2019年6月時点の資産運用状況+ポートフォリオ

こんにちは、MMです。

毎月恒例の資産運用状況確認となります。

株式市場は若干持ち直しつつあるものの引き続き不安定となっており、ニュースでは下期から景気後退局面に入る、景気後退は既に始めっている、というネガティブな情報が増えています。

マイポートフォリオの動きを見ていると底を打って反転へ、という印象を受けますが、ここからまた落ちるというのが大勢の見方のようです。

それでは今月の資産運用状況を確認してみます。

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資産運用状況(サマリ)

現在は6証券会社7口座で管理をしていますが、証券会社別資産運用サマリを確認してみます。

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*米ドル建てのものに関しては107.84円で円貨換算しています。

投資総額  ¥19,423,519 に対し時価総額  ¥18,533,133 、運用損益は-¥890,386、損益率は -4.6% となっています。

株式市場が持ち直したこともあり、対前月では+0.8%とポートフォリオ全体でも好転しています。

資産運用状況(詳細)

こちらでは投資銘柄別の状況を確認してみます。

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対前回上昇率トップ3

◆HPQ(ヒューレットパッカードINC) +8.2

◆4182(三菱ガス化学) +7.2%

◆VWO(バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF) +5.9%

ヒューレットパッカードは市場予想を上回る決算による上昇、三菱ガス化学は明確な理由を究明出来ていませんがターミナル業2子会社の統合が好感されていると予想、VWOは新興国の株価戻りで大きく上昇しています。

対前回下落率ワースト3

◆BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ) -6.3%

◆SCHH(シュワブUS REIT ETF) -3.5%

◆5020(JXTG) -11.1%

BTIは売上が市場予想を下回ったことによる下落、JXTGは石油需要減少の懸念による下落です。

新規購入銘柄

今回は新規銘柄の購入はありませんでしたが、個別株購入の基準は下記になります。

こんにちは、バリュー投資家のMMです。 株式投資を始めたのが2011年になりますので、この記事を書いている時点...

利用証券会社+投資スタンス

米国赴任時代に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)でドル資産の運用を行い、日本円はNISA関連を楽天証券、通常投資をSBI証券、前職の持株会は野村証券で保有しています。

投資方針としてはコア・サテライト戦略を採用し、基本的にはインデックス連動投資をコア、バリュー投資をサテライトとし、目標比率はコア70%サテライト30%としています。

投資による資産増としてはキャピタルゲイン(値上がり益)、インカム(配当金、分配金)を区別しないトータルリターン戦略を目指しています。

投資全般に関しては大きな利益を目指すよりも損をしないことを重視する防衛的投資家の立場を取っています。

今後の投資方針

コア・サテライト比率が目標から乖離していますので、基本はコアであるインデックス連動の投資信託、ETFへの積立を行っていく予定です。

米ドル資産に関しては現金がまだあり毎月ETFへの積立を行っていますので増えていく予定です。

こんにちは、MMです。 先日まで米国に海外赴任をしており、日々の節約の甲斐あって現在約8万ドル(約840万円)...

日本円に関しては、NISA関連は基本的にコア投資にしていく予定ですので、徐々に比率が増えていくはずです。

ただサテライト投資であるバリュー投資はいつでもできるというものでもないため、タイミングがもしあえば適宜行っていく予定です。

まとめ

今月は対前月プラスになり個人的には一安心ですが、今後の下げ懸念を考慮すると不安はあります。

あとそろそろやりたいのが今の資産運用の目的の整理といつまでにいくら分が必要なのかの把握です。

資産運用をしているからにはお金を増やしたい目的があるはずなので、その目的の明確化をして具体的な計画、見通しに落とそうと思います。

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