埼玉県熊谷市へ移住+新幹線通勤を始めました

こんにちは、MMです。

4月に米国赴任から帰国してからは都心部に住んでいましたが、10月より埼玉県熊谷市に移住、新幹線通勤を始めました。

日本一気温が高い町として知られる熊谷市ですが、埼玉県の北部に位置し群馬県と隣接、東京駅までは在来線で1時間20分程、新幹線を使えば39分で到着します。

今回の移住で勤務先への通勤が厳しくなったこともあり、転職も同時に行いました。(参照 日系企業から外資系企業への転職活動でやったことまとめ

海外赴任からの帰国から半年で慌ただしく転職+移住を行うことになりました。

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熊谷市への移住をした理由

今回移住をした理由は5つあります。

妻の実家の近くに住む

移住の一番の理由は妻の実家の近くに住むことでした。

両親はまだまだ高齢ではありませんが、将来的なことを考えるとなるべく車ですぐ行ける距離に住んでいた方が良いと考えました。

また3歳の息子が来年から幼稚園となりますが、幼稚園から高校卒業までは同じ地域で通わせたいという思いから、幼稚園の申し込みが始まる10月に間に合うように移住をしました。(結果的に熊谷市では10月以降でも申し込みに問題はありませんでした。)

東京へ通勤が出来る

妻の実家は熊谷駅から車で行ける距離ですが、熊谷市ではなく群馬県になります。

移住を群馬県ではなく熊谷市としたのは東京まで通勤が出来るからです。

もちろん家の近くで仕事を探すことも出来ますが、人生の選択肢を広げるにはもうちょっと東京でキャリアを積むのが良いと考えて、東京までの通勤が可能な熊谷を選びました。

自由で広々とした住環境

米国赴任時は広い一軒家+車社会、大きな公園が近くにあり、子育てをそのような環境で始めた自分たちにとっては、帰国後の都心での子育てに中々苦労しました。

移住に伴って住居も賃貸マンションから新築一軒家、移動手段も徒歩+公共交通機関から車、遊び場も住宅街にある公園や商業施設の室内遊び場から広い公園と児童館、保育園の子育て支援事業利用になることで、求めていた環境で生活ができると考えました。

生活コストが下がる

移住に伴い生活コスト、特に住居費が下がることも決断を後押しした要因の一つです。

我が家は賃貸であっても購入であっても家はコストだと考えていますので、賃貸の「家賃」と購入時の「毎月の住宅ローン+固定資産税積立費等」の比較をし、購入の方が費用が下がると結論づけています。(参照 住居費は賃貸より購入の方が得!全国6都市で試算してみた

また住居費だけでなく、外食費や子供の習い事(プールや体操)でもコストが下がりそうな印象を受けています。

熊谷市の移住促進プラン

熊谷市では移住促進プランとして、新幹線通勤に掛かる定期券の特急券分に関して、2年間半額を補助してくれます。

具体的には熊谷‐東京間の新幹線分のみの定期代は3.9万円ですので、約2万円の補助を2年間してくれることになります。(参照 熊谷市HP)

また一定の基準を満たす移住者には5年間の固定資産税の免除があり、大体年間10万円分に相当します。

このような移住者促進プランがあると家計的にも助かります。

移住を実現するための転職

今回の移住に伴い、働き方が柔軟である米国企業への転職を行いました。

確かに熊谷から東京までは39分と通勤時間としては短いですが、本数が在来線より少ないため、タイミングによっては待ち時間が多く発生してしまいます。

就業時間に縛りが無く、仕事がどこでも出来る環境があれば、新幹線の時間に合わせて仕事のリズムを変えられますし、万が一の時には家でも仕事が出来ますので、そのような環境がある企業へ転職を行いました。

また新幹線通勤をするにあたって2年間補助があるとは言え、基本的には持ち出しになりますので、最低限その分を賄える給料増が必要であったため、それも転職をすることにした背景の一つになります。

新幹線通勤の選択肢を与えてくれたブログ

実は新幹線通勤に関しては米国赴任中から考えて記事にもしていました。(参照 住む場所の選択肢を広げる!「新幹線通勤」について考えてみる)

この記事の中でも言及していましたが、元々新幹線通勤の選択肢を与えてくれたのは軽井沢から通勤するIT系会社員のブログです。

新幹線通勤に関して個人で情報を発信しているメディアはほぼありませんので、とても役に立ちました。

また実際に移住、新幹線通勤を行うにあたって管理人である櫻井泰斗さんにお会いしてきてアドバイスも頂きました。

キャリアとしても外資系でいくつか会社を経験されており、今後の自分の歩むべき道もイメージすることが出来ました。

人生のあらゆる決定における基準は家族

今回の移住の理由は色々ありますが、根底になるのは家族とより良い生活をするため、になります。

それを実現するための手段としてキャリアチェンジという方法を取りました。

過去に下記のような記事を書きましたが、あらゆるスキルや能力、経験というのは全て自己実現のための手段に過ぎないかもしれません。

こんにちは、兼業サラリーマンのMMです。 大学を卒業後、民間企業に総合職として就職しました。 総...
こんにちは、兼業サラリーマンのMMです。 就職活動をしている時に「自己実現」という言葉をよく聞きました。仕事を...

個人的にはこの短期間でよく行動したと考えていますが、家族とより充実した生活を過ごすためには良い決断だったかと思います。

人生における選択肢は会社基準ではなく、自分基準で、そのための手段としてキャリアがある、ということを体現していければと考えています。

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コメント

  1. まさ より:

    MMさん、こんにちは。

    いろんなことが当時進行で進んだのですね!めまぐるしかったと思います。

    新幹線通勤も以前ブログて書かれてましたし、色々な行動が無駄なく繋がってますよね。通勤時間は幸福度に反比例すると言われてますので、コストかけても新幹線通勤するのは選択肢になるのでしょうね。

    新しい仕事環境や文化に慣れるまで大変だと思いますが、ご自愛ください。

    • MM より:

      まささん

      コメントありがとうございます!
      そうですね、色々バタバタしていてブログも滞ってしまいました‥

      ブログにはその時考えたこととか、将来的にやりたいことを調べて書いていたので、過去調べたことがそのまま役に立ったので、そういう意味では書いてて良かったと思います!

      新幹線は確かに高いのですが、ストレスはほぼ無いのでお金を掛ける価値はありそうかなと思います。

      なるべく早く新生活に慣れてブログ頻度も上げて行きたいと思いますので宜しくお願いします!