新生活での出費増!2018年5月1日時点の総資産状況(時価ベース)


こんにちは、家計管理担当のMMです。

4月から日本での新生活が始まりましたが、家電や家具等でおそらく人生で一番出費が多い月となりました。

一部会社から出る費用もありますが、少し時間が掛かるため、総資産という意味では対前月減という結果になりました。

それでは最新の総資産状況です。

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2018年5月1日時点総資産状況

Screenshot_20180502-232840

全体

前月比 -12万円 の総資産額 2584万円となりました。

対前月でマイナスとなりましたが、理由は上述している通り新生活に伴う出費によるものです。

各項目を分析していきます。

日本円資産

前月比 -92万円の計 1595万円になりました。

今までで一番の減り幅になります。

普通預金

日本での新生活に伴う家電、家具、その他費用などにより-100万円となりました。

一部会社からの支給もあるので、来月から戻りがある予定です。

財形貯蓄

前月からの変更はありません。

本帰国に伴い毎月の積立を中止、現在口座解約手続き中です。

株式 (持株会)

毎月の積立分と配当金が再投資されたことで、対前月+7万円となっています。

米ドル資産

前月比 +79万円の計 990万円と、大きく増えました。

ドル円の為替レートは前月比 3.47円の円安と、為替変動による影響は+32万円となっています。

普通預金

対前月+21万円と大きく増えていますが、帰国時に行った車の売却代金の残りが入ってきたためです。

実際はもう少しありましたが、株式投資資金へと振り替えたため、普通預金の伸びは少なくなっています。

株式

対前月+58万円と増えていますが、車の売却代金の残りが入ったこと、円安の恩恵を受けたことで大きく増えています。

肝心の株式投資による運用では対前月マイナスですので、入金による増になります。

2018年5月1日時点資産配分状況

Screenshot_20180502-232845

総資産に占める安全資産の合計は 51.1%、リスク資産の割合は 48.9% となっています。

支出による現金預金の大幅減により安全資産の比率が下がり、リスク資産の比率が上がりました。

 

は十分確保できていると考えていますので、リスク資産をもっと増やして行きたいと考えています。

日本円現金預金を投資へ

現在の我が家のアセットアロケーションで最も比率が大きくなっているのが日本円の現金預金で、全体の33%を占めています。

理由としては海外赴任を行うにあたってそれまで行っていた株式投資を全て売却したこと、海外赴任中は日本円資産を動かすことが出来なかったことです。

今後はこの日本円現金預金を投資に回していくことを考えています。

現金預金からどの位を投資に回せるかは生活防衛資金を確保することが必要で、我が家の場合は6ヶ月分確保するとしています。

今は帰国したばかりなので月の生活費を把握できていませんので、まずは毎月の生活費の理解と、6ヶ月分の生活防衛資金の確保、投資可能金額の算出を行う必要があります。

また非課税口座での長期運用を考えていますので、マイナンバーの確認や非課税口座の申込も行う予定です。

個人的にはいよいよ本格的な資産運用が始まる感じがしていますが、焦らず長い目で物事を考え、確実に資産を増やせるようにしていきたいなと思います。

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