黒字継続!家族3人の家計簿を締めました (2019年5月)

こんにちは、MMです。

こちらも久々となってしまいましたが、3か月振りに家計簿を締めたいと思います。

ここ最近は将来のためにお金を残すよりも今を楽しむことが大事!という考えを口実に若干財布のひもが緩みつつありましたが、やはり無駄な出費は良くないと考えを改めました。

ですので毎月しっかり支出を管理して、使うべき所は使う、締める所は締めるという初心に戻ろうと思います。

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家計実績 (全体)

費目 予算 実績 差異
住宅ローン ¥88,722 ¥88,722 ¥0
新幹線通勤費 ¥39,350 ¥39,350 ¥0
奨学金返済 ¥17,000 ¥17,000 ¥0
通信費 ¥13,000 ¥13,046 ¥46
妻小遣い ¥40,000 ¥40,000 ¥0
夫小遣い ¥25,000 ¥25,000 ¥0
生活固定費合計 ¥223,072 ¥223,118 ¥46
食費 ¥35,000 ¥34,714 -¥286
電気 ¥10,500 ¥9,205 -¥1,295
ガス ¥6,000 ¥4,244 -¥1,756
水道 ¥5,000 ¥5,789 ¥789
交通費 ¥15,000 ¥11,635 -¥3,365
交際費 ¥15,000 ¥11,097 -¥3,903
日用品費 ¥7,500 ¥6,929 -¥571
子供費(日用品) ¥10,000 ¥12,826 ¥2,816
子供費(習い事) ¥42,000 ¥35,000 -¥7,000
生活変動費合計 ¥146,000 ¥131,429 -¥14,571
固定資産税積立 ¥10,000 ¥10,000 ¥0
修繕費積立 ¥10,000 ¥10,000 ¥0
車検積立 ¥5,000 ¥5,000 ¥0
自動車保険積立 ¥5,000 ¥5,000 ¥0
ふるさと納税積立 ¥12,000 ¥12,000 ¥0
旅行費等積立 ¥35,000 ¥35,000 ¥0
積立合計 ¥77,000 ¥77,000 ¥0
支出合計 ¥446,072 ¥431,547 -¥14,525

全体としては 14,525円 の好転となりました。好転理由の主要因は子供の習い事費、交通費、交際費が想定より少なかったことによるものです。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計実行者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月14,525円の好転でしたので、7,263円が妻のインセンティブ、残りの7,262円が家庭の貯蓄に回ります。

家計実績 (個別)

支出

支出は大きく生活固定費生活変動費、今回から積立費を追加した3つに分けています。

生活固定費

住宅ローン

ARUHIのスーパーフラット9Sで35年固定金利で住宅ローンを組んでおり、最初の10年間は金利1.01%、残りの25年は1.29%の金利となっています。

最初の10年間の毎月の支払は 88,722円で固定となります。

10年間は住宅ローン減税の戻りがあります。

新幹線通勤

会社から通常定期代は出ますが、新幹線料金(特急料金)は自腹となっており、予算通りの支出となっています。(実際は3か月定期を購入していますが、家計簿上は毎月落とすことにしています)

奨学金返済

夫である自分が大学進学時に総額240万円の奨学金(第二種)を借りていますので、その返済を2024年まで続ける予定です。

妻には奨学金返済はありません。

通信費

通信費にはスマホ代(格安SIM)、インターネット、テレビ(ひかりTV/NHK)が含まれています。

費用の内訳としては、スマホは楽天モバイル(1,648円+2,368円)、インターネットはぷらら光(5,148円)、テレビはひかりTV(1,620円)、NHK(2,226円)となっています。

おこづかい

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

妻の方が多いのは女性の方が支出が多いこと、毎日お弁当を作ってもらっていることによる食費好転分の反映、になります。

生活変動費

生活変動費は家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は 34,714円 の実績でほぼ実績通りとなりました。スーパーの特売日等は特に利用していませんので、改善余地は若干あると思います。

またふるさと納税でお米を貰っていますので、実質毎月2,000円分の好転につながっています。

電気・ガス・水道

春はエアコンを使わない時期ですので電気代が予算を下回っていますが、使わない月は7,000円前後の印象ですのでちょっと確認をしてみようと思います。

ガス代も毎日の自炊+お風呂も毎日湯舟を張り、追い炊きも行っていますが、予算を下回る結果となっています。

水道代は2か月に1度ですので今月の支出となりますが、オーバーしています。洗車を家でやるようになったからでしょうか。。

交通費(ガソリン代)

今月はいつも通りの遠出で2回の給油のみでしたので、予算に対して好転しています。

交際費

ゴールデンウィークに旅行をし、旅行中は積み立てている旅行費から出していますので、その影響で交際費が減りました。

日用品費

ほぼ予算通りとなりました。

子供費(日用品)

いつもは単品買いのおむつを3つセットで買ったことで予算オーバーしました。今は寝る時だけにしていますので、おむつが取れると支出が減る見込みです。

子供費(幼稚園+習い事)

幼稚園が3万円、水泳が5,000円となっています。あと体操を始める予定で、それ以降は予算通りの支出になる見込みです。

 

積立費

毎月必要なお金では無いですが、支出に備えるために毎月積み立てています。

予算は好転させるものという考えのもと少し多めに積立て、実際の支払い時には余るような額を設定しています。

中身は毎年1回の固定資産税、10年に1回と言われている修繕費、2年に1回の車検+毎年の自動車税、毎年の自動車保険、ふるさと納税、旅行費等(医療費、慶弔費含む)です。

下記が実際に積み立てている累計額と前月比になります。

支出合計 累計 前月比
固定資産税積立 ¥40,500 -¥9,500
修繕費積立 ¥60,000 +¥10,000
車検等積立 -¥4,815 -¥29,815
自動車保険積立 ¥7,870 +¥5,000
ふるさと納税積立 ¥84,000 +¥12,000
旅行費等積立 -¥124,149 -¥71,955
慶弔費積立 ¥9,370 +¥3,366
医療費積立 -¥40,870 -¥11,150
積立合計(実額) ¥31,906 -¥92,054

不動産取得税+固定資産税の支払い、自動車税の支払い、GWの旅行、病院への通院で支出があったため積立額を減らしています。

まとめ

今月も家計を黒字で着地させることが出来ました。

ただもしかしたら今の家計予算でも削減できる所があるかもしれないので、積立含めて一度これらが本当に妥当かの確認はしてみようと思います。

ただ家計管理において最も大切なのはストレスが掛かる程節約はしてはいけないこと、QOLを維持しながら削減できる所を探すのが大事ですね。

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