心機一転! 2018年4月1日時点の総資産状況(時価ベース) 

こんにちは、家計管理担当のMMです。

米国赴任を終えて日本に帰国しましたが、帰国前に車の売却や家具の売却、日本での住居の先払い金の支払い等があり、普段とは違うお金の動きがありました。

今後米ドル資産=元本が増えることはありませんので、投資では確実性を持たせつつ、日本円をしっかり増やせるよう支出管理に励んでいこうと思います。

それでは最新の総資産状況です。

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2018年4月1日時点総資産状況

Screenshot_20180405-214650~2

全体

前月比 +77万円 の総資産額 2597万円となりました。

対前月で大きく増やしていますが、日本円は大幅なマイナス、米ドルがそのマイナスを上回るプラスになっています。

各項目を分析していきます。

日本円資産

前月比 -72万円の計 1686万円になりました。

今までで一番の減り幅になります。

普通預金

毎月日本の口座に振り込まれる手当の6.3万円分がありますが、新居の初期費用が諸々あり、-44万円となりました。

一部会社からの支給もあるので、来月か再来月にはある程度戻ってくる予定です。

財形貯蓄

毎月 1,000円を積み立てているのでその分の増加となります。

帰国しましたので、前々から考えていたとおり近い内に解約、投資への移行を行う予定です。

株式 (持株会)

海外駐在員は日本では非居住者という扱いになり、日本の証券会社での取引を行うことが出来ません。(参照:海外赴任者は日本での資産運用ができない!?非居住者の投資事情について)

つまり株による資産運用が出来ないことになりますが、唯一合法的に出来るのが持株会ですので、最大限利用しています。

日本市場は株価は大きく調整しているため、8万円を入金しているにも関わらず-28万円と大きく下げました。

来月からは家計のキャッシュフローを維持するため、投資金額は大幅に下げる予定です。

持株会は海外赴任者が出来る唯一の日本での投資になります。

こんにちは、MM@海外赴任中です。 今の所海外赴任になった場合は日本での投資をすることが出来ません。 (...

米ドル資産

前月比 +149万円の計 911万円と、大きく増えました。

ドル円の為替レートは前月比 0.72円の円高と、この所は為替で総資産額が減り続けています。

普通預金

対前月+142万円と大きく増えていますが、車の売却、家具の売却、その他支度金等が要因となります。

今まで意識していませんでしたが、車の売却でリセールバリュー(再販価値)を意識することはとても重要だと感じました。

今後車を買う時や家を買う時は売ることが決まって無くても、やはりこのリセールバリューを意識しておくことは家計を助けてくれます。

株式

対前月+7.6万円と増えていますが、ほぼ入金額の増えになります。

2018年4月1日時点資産配分状況

Screenshot_20180405-214656~2

総資産に占める安全資産の合計は 55.6%、リスク資産の割合は 47.5% となっています。

 

生活防衛資金は十分確保できていると考えていますので、リスク資産をもっと増やして行きたいと考えています。

海外赴任を終えてこれからの戦略

海外赴任を終え日本に帰国しましたが、マネーの面で一番大きく変わるのは給料です。

海外赴任の場合は現地給与に加えて赴任手当が日本で入ることが一般的となり、現地給与を使いきっても貯金は可能になります。

また住居費や医療費、教育費が一部補助になったりと額面以外でも有利な面があります。

こんにちは、海外赴任中のMMです。 海外赴任とか海外駐在という言葉を聞くと、何となく「給料がたくさんもらえる」...

帰任後はそれらが無くなりますので、今まで通り貯金をすることが出来ません。

妻の仕事復帰も現在の子育てや保育園状況的に現実的ではありませんので、しばらくはシングルインカムとなり、どうにかやりくりをしていく必要があります。(個人的には共働きをしなくて良いという選択肢を持てる位稼ぎがあると良いのですが。。)

もちろん支出管理をしっかりやっていく予定ですが、投資に回せるお金も少なくなりますので、今後の資産増のペースはゆるやかになります。

ですが、海外赴任中は触ることが出来なかった日本円資産が自由に移動出来ることになりますので、この日本円資産をどう資産運用していくかが今後の資産増の鍵になります。

非課税口座を利用し、確実に資産増が実現出来るよう行動を起こしていければと思います。

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