2019年5月時点の資産運用状況+ポートフォリオ

nattanan23 / Pixabay

こんにちは、MMです。

少しバタバタしていていましたが、約2か月振りの資産運用状況確認となります。

2018年初から不安定な株式相場の状況が続きますが、2019年に入ってからは一旦持ち直すかと思われましたが米中貿易摩擦を背景に依然不安定な状況が続きます。

相変わらずの含み損となっていますが、毎月のことなので慣れつつありますが早くプラスになって欲しいですね。

2か月の間も投資は続けていましたので改めて全体像を確認してみます。

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資産運用状況(サマリ)

現在は6証券会社7口座で管理をしていますが、証券会社別資産運用サマリを確認してみます。

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*米ドル建てのものに関しては110.07円で円貨換算しています。

投資総額  ¥19,150,136 に対し時価総額  ¥18,110,316 、運用損益は-¥1,039,820、損益率は -5.4% となっています。

米中貿易摩擦の影響で、対前回(2か月前)では-1.0%とポートフォリオ全体でも悪化しています。

資産運用状況(詳細)

こちらでは投資銘柄別の状況を確認してみます。

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対前回上昇率トップ3

◆1476(ISJリート) +1.3

◆SCHH(シュワブUSリート) +1.1%

SCHB(シュワブUSブロードマーケットETF) +1.0%

この下落相場の中、日米のリートがプラスになっているのが興味深いですね。リートは株式と似た動きをするイメージでしたが、下落相場に強いのでしょうかね。

米国市場も全体としてはプラスになっています。

対前回下落率ワースト3

◆4182(三菱ガス化学) -20.5%

◆6471(日本精工) -11.6%

CETX(セムトレックス) -11.1%

三菱ガス化学は決算で増収だったもののEPSが市場を予想を下回ったこと、日本精工は主力製品のパワーステアリングの不調による減益で株価が大きく下がっています。

米小型株のセムトレックスは久々にWSJで情報を確認してみたら売上減、経費増、赤字、と事業自体が厳しい状況にあるようです。株価は投資時より-90%、何とか復活してほしいと願うばかりです。

新規購入銘柄

5020 JXTG、RDS-A(ロイヤルダッチシェル)に投資を行いました。

個別株の投資基準は下記になります。

こんにちは、バリュー投資家のMMです。 株式投資を始めたのが2011年になりますので、この記事を書いている時点...

利用証券会社+投資スタンス

米国赴任時代に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)でドル資産の運用を行い、日本円はNISA関連を楽天証券、通常投資をSBI証券、前職の持株会は野村証券で保有しています。

投資方針としてはコア・サテライト戦略を採用し、基本的にはインデックス連動投資をコア、バリュー投資をサテライトとし、目標比率はコア70%サテライト30%としています。

投資による資産増としてはキャピタルゲイン(値上がり益)、インカム(配当金、分配金)を区別しないトータルリターン戦略を目指しています。

投資全般に関しては大きな利益を目指すよりも損をしないことを重視する防衛的投資家の立場を取っています。

今後の投資方針

コア・サテライト比率が目標から乖離していますので、基本はコアであるインデックス連動の投資信託、ETFへの積立を行っていく予定です。

米ドル資産に関しては現金がまだあり毎月ETFへの積立を行っていますので増えていく予定です。

こんにちは、MMです。 先日まで米国に海外赴任をしており、日々の節約の甲斐あって現在約8万ドル(約840万円)...

日本円に関しては、NISA関連は基本的にコア投資にしていく予定ですので、徐々に比率が増えていくはずです。

ただサテライト投資であるバリュー投資はいつでもできるというものでもないため、タイミングがもしあえば適宜行っていく予定です。

まとめ

今回久しぶりに資産運用状況をチェックしましたが、やはり定期的に行うことは大事だなと思いました。

今回の一番の気づきはいつの間にか投資先が増えて管理しづらくなってしまったということ。

つい色んな銘柄に投資したくなりますが、後々を考えるともっと絞った方が良いと思いますので、今後もう少し減らしていくかもしれません。

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