パーソナルファイナンスにおけるB/S型、P/L型を定義してみる

こんにちは、MMです。

パーソナルファイナンスとは米国赴任中にマネー関係のサイトを読んでいて知った言葉で、一番近い日本語として「家計」になります。

この家計の中には、収入、支出管理(節約)、資産運用の3つが入っており、個人的にはこれらの知識をつけて行動に移すことが好きですし、考えることも好きです。

そしてこのパーソナルファイナンスにおいては2つのタイプがあると最近考えており、それがB/S(バランスシート)型P/L(プロフィットアンドロス)型になります。

あくまで個人的な考えですが、これらの2つに関して述べていきます。

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B/S(バランスシート)型とは

B/S(バランスシート)とは会計で使われる言葉で、簡単に言うと総資産を表し、経済学で言われるストックとフローではストックに当たります。

パーソナルファイナンスにおけるB/S型とは、貯蓄をすること+その貯めたお金を資産運用を更に増やしていくことと定義します。

貯蓄をしてストックを蓄え、さらにそのストックを活かして更に増やしていきます。

家計における3要素の内、支出管理(節約)と資産運用に特に重きを置いたスタイルとなり、収入の多さにはそこまで左右をされません。

以前書いたF.I.R.Eの記事で言うところのスリム型FIREに通じるものがあります。

P/L(プロフィットアンドロス)型とは

P/L(プロフィットアンドロス)とはいかにお金を稼いだかを表し、経済学で言われるストックとフローではフローに当たります。

パーソナルファイナンスにおけるP/L型とは、収入を増やすこと、殆どの人にとっては会社から貰う給料を増やすことになります。

毎月の支出が多くても、それを上回る収入があれば家計は黒字になりますし、サラリーマンの場合だと一度収入が上がればある程度の期間はその収入が保証されます。

F.I.R.Eの記事で言うところのファット型FIREに通じるものがあります。

自分はどちらか?

家計の3要素だと支出管理と資産運用に重きを置いていますのでB/S型になります。

支出管理のための予算を立てたり、いかにストレスなく節約できるかを考えたりするのも好きですし、資産運用について勉強するのも苦ではありません。

ですが年齢を重ねるに連れて、家族を持つようになってからは生活の質の向上を考えるようになってきました。

例えば一人暮らしの時等は節約のためにエアコンを使うことがありませんでしたが、快適に暮らすため、体調を崩さないために今は電気代をあまり気にせずに使うようにしています。

初期投資が掛かっても生活を楽にしてくれる時短家電なども導入するようになりましたので、以前は全く思いませんでしたが今はP/L型も良いなと思います。

生活が豊かになるのはどっち?

やはりお金を多く使えるという意味では生活を豊かにしてくれるのはP/L型であると言えます。

工夫を凝らせるという意味ではB/Sも人生が豊かになると言えますが、多くの人には面倒なことが多いですし、収入が増えた方が楽になります。

自分もB/S型として家計を考えますが、節約するのも資産運用をするのも目的としては生活を豊かにするためです。

でもその目的を達成するためには実はP/L型でも達成できるということに最近は気づきました。

もちろん収入を上げるということはとても難しいことですが。。

まとめ

単なる一個人の考えですが、パーソナルファイナンスにおけるこの2パターンというのはそのまま経済的自由をどう達成するかにも繋がります。

戦略を練ってB/S型でいくのか、馬力を発揮してP/L型で行くのか。

家計を考える時に自分はどちらのパターンなのかを考えてみるのもおもしろいかもしれません。

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