米国生活最後の不労所得!アメリカ株配当金 まとめ 2018年1月~3月

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在唯一の不労所得であるアメリカ株から配当金が入りましたので、2018年1月~3月期の配当金をまとめようと思います。

帰任が近づいていますので、米国赴任生活中にもらう配当金としては今回が最後となります。

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アメリカ株配当金 (2018年1月~3月)

Ticker 名称 今期配当金 最新利回り
SCHB シュワブUSブロードマーケットETF $34.71 1.6%
SCHF シュワブインターナショナルエクイティETF $0.00 0.0%
SCHE シュワブエマージングマーケッツエクイティETF $0.00 0.0%
SCHH シュワブ米国REIT ETF $4.62 2.7%
SCHZ シュワブUSアグリゲートボンドETF $41.67 2.0%
ETF合計 $81.00 1.1%
MET メットライフ $2.03 3.6%
HPQ ヒューレットパッカード $5.89 5.7%
CGI セラドングループ $0.00 0.0%
SXCP サンコークエナジー $36.22 23.8%
WDC ウェスタンデジタル $6.54 4.9%
HFC ホリーフロンティア $8.39 5.1%
GM ゼネラルモーターズ $7.35 4.9%
KELYA ケリーサービス $2.64 1.3%
個別株合計 $69.06 6.4%
総合計 $150.06 1.8%

2018年1月〜3月期の配当金合計は $150 (1.6万円)、月平均だと $50(5,500円)程になります。

SCHFとSCHEは年末時に年一回の配当のため、年間だともう少し良いペースになりそうです。

ETFの配当利回りは1.1%、個別株の利回りは6.4%となっていますが、個別株はいずれも割安時に購入しているため利回りが高くなっています。

配当金実績(通算)

既に売却している投資信託や個別株もあるので、通算を見る事に大きな意味はありませんが、現在保有している銘柄の通算配当金額、利回りも見てみます。

Ticker 名称 通算配当金 通算配当利回り
SCHB シュワブUSブロードマーケットETF $34.71 0.4%
SCHF シュワブインターナショナルエクイティETF $0.00 0.0%
SCHE シュワブエマージングマーケッツエクイティETF $12.28 0.2%
SCHH シュワブ米国REIT ETF $26.62 3.9%
SCHZ シュワブUSアグリゲートボンドETF $41.67 0.5%
ETF合計 $115.28 0.4%
MET メットライフ $24.03 10.7%
HPQ ヒューレットパッカード $47.89 11.7%
CGI セラドングループ $9.00 1.9%
SXCP サンコークエナジー $278.22 45.6%
WDC ウェスタンデジタル $49.54 9.4%
HFC ホリーフロンティア $62.39 9.4%
GM ゼネラルモーターズ $40.35 6.7%
KELYA ケリーサービス $11.64 1.4%
個別株合計 $523.06 12.1%
総合計 $638.34 1.9%

通算の配当金合計額は $638(約7万円)になり、投資金額の1.9%が配当金で回収できています。

ETFは毎月積み立てているため、配当金で投資元本が回収できることはなく、通算配当利回りは低めで推移することになります。

一方個別株は基本的に割安時に単発で購入するのみで追加投資はありませんので、配当金が入れば入る程通算配当利回りが上がってきます。

個別株の平均保有年数は大体2年半ほどになりますが、高配当を続けるサンコークエナジー(SXCP)は既に投資金額の約半分を配当金で回収できています。

現在の株価の利回りも13%程ありますので、追加投資をして配当金を狙うのも選択肢の一つです。

引き続きトータルリターン戦略を実行

我が家は投資元本がまだ少ないことから、キャピタルゲイン、配当金を区別せずトータルリターンを増やすことを目的にしたトータルリターン戦略を採っています。

ですので投資時には特に配当利回りは気にしていません。割安株に投資して結果的に配当利回りが高くなることはあります。

いずれは配当金投資戦略には移行したいと思いますが、少なくとも4,440万円は必要と考えましたので、それまではトータルリターン戦略で行く予定です。

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まとめ

海外赴任中は一定額までの利益は非課税(自分の場合は年間$3,000です)のため、今までは配当金に税金が掛かることはありませんでした。

ですので配当金が入ると手放しで喜べたのですが、帰国後はNISA等の非課税口座を上手く利用して配当金をそのまま受け取れるようにしたいと思いますが、米国証券会社を使う場合は税金が掛かってしまいます。(一部取り戻すことは出来ます)

米国株式に関しては、ある程度投資元本が増えるまでは配当無しの投資先が理想ですが、今の所はバークシャーハサウェイ(BRK.B)しか思い浮かびませんが、集中投資をするのは現実的では無いです。。

しばらくは今までと変わらぬ戦略で行きます。

何だかんだ配当金は入ると嬉しいので、なるべく早く配当金投資戦略が出来るようになりたいです。

来月以降は日本株式が入ってくるかもしれません。

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