米ドルの不労所得!アメリカ株配当金 まとめ 2017年10月~12月+2017年間

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在唯一の不労所得であるアメリカ株から配当金が入りましたので、2017年10月~12月期の配当金をまとめようと思います。

年度末ということで、2017年の年間もまとめてみます。

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アメリカ株配当金 (2017年10月~12月+2017年間)

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2017年10月〜12月期の配当金合計は $723 (8.8万円)、2017年通算では $928(10.2万円)となりました。

年間の殆どが10~12月からになりますが、投資金額が大きい投資信託からの配当金は年1回のこのタイミングになるためです。

日本円で年間10万円と毎月1万円まであともう少しです。

配当利回り(最新/実質)

年間の配当金が確定したので、持株の配当利回りを確認してみます。

下記の最新利回りが現在購入した時の利回り、実質利回りは実際に買った時の値段から利回りを計算しています。

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投資信託はドルコスト平均法による毎月積立、個別株はバリュー投資を行っていますが、いずれも現時点の利回りが高くなっています。

個別株は割安といわれる時期に購入しているので現在より利回りが良いのは理解できますが、毎月積み立てている投資信託の利回りも良くなっているのはなぜでしょう。。

割安時に買えれば利回りは高くなりますね。

通算配当利回り

今年だけでなく米国での株式投資を開始した2015年からの通算配当利回りも確認してみます。

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この通算配当利回りが100%に到達したら配当金だけで投資金額を回収できたことになり、それ以後はまさに金のなる木となります。

保有株の中ではサンコークエナジー(SXCP)が既に42.2% になり、このままいけば’あと3年弱程で100%に達しそうです。

DRIP(配当再投資)を実行

DRIPとは Dividend Reinvestment Plan の略で配当金再投資制度と訳され、投資している株式から配当金を受け取った際に、そのまま再投資が出来る制度になります。

メリットは下記の4つになります。

  • 売買手数料が掛からない
  • 配当金が株価に足りなくても投資が可能(端株)
  • 自動で再投資が出来る
  • ドルコスト平均法で購入が出来る

アメリカのオンライン証券は基本的にどこも対応しており、現在使っているチャールズシュワブ証券でも利用可能です。

配当金が入った翌日には手数料無料、端株でも投資が行われ、保有株数が増えました。

基本的に保有株を買い増すということをしていませんが、次回の配当金は今回の再投資で保有株が増えていますので、その分配当金も増えます。

ただ投資信託はETFの移行のため、今回は現金で受け取り、ETFの購入資金としています。

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まとめ

少しずつですが配当金も増えてきました。

今後は投資先を変えるため一時的に配当金は減る予定ですが、定期的にもらえると投資へのモチベーションが増えますね。

投資において税金は必須項目、アメリカにおける配当金の税金知識も身につけておきたいところです!

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