賃貸物件選定時に節約家の我が家が最も重視していること

こんにちは、米国赴任中のMMです。

長きに渡った米国赴任期間も終わりが近づき、日本へ本帰国することになります。

帰国後しばらくしたら郊外に一軒家を買いたいと思っていますが、それまでは賃貸物件に住む予定です。

経済的自由達成に必要な3項目「収入、節約、投資」の中で我が家が最も得意とするのが「節約」。

そんな我が家が賃貸物件を選ぶ際に最も重視していることを紹介します。

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重視することは「築浅=新しい物件であること」

節約家である我が家が最も重視することは築浅=新しい物件であること、です。

勿論予算は無限にあるわけではありませんので、予算内で収まることは大前提になります。

一般的には築年数が古ければ古いほど家賃が下がるため、築浅物件は借り手にとっては損と言われています。

同じ家賃でも築年数が古い方が部屋が広かったり、駅に近かったり好条件になります。

住宅情報サイトのCHINTAIが2017年12月に行った調査によると、築20年以内の物件を望む人の割合は全体の70%、その中では築10年以内を望む人が29%で最も多くを占めています。

築浅の需要が高いために築浅物件は家賃が上がり、逆に人気が落ち着いている築年数が古い物件は家賃も下がるため、節約家としては築年数が古い物件を狙うのが正しい選択となります。

住む家は生活の質(QOL)に大きく関わる

築浅だったり新しい物件であることを重視している理由は、外観も内観も新しい家に住むと毎日の生活が楽しくなるからです。

自分も妻も一人暮らしの時、結婚後も築浅の物件に住んでいましたが、やはり見た目も中もきれいな家に住むと何かやる気が出るというか、テンションが上がります。

勿論予算の関係で築浅を重視すると、他の条件(駅からの近さ、通勤時間の長さ、部屋の広さ等)は妥協せざるを得ません。

ですが賃貸とも言えどもただの生活の拠点ではなく、ちょっと大げさですか自分の城と考えていますので、毎日が楽しくなるような家を選びたく、それが我が家にとっては築浅物件となります。

住む家は生活の質(QOL)に大きく関わっていますので、節約家の我が家はお金よりも大事と判断しています。

ですので若干の予算オーバーも良しとしています。

行動基準は「お金」ではなく、どう過ごしたいか

将来お金で苦労しないように、毎月の支出予算を立て、支出管理を行い、貯蓄を捻出し、積立投資を行っています。

また毎月の固定費を減らせるように、情報がないアメリカでも何とか情報を集めて節約を行ってきました。

そして帰国後も行う予定です。

生粋の節約家という自覚はありますが、一方で全ての行動基準をお金にしたくないと考えています。

お金はとても大事ではありますし、普段からどうすべきかを考えていますが、あくまでお金は人生を豊かにしてくれる手段。

こう過ごしたいからお金を使うという視点を忘れないようにしたいです。

築浅に住みたい、一軒家を買いたいというのは節約家的には必ずしも正しい判断ではありませんが、我が家がどう過ごしたいかを優先した結果の判断になります。

まとめ

以上が節約家の我が家が賃貸住居選定時に重視していることになります。

たくさん収入があれば全ての希望が叶うのですが、現実はそうも行きませんね。

なのでその中で優先順位をつけて、最も生活の満足度が高くなる選択ができると良いかと思います。

人によっては家賃を削って旅行に充てたほうが良いというケースもありますね。

家族構成でも優先度は変わってきますが、大事なのは自分達の考えですので、お金に関わることはしっかり納得して答えを出したいですね。

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