転職後+転居後の家計予算を決定しました

こんにちは、MMです。

4月に米国駐在から帰任したタイミングで家計予算を見直しましたが、転職+転居もあり再度家計予算の見直しを行いました。

家計予算は支出監理のためには最重要であり、収入増や投資よりも確実に効果を出せる所ですので、しっかり取り組んでいきたい所です。

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家計支出予算(2018年11月〜)

下記は最新予算と先月までの予算との比較になります。

差異の赤字になっている所は費用増、青字は費用減になります。

費目 現行予算 新予算 差異
家賃/住宅ローン ¥105,000 ¥88,722 -¥16,278
新幹線通勤費 ¥0 ¥39,350 ¥39,350
奨学金返済 ¥17,000 ¥17,000 ¥0
通信費 ¥8,800 ¥13,000 ¥4,200
保険 ¥3,826 ¥0 -¥3,826
妻小遣い ¥30,000 ¥40,000 ¥10,000
夫小遣い ¥15,000 ¥25,000 ¥10,000
生活固定費合計 ¥179,626 ¥223,072 ¥43,446
食費 ¥35,000 ¥35,000 ¥0
電気 ¥6,000 ¥10,500 ¥4,500
ガス ¥6,000 ¥6,000 ¥0
水道 ¥5,000 ¥5,000 ¥0
交通費 ¥10,000 ¥15,000 ¥5,000
交際費 ¥10,000 ¥15,000 ¥5,000
日用品費 ¥7,500 ¥7,500 ¥0
子供費(日用品) ¥10,000 ¥10,000 ¥0
子供費(習い事+幼稚園) ¥15,000 ¥12,000 -¥3,000
生活変動費合計 ¥104,500 ¥116,000 ¥11,500
支出合計 ¥284,126 ¥339,072 ¥54,946

支出合計では¥339,0725.5万円の費用増になりましたが、この増で最も大きいのは新幹線費用になります。

生活固定費と生活変動費の詳細を見ていきます。

生活固定費

家賃/住宅ローン

今までは10.5万円の家賃を払っていましたが、住居購入により毎月の住宅ローンが8.9万円と1.6万円好転することになります。

また住宅ローン減税で今年は30万円程返ってくる予定ですので、それを月に均すと2.5万円、実質住宅ローンは8.9万円‐2.5万円の6.4万円ということが出来ます。

こんにちは、MMです。 今年の4月に米国から帰任後は都心部で賃貸マンションでの生活を行っていましたが、10月よ...

新幹線通勤費

転居に伴い新幹線通勤をするようになったために新たに追加になった項目です。

熊谷市が2年間は半額を補助してくれますので実質負担は2万円弱ですが、毎月支給されるわけではないので家計簿では全額落とすことにし、戻ってきた分は別途管理にします。

こんにちは、MMです。 4月に米国赴任から帰国してからは都心部に住んでいましたが、10月より埼玉県熊谷市に移住、新幹線...

奨学金返済

大学進学時に借りた奨学金返済は変わらず月1.7万円の支払いとなります。今は繰り上げ返済は考えておりません。

通信費

通信費にはスマホ代、インターネット代、NHK受信料、ネットTV代が含まれますが、4,200円の増となりました。

インターネットをGMOとくとくからぷらら光(戸建てプラン)にしたこと、TV視聴のためにひかりTVを契約したことによる費用増になります。

保険

転職先に無料保険があるため支出はゼロとなりました。

小遣い

転職で収入が少し増えましたので妻小遣い、夫小遣いともに1万円ずつ増額としました。

生活変動費

食費

特に変更はなく現状維持としています。

電気

マンションから戸建てに引っ越して広くなったこと、部屋数が多くなって使う電気が多くなりましたので費用増としました。

また使うエアコンの台数も増えますので、予算上は夏、冬の一番使うであろう金額を想定しています。

ガス

特に変更はなく現状維持としています。

水道

特に変更はなく現状維持としています。

交通費

5,000円の増額としています。今までは交通費は電車賃でしたが、今後は車生活になるためガソリン代となります。

また通勤に使用している駅前駐輪場代2,000円も含んでいます。

交際費

5,000円の増額としています。毎週車でどこかに行く予定であるのと、なるべく人に会う回数を増やそうと考えています。

日用品費

特に変更はなく現状維持としています。

子供費(日用品)

特に変更はなく現状維持としています。

子供費(習い事)

水泳と体操、幼稚園の3歳児クラスに行く予定ですが、思ったより月謝が安いため減額としました。

最低生活費は20.4万円

毎月の生活費予算としては約34万円となっていますが、新幹線代、妻夫小遣い、交際費を除いた最低生活費は20.4万円となります。

新幹線代はいざとなったら普通電車で通勤することも可能ですし、家計が本当に厳しくなれば妻夫小遣い、交際費無しという前提です。

実際は車の車検代とかもあるので20.4万円以上必要になりますが、通常月であればという前提で認識をしておこうと思います。

予算は好転させるもの

予算を立てる時は継続するモチベーションが持てるように好転させられるような計画になるようにしています。

こんにちは、MMです。 我が家では家計の長期予算、中期予算、短期予算(1年、毎月)の作成は夫である自分...

今回も特に生活変動費の所は少し余裕をみているつもりなので毎月好転させられるよう頑張りたいと思います。(実際行動を起こしてくれるのは妻ですが。。)

ただもし無理なようであれば予算を見直す予定です。

とりあえずしばらくはこれで行きます!

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