2018年末時点の総資産(元本ベース)と資産推移

こんにちは、MMです。

毎年1年の終わりには総資産がどれ位増減したかを元本ベースで確認しています。

元本ベースとは為替、株式等の含み損益等の外部要因影響を除いた資産額のことで、純粋に自分たちの努力でどれだけの資産が増減したかを把握するために元本ベースの確認を重視しています。

特に2018年は株式市場が下落したため、時価ベースのみで総資産を見ると思ったより増えていない、もしくは減っている、という表面だけで評価しがちですが、そこはしっかり元本ベースで判断をしたいですね。

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2018年末時点の総資産(元本ベース)

2017年末の総資産額(元本ベース)と比較してみます。

米国赴任時に蓄えたドル資産は米国金融機関にありますので、日本円資産と米ドル資産に分けていて、1ドル=100円前提としています。

カテゴリ 2017年末 2018年末 前年比 (円)
普通預金 ¥9,441,000 ¥4,558,837 -¥4,882,163
財形貯蓄 ¥1,361,000 ¥0 -¥1,361,000
株式 ¥4,635,000 ¥8,693,200 ¥4,058,200
確定拠出年金 ¥947,929 ¥1,196,122 ¥248,193
日本円資産 計 ¥16,384,929 ¥14,448,159 -¥1,936,770
普通預金 ¥2,914,300 ¥1,114,300 -¥1,800,000
株式 ¥2,638,700 ¥8,280,700 ¥5,642,000
米ドル資産 計 ¥5,553,000 ¥9,395,000 ¥3,842,000
資産計 ¥21,937,929 ¥23,843,159 ¥1,905,230

2018年末時点では元本ベースの総資産2384万円、対前年比は191万円の増となっています。

2018年は住居購入とそれに伴う家具・家電購入、車購入、米国からの帰任に伴う諸々出費がありプラスが厳しいかなと思っていましたが、元本ベースではプラスとなりました。

日本円資産と米ドル資産に分けて分析してみます。

日本円資産

前年比 ‐194万円となりましたが、退職金の入金があったものの、住居購入に伴う初期費用の支払いと自動車購入の大幅出費があり、全体としては大きくマイナスとなりました。

こんにちは、MMです。 今年の4月に米国から帰任後は都心部で賃貸マンションでの生活を行っていましたが、10月よ...

また日本円資産内の動きとしては財形貯蓄を全て解約、普通預金の一部も株式(NISA関連+特定口座での投資)に振り分けています。

こんにちはMMです。 2018年4月に米国から帰国した我が家は今年からNISA口座での投資を開始しました。 ...

米ドル資産

前年比 +384万円と大幅増となりましたが、帰任に伴い車2台を売却したこと、家具関係を売却したこと、想定外の帰任手当てがあったこと、積み立てていた予算を使わなかったことが要因になります。

米ドル資産内でも現金預金から株式投資に振り替えていて、2019年中には全額株式投資に振り替える予定です。

年間+190万円の評価

米国赴任中は年平均400万円弱を元本ベースで増やすことが出来ていましたが、それと比べると大きく減っているように見えます。

ですが2018年はおそらく我が家においては最大の出費である住居費用と自動車購入を乗り越えてプラスに出来たという意味では大きく評価が出来ると思っています。

今までと同様に年間でプラスを達成できているのは、目標の設定とその目標を達成するための日々の節約だと感じています。

「家族に迷惑を掛けない」は鉄則

これは毎年考えていることですが、節約家として最も意識すべきことは家族に迷惑を掛けないということです。

いくら資産を増やしても、それが無理な我慢が必要なことだったり、ストレスを感じたり、生活の質を下げるようなことであれば本末転倒です。

生活の質を下げない「良い節約」を意識しています。

こんにちは、節約家のMMです。 物心ついた時から節約することが普通となっていたこともあり、節約することに関して...

意識すべきは時価ベースではなく元本ベース

冒頭でも述べた通り株の評価損益、為替損益を反映した時価ベースは運の要素が強いため、実際に自分がいくら貯めているかがわかる元本ベースを意識しています。

企業でも海外に子会社を持っている場合は実際の売上利益が為替に大きく左右されますが、内部では為替影響を除いた実際の売上利益を見ています。

考え方はそれと同じですね。

時価ベースでしか見ない場合、元本ベースでは悪くなっていても、時価ベースで増えている場合、実態を正しく捉えることが出来ません。

ですので注視すべきところは元本ベースで増えたか減ったかになります。

かといって時価ベースを軽視するわけではなく、こちらは実態として正しい形ですので、しっかり追っていきます。

今年もやることは変わらず元本ベースでコツコツ積上げていきます!

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