2019年1月時点の資産運用状況+ポートフォリオ

nattanan23 / Pixabay
こんにちは、兼業投資家のMMです。

引き続き世界の株式市場は米中の貿易摩擦の状況に左右される不安定な状況が続きますが、下落が続いていた先月までとは違って今月は少し回復をしました。

とは言っても含み損はまだまだ大きく、我慢の時が続きます。

今月も資産運用状況を確認してみます。

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資産運用状況

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*米ドル建てのものに関しては109.61円で円貨換算しています。

投資総額  ¥17,078,242 に対し時価総額  ¥15,542,241 、運用損益は-¥1,536,001、損益率は -9.0% となっています。

株式市場が若干改善したこともあり、対前月では+0.7%となりました。

対前月上昇率トップ3

SCHE(シュワブエマージングマーケッツエクイティETF) +5.5%

SCHF(シュワブインターナショナルエクイティETF) +4.4%

◆VWO(バンガードFTSEエマージングマーケッツETF) +4.3%

SCHEとVWOは新興国インデックスETF、SCHFは米国以外先進国インデックスETFとなりますが、今まで下がっていた分の反動で上昇しています。

対前月下落率ワースト3

◆楽天・全世界インデックスファンド ‐2.7%

◆前職持株会 -2.2%

◆eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) -1.5%

楽天・全世界インデックスファンドは妻つみたてNISA分とジュニアNISA分でズレがありますが、マイナスが大きいジュニアNISA分を取っています。

投資信託系のマイナス幅が大きくなりました。

新規購入銘柄

今回新たに 三菱ガス化学(4182)、日本精工(6471)、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス がポートフォリオに追加されました。

三菱ガス化学、日本精工に関してはベン・グレアムの基準に沿ったバリュー投資を行いました。

こんにちは、バリュー投資家のMMです。 株式投資を始めたのが2011年になりますので、この記事を書いている時点...

eMAXISの3つのインデックスファンドは夫つみたてNISA分として採用したものになります。

証券会社別運用状況

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証券会社別で見ると特定口座で運用しているSBI証券と今月からつみたてを始めた楽天証券(つみたてNISA夫)がプラス、他はマイナスの状況です。

前職持株会のみの野村証券のマイナス率が突出していますので、個別株への集中投資のリスクが露呈されています。

ほぼ同金額規模を運用しているCharles Schwabでは分散投資がされていますので、マイナス幅が抑えられています。

利用証券会社+投資スタンス

米国赴任時代に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)でドル資産の運用を行い、日本円はNISA関連を楽天証券、通常投資をSBI証券、前職の持株会は野村証券で保有しています。

投資方針としてはコア・サテライト戦略を採用し、基本的にはインデックス連動投資をコア、バリュー投資をサテライトとし、目標比率はコア70%サテライト30%としています。

投資による資産増としてはキャピタルゲイン(値上がり益)、インカム(配当金、分配金)を区別しないトータルリターン戦略を目指しています。

投資全般に関しては大きな利益を目指すよりも損をしないことを重視する防衛的投資家の立場を取っています。

今後の投資方針

コア・サテライト比率が目標から乖離していますので、基本はコアであるインデックス連動の投資信託、ETFへの積立を行っていく予定です。

米ドル資産に関しては現金がまだあり毎月ETFへの積立を行っていますので増えていく予定です。

こんにちは、MMです。 先日まで米国に海外赴任をしており、日々の節約の甲斐あって現在約8万ドル(約840万円)...

日本円に関しては、NISA関連は基本的にコア投資にしていく予定ですので、徐々に比率が増えていくはずです。

ただサテライト投資であるバリュー投資はいつでもできるというものでもないため、タイミングがもしあえば適宜行っていく予定です。

まとめ

今月は久しぶりに対前月プラスとなりましたが、まだまだ含み損が続いています。

しばらくは長期視点で信じてコツコツと積み立てていくのみですね。

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