米国駐在から帰国した我が家が選んだクレジットカードは「楽天カード」

こんにちは、MMです。

海外赴任から帰国すると日本での生活を一から立ち上げる必要がありますが、今やクレジットカードも日々の生活のインフラの一つと言えます。

米国赴任前はほぼ現金払いだった我が家ですが、米国のクレジットカードのサインアップボーナスの凄さ、オンライン支払いが多かったこと、記録がネット上に残るので管理が楽なこと、から支払いのほぼ100%をカードでしていました。

日本帰国後も基本的に全てカード払いにしようと思っていましたので、帰国前からカード選定、申し込みを行いました。

そんな我が家がメインクレジットカードとして選んだのは「楽天カード」です。

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楽天カードを選んだ理由

楽天カードを選んだのは理由は下記の3つとなります。

  • 年会費が無料であったこと
  • ポイント還元率が比較的高い(サインアップボーナス含む)
  • 楽天ポイントで投資信託が買えること

年会費が無料

海外赴任からの帰国時は、引っ越しや役所手続き等でバタバタして、しっかりとクレジットカードの比較をすることができません。

年会費が無料であればいつ解約して他へ移っても問題ありませんので、まずは年会費が無料のクレジットカードで絞り込みを行いました。

もし今後調べていく中で更に良いカードがあれば乗り換えようと思いますし、年会費有の方が得だと思えばグレードアップをしていきます。

ポイント還元率が比較的高い

価格.comによるとクレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%、楽天カードは1%以上ですので、平均を上回る還元率になっています。

また楽天では条件をクリアすれば還元率を最大13%楽天HP参照)、お買い物マラソンっといったイベントでは最大30-40%にもなります。※いずれも楽天市場での購入分に関して。

もちろん還元率が高くても商品自体の価格が他社より高ければ損をしてしまうので、しっかり見極めたいですね。

それでも通常、お店やスーパーで使う際には確実に1%は還元されますので、還元率は高いカードになります。

楽天ポイントで投資信託が買える

個人投資家としてはこれにとても魅力を感じました。

楽天カード、楽天市場等で貯めた楽天ポイント(SPU)では、楽天証券を通じて投資信託を購入することができます。(参照 楽天証券HP

1万円分のポイントがあれば1万円分の投資信託を買うことが出来ます。

現金ではなくポイントからということで、元手はゼロですし、いくら損をしても諦めがつきそうですので、普段の戦略とは違った投資もできます。

我が家は貯まったポイントは積極的に投資信託購入に充てていきたいと考えています。

楽天カードでは期日前支払いが出来る

米国駐在時には支払いの殆どをカード払いしていましたが、使用翌日にオンラインで引き落としが出来ていました。

債務が残ることが嫌だった自分は、この機能があるおかげで常に債務ゼロ、クレジットカードへの抵抗がなくなり、むしろ現金よりポイントが貰えるお得な手段と考えるようになりました。

楽天カードではオンラインで毎日使用金額の引き落としができるわけではないですが、毎月一回の引き落とし日前に支払いをすることができます。(参照 楽天カードHP

専用ダイヤルに電話をして振込先口座番号を聞いて振込む、という作業が発生するので頻繁に行うことは難しいですが、あまり債務が貯まるのが嫌だという場合は期日前支払いをするのも良いですね。

使ってみての感想

楽天カードを持ってから楽天市場を使うようになりましたが、ポイントが貯まっていくので買物が楽しくなりました。笑

あとは楽天市場からカードの残高などのページにも割と簡単に行けるので、管理も楽に感じます。

クレジットカード自体に機能差はありませんが、オンライン上で簡単に住所変更や限度額変更の設定ができるのが良いですね。

海外帰任者に楽天カードはおすすめ

海外帰任者に楽天カードはおすすめできます。

年会費も無料ですので他に良いカードがあれば乗り換えればOKです。

申し込みも実家など日本に住所があればできますし、発行も1週間以内でスムーズです。

とりあえずクレジットカードが必要な場合は楽天カードをおすすめします!

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