1年間の努力の結果!2017年末時点の総資産額(元本ベース)と資産推移

こんにちは、家計中期計画担当のMMです。

早いもので2017年も終わりとなります。

株式市場的には、国際情勢における緊張感の高まりから全世界的に株価が停滞した場面もありましたが、ダウ・S&P500は最高値を更新、日経平均もバブル期以来の高値になるなど、かなり好調であったと言えます。

一方で現在の株式市場は明らかに過熱感があり調整局面が訪れる=下落するという話も多くなってきていますので、好調な株式市場の時ほど気をつけておきたいものです。

一年の終わりには元本ベース(為替、株式含み益影響除外)でいくら増やせたかを確認していますので、今回は2017年の元本ベースの総資産推移を確認してみます。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

2017年末時点の総資産(元本ベース)

総資産は2013年の途中から記録していますので、2017年までの推移を示します。

119

120

*ダブルクリックで拡大します。

2017年末時点では元本ベースの総資産2006万円、対前年比は495万円の増となっています。

元々の予算では2017年末時点では対2016年比386万円増1897万円でしたので、約110万円多く元本資産を増やしたことになります。

*元本ベースというのは、株式などのリスク資産の評価益を考慮せずに取得価額とし(配当金、持株会の奨励金も除く)、またドル資産に関しても為替を1ドル100円前提としています。

これにより外部要因を除いた本来の自分の資産はいくらか、を見るようにしています。

元本ベースで年間495万円の貯金を達成

今年1年間で495万円の貯金を達成することが出来ました。

ここに株式の評価益や配当金、持株会の奨励金、為替影響を含めるともう少し増えていることになります。

この金額の内、約半分は日本に入り続ける給料ですが、残り半分は日々の節約によるものです。

予算に対して貯金額が約110万円上回った理由は2つ、低く見積もっていたボーナスが想定より多かったこと(約26万円)、米国内支出を大幅に削減できたこと(約83万円)です。

ボーナスの見積もりに関しては予算を作る時はいつも低く見積もって好転させているのである意味出来レースですが、米国内支出は日々の努力の賜物です。

今年は積み立てていた旅行費用が使えないなど必ずしも良い節約が出来たわけではありませんが、それでも新たな情報を掴み、知恵を使った結果でもあります。

2017年度の支出になります↓

こんにちは、予算担当のMMです。 2017年の年間家計簿がまとまりましたので公開します。 現在ア...

「家族に迷惑を掛けない」は鉄則

対前年495万円増と大きく増やすことが出来ましたが、節約・貯金において意識しているのは家族に迷惑を掛けないことです。

いくら貯金を増やしても家族に無理をさせているようであれば本末転倒です。

家族にはお金の心配を掛けず毎日を快適に過ごしてもらう、このことは常に意識してマネープランを考えていこうと思います。

意識すべきは時価ベースではなく元本ベース

株の評価損益、為替損益を反映した時価ベースは運の要素が強いため、実際に自分がいくら貯めているかがわかる元本ベースを意識しています。

企業でも海外に子会社を持っている場合は実際の売上利益が為替に大きく左右されますが、内部では為替影響を除いた実際の売上利益を見ています。

考え方はそれと同じですね。

時価ベースでしか見ない場合、元本ベースでは悪くなっていても、時価ベースで増えている場合、実態を正しく捉えることが出来ません。

ですので注視すべきところは元本ベースで増えたか減ったかになります。

かといって時価ベースを軽視するわけではなく、こちらは実態として正しい形ですので、しっかり追っていきます。

来年もやることは変わらず元本ベースでコツコツ積上げていきます!

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告