新予算開始!家族3人の家計簿を締めました (2018年11月)

こんにちは、MMです。

10月から新居+新職場での生活が始まったことで先日新しい家計簿予算を作成しました。

こんにちは、MMです。 4月に米国駐在から帰任したタイミングで家計予算を見直しましたが、転職+転居もあり再度家計予算の...

今回は新予算での初めての締めになります。

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家計実績 (全体)

費目 予算 実績 差異
住宅ローン ¥88,722 ¥120,991 ¥32,269
新幹線通勤費 ¥39,350 ¥39,350 ¥0
奨学金返済 ¥17,000 ¥17,000 ¥0
通信費 ¥13,000 ¥16,933 ¥3,933
妻小遣い ¥40,000 ¥40,000 ¥0
夫小遣い ¥25,000 ¥25,000 ¥0
生活固定費合計 ¥223,072 ¥259,274 ¥36,202
食費 ¥35,000 ¥33,094 -¥1,906
電気 ¥10,500 ¥9,757 -¥743
ガス ¥6,000 ¥2,304 -¥3,696
水道 ¥5,000 ¥0 -¥5,000
交通費 ¥15,000 ¥21,473 ¥6,473
交際費 ¥15,000 ¥14,375 -¥625
日用品費 ¥7,500 ¥7,496 -¥4
子供費(日用品) ¥10,000 ¥10,650 ¥650
子供費(習い事+幼稚園) ¥12,000 ¥0 -¥12,000
生活変動費合計 ¥116,000 ¥99,149 -¥16,851
支出合計 ¥339,072 ¥358,423 ¥19,351

全体としては 19,351 円 の悪化となりましたが、住宅ローンの支払い初月で多めになっていたことが要因です。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月は 赤字でしたので分配はありません。

家計実績 (個別)

支出

支出は大きく生活固定費生活変動費 に分けています。

生活固定費

住宅ローン

毎月の支払は 88,722円ですが、初月ということで日割り分も加算されて実際の支払いは120,991円と 32,269円の赤字となりました。今月の赤字はほぼここからです。

新幹線通勤

会社から通常定期代は出ますが、新幹線料金(特急料金)は自腹となっており、予算通りの支出となっています。(実際は3か月定期を購入していますが、家計簿上は毎月落とすことにしています)

移住先の熊谷市では2年間は新幹線代の半額を出してくれることになっていますが、その後のことを考えて家計では全額見込んでいます。

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奨学金返済

夫である自分が大学進学時に総額240万円の奨学金(第二種)を借りていますので、その返済を2024年まで続ける予定です。

妻には奨学金返済はありません。

通信費

通信費には①スマホ代②インターネット代③テレビ(ひかりTV/NHK)が含まれています。

スマホは米国赴任時代に購入したSIMフリースマホに楽天モバイル×2、インターネットはぷらら光を契約しています。

今月はぷらら光の設置工事費用が掛かったために予算をオーバーしました。

おこづかい

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

妻の方が多いのは女性の方が支出が多いこと、毎日お弁当を作ってもらっていることによる食費好転分の反映、になります。

生活変動費

生活変動費は家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は 33,094円 の実績で1,904円の好転となりました。

外食は全て交際費に含まれていますので自炊分のみとなります。

電気・ガス・水道

一軒家で部屋数が多くなったことで電気代の予算を高くしていますが、何とか予算内に収まりました。

ですが今後暖房を使うようになり電気代が上がることが予想されますので、そうすると今の予算では厳しいかもしれません。

ただガス代が思ったより掛からなそうなので、光熱費として予算内に収まればOKとします。

東京ガスを選定した理由は下記記事で紹介しています。

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交通費(ガソリン代)

ガソリンを満タンにすると約7,500円で頻度としては2回程ですので予算内に収まる予定ですが、今回は遠出をすることが何回かあり、ガソリン代+高速代+駐車料金がかかったことでオーバーしてしまいました。

交際費

予算内に収まっています。

日用品費

予算内に収まっています。

子供費(日用品)

誤差の範囲内としています。

子供費(習い事+幼稚園)

体操と水泳を習う予定ですが、まだ始められておらず費用ゼロになっています。

まとめ

まだ引っ越し後の生活立ち上げが落ち着いておらず支出もブレがちですが、新予算も立てましたのでこれからまた予算を好転できる生活をしていきたいと思います。

節約の大前提は無理をしない、ストレスが掛からないことですので、快適に生活できることを第一に考えていきます!

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