2019年3月時点の資産運用状況+ポートフォリオ

nattanan23 / Pixabay

こんにちは、MMです。

2018年初から続いていた株式市場の下落ですが、ここ数か月は落ち着きを取り戻しまた上向きになって来たように感じます。

いくつかの株式先行指標では数か月先からは本格的下落相場に入るということが言われており、株式市場が好調に見えたとしても注意が必要ですね。

ただ抱えている含み損が毎月減っていっているのは投資を続けるモチベーションに繋がるのも事実です。

今月も資産運用状況を確認してみます。

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資産運用状況(サマリ)

証券会社別資産運用サマリを確認してみます。

Picture1

*米ドル建てのものに関しては110.88円で円貨換算しています。

投資総額  ¥17,919,901 に対し時価総額  ¥17,122,636 、運用損益は-¥798,583、損益率は -4.4% となっています。

引き続き株式市場が改善したこともあり、対前月では+3.5%とポートフォリオも大きく改善んとなりました。

資産運用状況(詳細)

こちらでは投資銘柄別の状況を確認してみます。

Picture2

対前月上昇率トップ3

◆BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ) +15.2

◆1928(積水ハウス) +14.6%

◆楽天全世界株式インデックスファンド +4.5%

BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)は米FDA長官辞任のニュース、Brexitの懸念に伴うポンド安により大きく株価が上昇しました。

1928(積水ハウス)は1月期の決算が過去最高売上を達成したことにより市場が好感、株価が大きく伸びました。(但し営業利益は前年比マイナス)

楽天全世界株式インデックスファンドは全世界的な株価の戻りを反映し、対前月で伸びています。

対前月下落率ワースト3

◆HPQ(ヒューレットパッカード) ‐16.1%

◆CETX(セムトレックス) -14.1%

◆4182(三菱ガス化学) -11.1%

HPQ(ヒューレットパッカード)は決算が市場予想を下回ったことによる株価下落、CETX(セムトレックス)と4182(三菱ガス化学)は状況を確認できていません。。

新規購入銘柄

毎月の家計好転分から1476(ISJリート)を購入しました。今後も家計好転分がある程度溜まったら追加購入していく予定です。

利用証券会社+投資スタンス

米国赴任時代に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)でドル資産の運用を行い、日本円はNISA関連を楽天証券、通常投資をSBI証券、前職の持株会は野村証券で保有しています。

投資方針としてはコア・サテライト戦略を採用し、基本的にはインデックス連動投資をコア、バリュー投資をサテライトとし、目標比率はコア70%サテライト30%としています。

投資による資産増としてはキャピタルゲイン(値上がり益)、インカム(配当金、分配金)を区別しないトータルリターン戦略を目指しています。

投資全般に関しては大きな利益を目指すよりも損をしないことを重視する防衛的投資家の立場を取っています。

今後の投資方針

コア・サテライト比率が目標から乖離していますので、基本はコアであるインデックス連動の投資信託、ETFへの積立を行っていく予定です。

米ドル資産に関しては現金がまだあり毎月ETFへの積立を行っていますので増えていく予定です。

こんにちは、MMです。 先日まで米国に海外赴任をしており、日々の節約の甲斐あって現在約8万ドル(約840万円)...

日本円に関しては、NISA関連は基本的にコア投資にしていく予定ですので、徐々に比率が増えていくはずです。

ただサテライト投資であるバリュー投資はいつでもできるというものでもないため、タイミングがもしあえば適宜行っていく予定です。

まとめ

3か月連続で対前月プラスになりましたが、株式市場が好調だった2017年以来だと思います。

それでもまだまだ含み損を抱えていますので、心情的には早くプラス圏に推移してほしい所です。

市場下落に注意しなければなりませんが、とりあえず毎月の積立は継続していこうと思います。

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