要投資先は一貫して市場連動型投資信託、いわゆるイ...

米国資産アセットアロケーション

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現金を含めた米ドル資産のアセットアロケーションですが、ウォーレン・バフェットの師であるベン・グレアムの提唱する「投資資産の株式・債券比率は25%以上75%以下でそれぞれを持ち合う」目指しています。

現在は現金比率が大きく、徐々に株式、債券比率を上げていこうと思っていますが、いざ下落局面に立ち会うと、現金保有を維持したい気持ちが出てきます。

債券ETFが下落相場の緩衝材に

今回の米国市場暴落に伴い、保有株式のほぼ全てが大きく下げる中、市場平均の下げ幅より少なかった銘柄は4つあります。

石炭大手のサンコークエナジー(SXCP)が+6.9%、人材大手のケリーサービス(KELYA)が-1.0%、メモリ大手のウェスタンデジタル(WDC)が-4.7%、債券ETFのシュワブUSアグリゲートボンドETF(SCHZ)が-1.7%となっています。

個別株に関しては個々の理由がありますが、市場平均連動のインデックスETFが下落する中、別の動きをすることでダメージを緩和することも有り得ることを肌で感じました。

また債券ETFは値動きが株式よりも限定されていることで、下落相場ではポートフォリオの緩衝材になることも実感しています。

当面は毎月の積立投資で

ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムは株式と債券を一定の比率で持ち合い、下落局面で債券から割安になった株式への投資を行うことで資産を増やしていきましたが、中々相場の未来を予測することは難しいです。

定期的にバリュー株はチェックしていこうと思いますが、しばらくは毎月の積立投資だけにしようと思います。

過去の経験から市場が混乱している時に判断をすると大抵失敗していたので。。

とりあえずは引き続き毎月コツコツ積み立てて行こうと思います!

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