米国生活最後の締め!家族3人海外駐在中(アメリカ)の家計簿を締めました (2018年3月)

こんにちは、家計予算担当のMMです。

本帰国が近づいてきましたので一ヶ月丸々米国生活の家計簿を締めるのは今回が最後となります。(来月は米ドル家計簿と日本円家計簿の混在となります)

毎月の支出把握、予算管理が出来たおかげで、赴任期間中はお金を有意義に使うことが出来ましたし、また貯めることも出来ました。

帰国後もこのペースを変えず、強固な財務体質を維持していきたいと思います。

それでは今月の家計実績になります。

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家計実績 (全体)

184

前提

今回は6泊7日の旅行に行ったため、上記黒枠の項目に関しては当初の予算から6日分を差し引いています。

理由は旅行中は旅行費用で賄っているためで、今回これらの分で$186が浮いていますが、旅行費用への充当としています。

今回からこのルールを適用ですが、今後も同様にしていく予定です。

収支

全体ですが、今月は予算に対して $52(約5,200円) の好転となりました。

過去2ヶ月は赤字続きでしたが、再び黒字に戻ることが出来ました。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月は $52 好転しましたので、妻の手柄分が $26、家計の貯蓄へまわる分は $26 となります。

家計実績 (個別)

個別の実績を見ていきます。

収入

給料は年棒制で毎月決まった額が入ってくるのみで、残業をしても残業代はありません。

今現在は会社給与のみとなります。

支出

支出は生活固定費生活変動費生活積立費貯蓄に分けています。

生活積立費は毎月実支出があるわけではないのですが、金額が多いため、支出額を予想し、毎月積み立てて支出に備えています。

生活固定費

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

通信費はスマホ $19+$13 (TPOモバイル=格安SIM)、インターネット $60 (Optimum)、Netflix $8 です。

生活変動費

生活変動費は家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は $340 の実績で予算に対しては $7 の好転となりました。ほぼ予算通りです。

ガソリン費

$102 の実績で予算に対しては $19 の好転となりました。ガソリン価格も徐々に上がってきましたが、何とかプラスとなりました。

交際費

$42 の実績で対予算 $59 と大幅な好転です。旅行があったため交際費の支出があまりありませんでした。

日用品費(こども)

$180 の実績で予算に対しては $59 オーバーです。またセールで子供の服を買ったことでオーバーしました。

日用品費

$54の実績で予算に対しては$30の好転です。

電気代

住んでいる地域では毎月の電気使用量から年間の使用量、金額を算出し、それを月割で請求されます。

なので毎月の使用量ではなく、電気会社の算出金額が支払額となります。

実績$84で予算に対して$4のオーバーとなりましたが、実使用量は下がっているので今後請求金額は下がっていくと思います。

生活積立費

生活積立費は毎月決まった金額を積み立てていますので、特に変更はありません。

貯蓄

貯蓄も毎月決まった金額ですので、特に変更はありません。

まとめ

米国生活最後の家計簿の締めはプラスで終わることが出来ました。

米国生活での家計予算好転率は95%、総資産を着実に増やすことが出来たのはこの家計管理が大きく影響しています。

単月で見ると大したことが無い好転も、それが年単位になると大きくなりますので、コツコツ行っていくことの重要性を改めて感じます。

地道な行動ですが、日本でも変わらずにコツコツと続け、経済的自由に近づけたらと思います。

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