海外駐在から帰国一年目の家計簿予算を決めました(家族3人)

こんにちは、MMです。

米国駐在から帰任して2ヶ月が経過し、日本での生活費をざっくり把握が出来ました。(参照:日本での生活立ち上げ!家族3人の家計簿を締めました (2018年5月)

我が家は子育て世帯ですが、片働きのシングルインカムですので、限りある収入の中で支出を抑え、そこから貯蓄・投資への資金を捻出する必要があります。

そのためにはまず家計の支出予算を立てることがとても重要になります。

個人的には収入増や投資よりも重要だと考えている支出管理、ようやく予算化が出来ました。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

家計支出予算(2018年6月〜)

2018年5月の支出実績を基に支出予算を下記の通りに決めました。

費目 予算
家賃 ¥105,000
奨学金返済 ¥17,000
通信費 ¥8,800
保険 ¥3,826
妻おこづかい ¥30,000
夫おこづかい ¥15,000
生活固定費合計 ¥179,626
食費 ¥35,000
電気 ¥6,000
ガス ¥6,000
水道 ¥5,000
交通費 ¥10,000
交際費 ¥10,000
日用品費 ¥7,500
子供費(日用品) ¥10,000
子供費(習い事) ¥15,000
生活変動費合計 ¥104,500
旅行費等積立 ¥37,599
投資 ¥3,500
貯蓄・積立合計 ¥41,099
支出合計 ¥325,225

支出合計は¥325,225としています。

支出費目は大きく3つ、生活固定費、生活変動費、貯蓄・積立、に分けています。

生活固定費

生活固定費には毎月の支出が変わらないものを入れています。(通信費は若干変動あり)

家賃

家賃は毎月¥105,000が引かれます。

実際は海外からの帰任1年間は補助が出ますが、来年以降は出ませんので、毎月の支出に入れています。

今年は家賃無しで来年から住居費が掛かると一気に家計が厳しくなるので、今年から込みとしています。

奨学金返済

2024年まで毎月¥17,000の返済をしていきます。

第二種を借りていましたので利子が掛かりますが、利率が低いため繰り上げはしない予定です。

通信費

通信費の中には、スマホ(格安SIM)2台、インターネット、NHKが入っています。

スマホは夫婦ともにmineoでそれぞ¥1,101(合計¥2,202)のプランに通話用アプリ楽天SMARTALKで、計¥3,500で予算化をしています。

インターネットはGMOとくとくBB WIMAX2+ギガ放題で契約、¥3,800を予算化しています。

またNHK受信料として¥1,500を見込んでいます。

こんにちは、MMです。 米国赴任時の途中から我が家のスマホは格安SIM(MVNO)にしていましたが、毎月の固定...
こんにちは、MMです。 米国赴任から帰任して日本での生活を再開するには電気ガス、スマホ、インターネットといった生活イン...

保険

勤め先のグループ生命保険、医療保険に加入しており、毎月¥3,826が掛かっています。

医療保険は7月から解約、生命保険は引き上げたいのですが、変更タイミングは捻出1回なので、しばらくはこのままとなります。

小遣い

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

妻の方が多いのは女性の方が支出が多いこと、毎日お弁当を作ってもらっていることによる食費好転分の反映、になります。

生活変動費

生活変動費は家計の中で毎月の改善努力の余地がある所になります。

食費

2018年5月の支出実績を基に月¥35,000としました。

家族で外食した場合は交際費、飲み会等があった場合はお小遣いからの支出となります。

光熱費(電気・ガス・水道)

5月の家計実績を締めた後に請求書が来ましたが、請求額としてはそれぞれ、電気¥1,763、ガス¥3,383、水道¥2,239(1ヶ月)でした。

1ヶ月丸々でしたし、全く節約を意識することなくフルで使いましたが、想定より低い実績てました。

ただ夏場や冬場は使用量も増えますので、それを考慮して予算額を決めました。

交通費

家族で出掛けた時の電車賃やカーシェアリング代金として¥10,000を予算額としました。

交際費

外食や人と会うときのために¥10,000を予算化しています。

日用品費

実績から決めています。

子供費(日用品/習い事)

日用品としてはおむつ、お尻拭き、服代が含まれています。

習い事は体操教室と水泳をそれぞれ週1回で考えています。

貯蓄・積立

旅行費等積立には、旅行費、慶弔費、医療費、家具・家電や予測出来ない出費を含んでいます。

締めは年1回、年末に行う予定です。

投資は今までの出費予定からの差し引きで、月¥3,500ほど回せる予定です。

家計のルール

予算は夫である自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

投資資金はボーナス+αで

毎月の予算を見てみると、思った以上にカツカツで貯蓄・投資に回せるお金が殆どありません。

もちろんまだ見直せる所はありますが、当面の毎月支出はこれで、投資に関しては主にボーナスを充てて行く予定です。

また児童手当も入ってくる予定ですので、こちらは子供用貯金、投資に充てていきます。

あとは残業代も投資用にまわします。

しばらくはこの予算案で行い、実績との乖離が大きければまた修正します。

今後は出費も増えてきますので、しっかり備えて行きたいです!

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告