新予算との比較!家族3人の家計簿を締めました (2018年6月)

こんにちは、家計予算担当のMMです。

帰国から3ヶ月経ち、生活も完全に立ち上がって支出に関してもある程度一定になってきました。

先月の家計簿実績を基に予算を決め、今回はその予算との比較になります。

無理なく、でも無駄はなく、健全な家計を目指していきたいと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

家計実績 (全体)

費目 実績 実績 差異
家賃 ¥105,000 ¥105,000 ¥0
奨学金返済 ¥17,000 ¥17,000 ¥0
通信費 ¥8,800 ¥6,287 -¥2,513
保険 ¥3,826 ¥3,826 ¥0
妻おこづかい ¥30,000 ¥30,000 ¥0
夫おこづかい ¥15,000 ¥15,000 ¥0
生活固定費合計 ¥179,626 ¥177,113 -¥2,513
食費 ¥35,000 ¥32,482 -¥2,518
電気 ¥6,000 ¥1,763 -¥4,237
ガス ¥6,000 ¥3,383 -¥2,617
水道 ¥5,000 ¥2,239 -¥2,761
交通費 ¥10,000 ¥11,850 ¥1,850
交際費 ¥10,000 ¥8,029 -¥1,971
日用品費 ¥7,500 ¥7,256 -¥244
子供費(日用品) ¥10,000 ¥11,426 ¥1,426
子供費(習い事) ¥15,000 ¥0 -¥15,000
生活変動費合計 ¥104,500 ¥78,428 -¥26,072
旅行費等積立 ¥37,381 ¥37,381 ¥0
投資 ¥3,500 ¥3,500 ¥0
貯蓄・積立合計 ¥40,881 ¥40,881 ¥0
支出合計 ¥325,007 ¥296,422 -¥28,585

*青は好転、赤は悪化

全体としては 28,585円 の好転となりました。

子供の習い事費が先月2ヶ月分払っていて今月支出が無かったことが大きいですが、予算を好転させることができました。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月は  28,585円 好転しましたので、妻の手柄分が  14,293円、家計の貯蓄へまわる分は 14,292円 となります。

家計実績 (個別)

支出

支出は大きく生活固定費生活変動費 に分けています。

生活固定費

家賃

最も支出が大きいのが家賃ですが、実は海外赴任後の措置として一年間会社から補助が出ています。

ですが、来年には無くなるものですので、毎月の支出としてカウントし、補助はそのまま貯金もしくは投資に回すことにしています。

今年の手取りは32万円程ですので、家賃の目安とされる30%を超えてしまっていますが、補助が出るということでオーバーをしています。

奨学金返済

夫である自分が大学進学時に総額240万円の奨学金(第二種)を借りていますので、その返済を2024年まで続ける予定です。

妻には奨学金返済はありません。

通信費

通信費にはスマホ代とインターネット代が含まれています。

スマホは夫婦ともにmineoでそれぞれ1,103円(合計2,206円)のプランに加えて通話はスマートークを利用しており960円、合計で3,166円でした。

インターネットはGMOとくとくBB WIMAX2+ギガ放題3,121円、スマホ+インターネットで6,287円の実績となり、予算に対しては2,513円の好転です。

スマホとインターネットプロバイダの選定理由は下記記事で紹介しています。

こんにちは、MMです。 米国赴任時の途中から我が家のスマホは格安SIM(MVNO)にしていましたが、毎月の固定...
こんにちは、MMです。 米国赴任から帰任して日本での生活を再開するには電気ガス、スマホ、インターネットといった生活イン...

保険

勤め先のグループ生命保険と傷害保険に入っています。

傷害保険については7月から解約する予定です。

おこづかい

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

妻の方が多いのは女性の方が支出が多いこと、毎日お弁当を作ってもらっていることによる食費好転分の反映、になります。

生活変動費

生活変動費は家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は 32,482円 の実績で2,518円の好転となりました。

食費は健康に直結するためあまり節約しない部分になりますが、今の所は大丈夫そうですので、今の予算を維持します。

電気・ガス・水道

電気・ガスは東京ガスで申込をしていますが、電気は1,763円、ガスは3,383円となり、それぞれ6,000円ずつで予算化をしているので大幅な好転です。

電気代が安すぎる気がしますが、来月以降は冷房を使って跳ね上がる予定です。

水道は2,239円とこちらも5,000円の予算に対し大幅な好転です。

ただ水道は丸々2ヶ月ではなく1.5ヶ月分でしたので、次回からは増える予定です。

東京ガスを選定した理由は下記記事で紹介しています。

こんにちは、MMです。 海外赴任から帰国するとホッとするのも束の間、住居選定(持家がない場合)+生活立上げとい...

交通費

交通費には、電車・バス賃、レンタカー、カーシェアが含まれます。

諸々移動が多かったので11,850円と予算をオーバーしてしまいましたが、来月以降気をつけようと思います。

交際費

そこそこ人に会ったり、外食(テイクアウト)をしましたので、8,029円の実績でした。

日用品費

7,256円の実績で、基本的には楽天を利用しています。

子供費(日用品)

11,426円とオーバーしてしまいましたが、子供のおもちゃを買ったためです。

子供費(習い事)

体操教室兼預かり保育の教室に通っていますが、先月2ヶ月分払っているため今月は無しです。

貯蓄・積立

旅行費、慶弔費、医療費等の合計で37,381円を毎月積み立てることにしています。

積み立てているお金の中から都度使っていくイメージで、おそらく予算化した金額で1年間問題ないはずです。

また投資に関しては毎月の給料からは3,500円を捻出します。

金額が少ないですが、その他はボーナスから出すこととします。

まとめ

予算化して最初の月を何とか好転で締めることができました。

予算は好転させることで継続のモチベーションとなりますので、まずは今年一杯好転し続けることを目標とします!

こんにちは、MMです。 我が家では家計の長期予算、中期予算、短期予算(1年、毎月)の作成は夫である自分...

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

コメント

  1. まさ より:

    こんにちは。

    素晴らしいです。日本にいる間は家計簿をつけてましたが、なんだかんだで手取りオーバー、ボーナスで補填する生活でした。

    私も帰国後の手取りはMMさんと同じレンジで、家賃も10万弱(補助7000円)になりそうなので、勝手ながら目標とさせていただきます!

    奥様に家計を任せて、余分をインセンティブとして渡すのはアイディアとしては素晴らしいですが、自分の妻に説明するのが大変そう。うまく軌道に乗るまでの失敗談や、コツなんかもあればぜひ教えてください!(過去記事のってましたらすみません)

    • MM より:

      まささん

      コメント頂きありがとうございます!
      目標とは畏れ多いですが、給料も家賃も同じ位ということですので、ぜひ目安になれるように頑張ります!

      家計管理のコツは「家計簿」カテゴリにまとめていますが、インセンティブ導入のコツですか‥

      何でも与えられたものをこなすって面白みがなかったり、ストレスがあると思うのですが、好転した金額で自分の取り分が増えればやる気が出て継続してもらえるかな、と思って導入しました!

      貯金や投資を考慮して支出予算を作ってるので、オーバーさえしなければ予定通り資産を増やせるはずなので、好転分は全額インセンティブでも良かったのですが、妻がそれは悪いとのことで半額になりました。
      自分の方がお金が得意なので家計簿も全部やっても良いのですが、さすがに平日の日中の買い物は妻がやっていましたので‥

      あとはこの家計予算を達成することでこの位貯金が出来るということを定期的にみせていました! 

  2. まさ より:

    MMさん こんにちは。ご丁寧に返信ありがとうございます。

    家計簿タグの記事も読ませていただき、参考になりました。うまく、モチベーションを保ちながら続ける仕組みをいろいろと考え、実行されてるのですね。本当に見習うことばかりです。

    奥様の理解と協力も素晴らしいと思いました。やはり一人でできるのも限界がありますし、マイクロマネジメントするとお互いの精神衛生上良くないですね(前科ありで少し反省しました)

    また書き込みさせていただきますね!

    • MM より:

      まささん

      読んで頂きありがとうございます!
      自分はお金の管理が趣味な所がありますので考えたりすることが苦ではないのですが、普通の方にとっては結構面倒なことも多いですよね。。
      個人的には二人で協力した方が楽ですし、共働きでなくても資産を増やすことができると考えています。
      マイクロマネジメントは確かにお互い息がつまってしまいますので、ある程度はゆるくが理想ですよね。

      ぜひ今後ともよろしくおねがいします!!