2019年2月時点の資産運用状況+ポートフォリオ

nattanan23 / Pixabay

こんにちは、兼業投資家のMMです。

引き続き貿易摩擦のニュースで株式市場の上下が続きますが、先月に引き続き徐々に上向き傾向にあります。

一時期は200万円を超える含み損となっていましたが、その損が少しずつ減ってきているので多少安心はしてしまいますが、予測の中では今後更なる市場下落もあるということで、短期での一喜一憂はしないようにしたいですね。

今月も資産運用状況を確認してみます。

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資産運用状況

Picture1

*米ドル建てのものに関しては109.61円で円貨換算しています。

投資総額  ¥17,430,917 に対し時価総額  ¥16,132,800 、運用損益は-¥1,298,117、損益率は -7.4% となっています。

先月に引き続き株式市場が改善したこともあり、対前月では+1.5%となりました。

対前月上昇率トップ3

◆WDC(ウェスタンデジタル) +15.8

◆SCHH(シュワブ米国REIT ETF) +5.8%

◆HPQ(ヒューレットパッカードINC) +5.5%

いずれもCharles Schwab証券で運用しているアメリカ市場分が上昇しています。

ハードディスク大手のWDC(ウェスタンデジタル)は減収となったものの、減収幅が市場予想よりも少なく、好決算により株価が上昇しました。

SCHH(シュワブ米国REIT ETF)は米国不動産市況を反映しての上昇、HPQ(ヒューレットパッカードINC)は好決算で株価が上昇しました。

対前月下落率ワースト3

◆4182(三菱ガス化学) ‐6.3%

◆1928(積水ハウス) -3.9%

◆1489(日経高配当50) -3.7%

一方日本国内で運用している分がマイナス上位となりました。

三菱ガス化学は製品の価格下落による収益悪化で株価下落、積水ハウスと日経高配当50は特にこれといった情報は得られていません。

新規購入銘柄

特にありません。

証券会社別運用状況

Picture2

右から2番目の通算損益率では楽天証券(つみたてNISA夫)以外は全て含み損となっています。

対前月では国内株を運用しているSBI証券以外はプラスとなりました。

利用証券会社+投資スタンス

米国赴任時代に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券(Charles Schwab)でドル資産の運用を行い、日本円はNISA関連を楽天証券、通常投資をSBI証券、前職の持株会は野村証券で保有しています。

投資方針としてはコア・サテライト戦略を採用し、基本的にはインデックス連動投資をコア、バリュー投資をサテライトとし、目標比率はコア70%サテライト30%としています。

投資による資産増としてはキャピタルゲイン(値上がり益)、インカム(配当金、分配金)を区別しないトータルリターン戦略を目指しています。

投資全般に関しては大きな利益を目指すよりも損をしないことを重視する防衛的投資家の立場を取っています。

今後の投資方針

コア・サテライト比率が目標から乖離していますので、基本はコアであるインデックス連動の投資信託、ETFへの積立を行っていく予定です。

米ドル資産に関しては現金がまだあり毎月ETFへの積立を行っていますので増えていく予定です。

こんにちは、MMです。 先日まで米国に海外赴任をしており、日々の節約の甲斐あって現在約8万ドル(約840万円)...

日本円に関しては、NISA関連は基本的にコア投資にしていく予定ですので、徐々に比率が増えていくはずです。

ただサテライト投資であるバリュー投資はいつでもできるというものでもないため、タイミングがもしあえば適宜行っていく予定です。

まとめ

久しぶりに2か月連続で対前月プラスになりました。

短期では気にしないと言いつつも、プラスだとやはり気分が良いですね笑

今後もプラスが続くことを祈りつつ積立をしていきます!

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