新生活への転換!家族3人の家計簿を締めました (2018年10月)

こんにちは、MMです。

10月の頭から新居での生活+新しい職場での仕事が始まったので慌ただしい日々が続いています。

家計に関しても今回までは引っ越し前の住居を前提としていますので、来月からは新しい家計予算との比較を行います。(本当は今月から変える予定でしたが。。)

新生活への慣れへのためにあたふたして家計も詳細な分析は出来ていませんが、金額だけは記録がありますので振り返ってみます。

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家計実績 (全体)

費目 実績 実績 差異
家賃 ¥105,000 ¥105,000 ¥0
奨学金返済 ¥17,000 ¥17,000 ¥0
通信費 ¥8,800 ¥8,658 -¥142
保険 ¥3,826 ¥0 -¥3,842
妻おこづかい ¥30,000 ¥30,000 ¥0
夫おこづかい ¥15,000 ¥15,000 ¥0
生活固定費合計 ¥179,626 ¥175,658 -¥3,968
食費 ¥35,000 ¥29,061 -¥5,939
電気 ¥6,000 ¥8,489  ¥2,489
ガス ¥6,000 ¥2,290 -¥3,710
水道 ¥5,000 ¥3,012 -¥1,998
交通費 ¥10,000 ¥24,695 ¥14,695
交際費 ¥10,000 ¥12,933 ¥2,993
日用品費 ¥7,500 ¥2,897 -¥4,603
子供費(日用品) ¥10,000 ¥8,892 -¥1,108
子供費(習い事) ¥15,000 ¥0 -¥15,000 
生活変動費合計 ¥104,500 ¥92,269 -¥12,231
旅行費等積立 ¥37,381 ¥37,381 ¥0
投資 ¥3,500 ¥3,500 ¥0
貯蓄・積立合計 ¥40,881 ¥40,881 ¥0
支出合計 ¥325,007 ¥308,808 -¥16,199

*青は好転、赤は悪化

全体としては 16,199 円 の好転となりましたが、一番大きい好転は子供の習い事費で、引っ越しで体操教室を辞めたことによるものです。

最後の現行予算としては何とかプラスで着地することが出来ました。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月は  16,199 円 好転しましたので、妻の手柄分が  8,100 円、家計の貯蓄へまわる分は 8,099 円 となります。

家計実績 (個別)

支出

支出は大きく生活固定費生活変動費 に分けています。

生活固定費

家賃

いつも通りで変更はありません。

奨学金返済

夫である自分が大学進学時に総額240万円の奨学金(第二種)を借りていますので、その返済を2024年まで続ける予定です。

妻には奨学金返済はありません。

通信費

通信費にはスマホ代とインターネット代が含まれています。

引っ越しに伴う解約等でいつもよりも費用が多くなりました。

保険

以前の勤め先のグループ生命保険を解約したことによる好転です。

おこづかい

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

妻の方が多いのは女性の方が支出が多いこと、毎日お弁当を作ってもらっていることによる食費好転分の反映、になります。

生活変動費

生活変動費は家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は 29,061円 の実績で5,939円の好転となりました。

好転の理由はふるさと納税のお米やお肉が届いたことによるものです。

電気・ガス・水道

電気・ガスは東京ガスで申込をしていますが、9月に使っていたクーラーの分の請求があり電気代は悪化しています。。

東京ガスを選定した理由は下記記事で紹介しています。

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交通費

車を手に入れたのと遠出をしたためにオーバーしています。

交際費

人と会ってバーベキューをしたためにオーバーをしてしまいましたが、大事な費用ですので新よさん

日用品費

前月からの持越しがあり出費がほぼありませんでした。。

子供費(日用品)

良い感じで若干好転です。

子供費(習い事)

引っ越しで習い事を辞めてしまったので丸々好転です。

貯蓄・積立

旅行費、慶弔費、医療費等の合計で37,381円を毎月積み立てることにしています。

積み立てているお金の中から都度使っていくイメージで、おそらく予算化した金額で1年間問題ないはずです。

また投資に関しては毎月の給料からは3,500円を捻出します。

金額が少ないですが、その他はボーナスから出すこととします。

まとめ

早急に新予算を作成して、新居での生活、新しい職場にあったものにしていこうと思います。

それと同時に早く生活を立ち上げてしっかり家計管理を出来るようにしていきます。

こんにちは、MMです。 我が家では家計の長期予算、中期予算、短期予算(1年、毎月)の作成は夫である自分...

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