米国駐在から帰国した我が家が選んだ電力会社は「東京ガス」

こんにちは、MMです。

海外赴任から帰国するとホッとするのも束の間、住居選定(持家がない場合)+生活立上げという重要任務が待っています。

帰国から新住居での生活開始までの期間は会社にもよると思いますが、大体2週間〜1ヶ月程、この間に生活インフラを立上げ無ければなりません。

住居選定の他に、スマホ、インターネット、水道、電気、ガス等々、帰国前にも調べることは出来ますが、我が家の場合は結局帰国後急いで調べて決めていきました。

帰国直前も引っ越し等忙しいのですが、これらの生活インフラはその後固定費として毎月の支出を作用しますので、出来れば納得できるものを選びたいですね。

今回は電力自由化によって消費者の選択肢が大きく増えた電力会社について、我が家の選択とその理由を書いてみます。

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我が家の電力会社は「東京ガス」

我が家は東京ガスを電力会社に選択しました。

選択理由としては下記になりますが、選択の大前提として、生活立上げまでの時間が短く、電力自由化を理解、他社比較を十分にする時間が無かった背景があります。

  • 解約金が掛からないこと
  • ガスとの支払を一本化出来ること
  • 知名度(ブランド力)があり安心感があること

解約金が掛からないこと

他の電力会社では契約年数縛りがある所もあり、途中解約の場合は解約金を支払う必要があります。

ですが東京ガスの場合は解約金が掛かりません

しっかりと選定する時間が取れない状況でしたので、解約金が掛からなければ後で乗り換えも自由に出来ますので、必要な条件でした。

ガスとの支払いを一本化できること

東京ガスと電気・ガスを契約するとセット割という割引が適用され、支払いも電気とガスで一括で出来るようになります。

我が家はクレジットカードで支払いをしていますが、東京ガスのホームページにログインし、カード情報を一回登録すれば支払い設定は完了です。

また電気・ガスの使用量、過去の実績も同じページで出来ますので、管理が楽ですし、時間の節約にもなります。

知名度(ブランド力)があり、安心感があること

電力自由化以来、様々な電力会社が参入してきましたが、帰国当初は各会社の比較検討をする時間が取れませんでした。

このような時間的制約がある中では、既にガスのインフラでブランド力がある東京ガスにとても安心感がありました。

一番電気料金が安いのはどこ?

実際に東京ガスの電力にして特に問題もありませんが、帰国したばかりで過去のデータがありませんので安くなったかどうかわかりません。

今は生活も落ち着いたので改めてどこの電力会社が安いのか調べてみました。

東京ガスも電気+ガスのセット割、更にインターネットプロバイダとのトリプル割等もあり安い方ですが、電力比較サイトのselectraではLooopでんきが最も安いとされています。

家族構成や使用電気料によってどこが安いかは決まりますが、Looopでんきが他社と違うのは基本料金が掛からないこと。

その分通常の使用量が他社より若干高めですが、Looopでんきで電気代が1,000円程安くなったという意見か多くあり、2人以上で住むと基本料金は大体1,000円ですので、その分安くなると言えそうです。

シデとセルリアンの節約blogさんの「【電力自由化】電力会社をLooopでんきに変更 電気料金が安くなった!」でLooopでんき変更後の電気代の検証をされています。

月平均750円安くなっているということで、我が家も落ち着いたら乗り換え候補にしようと思います。

ただ家族構成や使用電力によってどこが良いかは変わるので、電気代シミュレーションサイトのエネチェンジでどこが適しているか一度見てみると良いですね。

時間が無い帰任者はとりあえず「東京ガス」

ただ海外赴任からの帰任者で、生活立上げまでの時間が無い場合は「東京ガス」で良いと思います。

いつでも変更可能ですし、オール電化で無い場合は引っ越し後、ガス使用の立会いと共に電気使用開始の確認も出来ます。

まずは生活インフラ立上げを優先して、落ち着いたら電力会社の比較検討でも良いかと思います。

電気料金も毎月の支出になりますので、少しでも安くなる所を選びたいですね!

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