米国駐在から帰国した我が家が選んだMVNO(格安SIM)は「mineo(マイネオ)」

こんにちは、MMです。

米国赴任時の途中から我が家のスマホは格安SIM(MVNO)にしていましたが、毎月の固定費を下げられること、サービス的に不満が無いことから帰国後も利用することを決めていました。

スマホもそれ前提でSIMフリー機を買いました。

今回本帰国にあたり日本のMVNOを調べてみましたが、サービスを提供している企業も多く、中々決められませんでしたが、「mineo(マイネオ)」にすることにしました。

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MVNOを選択する際の4要件

米国赴任前はMVNOの存在を知らず、赴任後から使い始めましたが、その時の選定基準はほぼ月額の安さのみでした。(参照記事:固定費の削減!米国在住者におすすめの格安SIM(MVNO)

今回は色々調べた結果、以下の4点を重視することにしました。

  • 月額の安さ
  • データ通信の速さ
  • データ無制限(容量オーバー後も低速で使える、Wifiスポットがある)
  • 有名である(実績がある)

MVNOを使う主目的は毎月の固定費を抑えることですので、価格が低いことは必須条件となります。(といってもどこも同じ位低いですが…)

また我が家は今までデータ通信の速さを意識したことはありませんでしたが、遅いよりは速い方が良いと考えました。

万が一データ通信量を超えた時にスマホが使えなくなるのは困るので、低速でも使い続けられる代替手段があることも要件に入れました。

最後は有名であること、言い換えると評判が良い事も、今後安心して使い続けるためには重要ですね。

mineoを選んだ理由

日本には多くのMVNOがありますので比較も大変ですが、アンドロイドラバーさんの「格安SIM MVNO ドコモ系比較とおすすめ7選」を参考にしました。

mineo以外に候補にしたのは、楽天モバイル、Lineモバイル、Biglobeモバイルです。

楽天モバイルは、我が家のメインカードを楽天カードにしていたこと、オンラインショッピングのポイントが増えることで候補としました。ただ、通信速度が遅いというのが懸念でした。

LineモバイルはLineとTwitterが実質無制限ということで、スマホ利用の殆どがこの2つなのでとても魅力的に思えましたが、無制限プランは料金が少し高めでした。

Biglobeモバイルは公衆Wifiスポットが無料で使えるということで、米国生活の殆ど公衆Wifiで過ごせた経験から使いやすそうと思いましたが、スポットが想定より少なかったことで断念しました。

mineoにした理由としては結局上記4要件一番を満たしていたこと、になります。

データ通信のみの契約、通話は楽天Smartalk

MVNOを契約する際には「データ通信のみ」「データ通信+音声通話(電話)」があります。

我が家は夫婦ともデータ通信のみ、としているのですが、その理由としては

①本人確認書類が無かったこと、

②データ通信のみでも電話番号を持てるアプリがあったこと

になります。

帰国直後は本人確認書類が無い

データ通信+音声通話を申し込む場合、住所入りの本人確認書類(免許証等)が必要となります。

5年間の海外赴任だと免許が失効され、かつパスポートに載っている住所はもう住んでいない所なので、帰国直後は本人確認書類として出せるものがありません。

一方データ通信のみだと本人確認書類が不要になるため、帰国直後に申し込むのは必然的にデータ通信のみとなりました。

データ通信のみプランでも電話番号を持てる

ニュージーランド在住のNANAさんのブログ記事、SmarTalkで海外居住者でも日本の電話番号をほぼ無料で持つ方法を!を読んで、データ通信のみプランでも電話番号を持て、電話を掛けられることを知りました。

使っているアプリは楽天SmartalkというIP電話アプリで、月額無料、電話料金も音声通話契約の通話より安くなっており、050から始まる電話番号を持つことが出来ます。

最初の登録の時にはIP電話ではない通常の電話番号から指定された番号に掛ける必要がありますが、親族にお願いしました。

これで帰国直後でも電話機能を持つスマホが使用可能になりました。

我が家の申し込みプラン

「Dプラン シングルタイプ+SMS 3GB」というプランで、毎月1,101円になります。(機種は持込です)

夫婦2人分で毎月2,201円、通話料は別になりますが、おそらく2人で月1,000円位かなと考えていますので、毎月のスマホ代は2人で3,500円位を想定しています。

音声通話無しで不都合があれば変更する予定ですが、現時点では米国時代のスマホ代月$35(3,800円)より若干下げることができました。

使ってみての感想

まず思ったのが通信速度が速いということです。

これはmineoが速いのか、日本全体が速いのか、米国が全体的に遅いのか、米国で使ってたキャリア・公衆Wifiが遅いのか定かではありません。

ですがこちらの記事を読む限り日本は米国よりも速いようです。

mineoには通信データ節約モードというものがあり、これをONにするとデータ通信が遅くなる代わりにデータ通信量がカウントされなくなります。

個人的な感覚ですが、節約モードにしていてもスピード的に問題なく、1ヶ月過ごせそうです。

夫婦ともLine、Twitter、ウェブ閲覧が殆どで動画とかは見ないため、そこまでのヘビーユーザーでないからかもしれませんが、毎月の料金、ネット環境共に不自由はありません。

mineoにはその月で余りそうなデータ通信分を寄付し、足りなくなったら逆に貰える機能がありますが、余る月は積極的に寄付していざという時に貰えるようにしておこうと思います。

もちろん前月繰越もできます。

海外赴任帰任者にオススメ

総合すると海外帰任者でMVNOを考えている人にはmineo(マイネオ)はオススメです。

もちろん海外帰任者でなくてもオススメです。

毎月の固定費を下げることは経済的自由への一歩ですので、固定費を減らしてその分貯蓄や投資、より満足度の高い支出に繋げて行きたいですね!

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