節約家の哲学!「良い節約」と「悪い節約」とは

こんにちは、節約家のMMです。

物心ついた時から節約することが普通となっていたこともあり、節約することに関しては特に苦でも無くむしろ得意だと思っています。

その流れから家計に関することは基本的に自分の担当となっていますが、節約の哲学のようなものを持っていたりします。

それが「良い節約」「悪い節約」です。

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良い節約とは

生活の質(Quaolity of Life)に影響しない、節約、コストカットを「良い節約」と自分の中で定義しています。

我が家が行っている具体例としては下記があります。

  • 同じ補償の自動車保険をよりコストが低い保険会社へ変更 (サービスレベル変更無し)
  • 視聴時間が少ないケーブルTVを解約、主要局のみ映るアンテナを導入  (視聴番組に変更無し)
  • 無料WiFiでデータ通信を賄える環境を活かし格安SIMへ移行  (通信レベル変更無し)
  • 支払いをポイント還元の高いクレジットカードにする (購入品レベル変更無し)

これらの行動に至るまでの情報収集や変更には手間が掛かりますが、実行したことで生活の質には全く影響しません。

生活は全く変わらずして掛かるコストの削減やクレジットカードポイント獲得などで得をすることが出来ます。

節約家冥利につきる「良い節約」と言えます。

悪い節約とは

一方「悪い節約」とは、生活の質(Quaolity of Life)を落としてしまう節約、コストカットを指します。

過去行ってしまっていた悪い節約は下記になります。

  • 食費を削る (健康を損なう)
  • 暖房、クーラーをあまり使わない (健康を損なう)
  • タクシー等を使わない (時間よりお金を重視)
  • 旅行先で財布のヒモが固い (楽しみ減)

お金だけに注目した結果、確かにこれらによりお金を節約することはできましたが、生活の質は間違いなく落ちていました。

節約すること自体が目的になるという本末転倒のこれらの行動は「悪い節約」と言えます。

「悪い節約」をしていた理由

「悪い節約」をしてしまっていた理由、それはいくらまでお金を使って良いかを明確に決めていなかったからです。

節約意識だけ持っていたため、とにかく支出を減らすことだけを考えた結果、生活の質を落とす悪い節約を行っていました。

強い節約意識+具体的な目標無しというのは、最も相性が悪い組み合わせかもしれません。

今は「悪い節約」をしないようになりましたが、最も効果があったことは家計の支出予算を作成したことです。

支出予算作成により、「いくらまで使って良いか」が明確になることで無理な節約をしなくなりました。

家計予算は支出を抑制する意味も持ちますが、一方で行き過ぎた節約も抑制する効果もあります。

節約家の家計責任者が気をつけるべきこと

我が家も節約家である自分が家計責任者(予算作成)となっていますが、家族持ちの場合特に気をつけるべきことがあります。

それは節約によって家族に無理をさせないということです。

節約家の場合、節約自体が苦では無いため、我慢出来ることが多いですが、そうでない人にとっては苦痛に感じることがあります。

更に節約家が家計管理、支出予算を作ると普通の人にとっては厳しめ=悪い節約をしてしまう可能性があります。

節約によって出来たお金は、自分や家族が快適な生活を過ごすための手段ですので、そのお金のために苦労するのは本末転倒ですね。

節約家の家計管理者は「良い節約」をすることをより意識したい所です。

お金を貯める目的を考える

節約をするからには貯めたお金で何かをしたいという目的があるものです。

漠然と節約だけしているとお金は貯まりますが、ストレスも溜まってしまいます。

自分への戒めも込めて、自分が何のために節約をするのか、お金を貯めるのかの目的を明確にしておくのは重要です。

まとめ

以上が「良い節約」と「悪い節約」の個人的な定義です。

節約をしても生活の質が落ちない「良い節約」を取り組むことは経済的自由への一歩だと考えています!

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