日本帰任後の再出発!アメリカ株運用状況 (2018年4月)


こんにちは、兼業投資家のMMです。

先日アメリカから帰国しましたが、引き続きドル資産は、米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)で資産運用を行います。

ドル資産は全て投資に回しても良いと考えていますが、今後の方針をまだ明確に固めていないため、しばらくは毎月のETF積立のみ継続していきます。

今月も米国株式投資の資産運用状況を確認してみます。

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米国資産運用状況まとめ

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*ダブルクリックで拡大します

投資総額  $30,239 (約318万円) に対し時価総額$29,965 (約315万円)、運用益は-$280(約-3万円)、損益率は -0.5% となっています。

引き続き市場は乱高下を繰り返し、米国市場インデックス(SCHB)、新興国市場インデックス(SCHE) 、米国債券インデックス(SCHZ)が下がり、米国除く先進国市場インデックス(SCHF)のみ対前月でプラスとなりました。

帰国前に税金の関係で個別株を全て売却したため、現在はETFのみになっています。ただHPQは個別株売却後に配当金が入り、DRIPにより再投資されてしまったため残っています。(1株未満のため売却が出来ません)

こんにちは、MMです。 米ドルの資産運用は赴任中に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券で行っていま...

待機資金として$27,933(約293万円)が口座に入っていますが、これも個別株売却により額が増えています。

投資配分

コア・サテライト

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ETFをコア、個別株をサテライトとし、コアの損益率は -0.9%、サテライトの損益率は +0.5% となっています。

個別株はほぼ全て売却してしまいましたので、現在はコアのみになっています。

こんにちは、兼業投資家のMMです。 2011年に投資を開始して以来、主要投資先は一貫して市場連動型投資信託、いわゆるイ...

米国資産アセットアロケーション

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現金を含めた米ドル資産のアセットアロケーションですが、ウォーレン・バフェットの師であるベン・グレアムの提唱する「投資資産の株式・債券比率は25%以上75%以下でそれぞれを持ち合う」目指しています。

個別株売却により現金比率が大きく高まってしまっていますので、出来るだけ早く投資資金への振替をしたいと考えています。

積立投資先

現在は毎月5日に下記銘柄に積立投資を行っています。

ETFの買い付けは予定金額ちょうどにはなりませんので、なるべく金額に合う株数を購入するようにしていますが、米国証券会社と言えどもETFの積立機能はありませんので手動で行っています。

個別株用に毎月$150を積み立てていますが、割安基準に合う株が出てきたら買う予定です。

今後の米ドル資産運用はどうする?

今までは米ドルの給料がありましたので、そこから毎月入金投資法で投資金額を増やしていましたが、今後は米ドル収入はありません。

手元にはドル資産が残っていますが、これを一括で投資すべきか毎月積み立てて行くべきかを考えていますが、今の所まだしっかりと考えられていません。

今まで同様毎月$1,000を積み立てるとすると、約$28,000ありますので積み立て完了に28ヶ月程掛かります(個別株投資をしなかった場合)。

そうすると資金を寝かせている期間も長くなり、機会損失に繋がりそうですが、一方で割高と言われている現時点で一括投入するのもハードルが高く感じています。

投資資金以外にも現在アメリカの銀行に入っている米ドルがあり、それらも全て投資資金に振り返る予定ですので、出来る限り早く方針を固めて時間を効率的に使えるようにしたいです。

米国赴任中に頑張って貯めたドル資産ですので、何とか上手く運用出来るように頑張りたいと思います!

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