米国赴任から帰国した我が家が選択したカーシェアは「オリックスカーシェア」

こんにちは、MMです。

米国赴任時は車生活でしたので、どこに行くにも車を使っていました。

赴任前は車に全く乗らなかったのですが、いざ車を持つと行動範囲が一気に広がりますし、何より子供がいるとプライベート空間を保てるのでもはや生活に無くてはならない存在となりました。

日本帰国後も出来れば車を持ちたかったのですが、維持費が高いことを理由に持たない判断をしています。

電車やバスでも良いですが、やはり時間が掛かりますし、小さい子供がいる身としては公共交通機関は気を使うので、車を使いたいのが本音です。

毎日乗るわけではないけど、週末の遠出等では使いたい我が家のニーズに合うのが「カーシェアリング」サービスです。

数あるカーシェアリングの中でも我が家は「オリックスカーシェア」を選びました。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

カーシェアリングとは

カーシェアリングサービスに登録をしておけば、24時間365日いつでも車に乗ることが出来るサービスです。(乗る前にアプリ等で予約は必要)

車はコインパーキング等に置いてあることが多く、料金も15分単位での課金で大体200〜300円、料金の中にはガソリン代や保険代も含まれています。

登録をしておけば、複数あるカーシェアリング拠点のどこからでも使うことができるので、旅行先でも拠点があればそこから乗ることが出来ます。

レンタカーと比べても料金が安く、貸出返却もアプリと専用ICカードだけでできるので、利便性はとても高いです。

オリックスカーシェアに決めた理由

我が家の車の用途としては、土日の遠出(2〜4時間程)と連休中にお互いの実家へ行く用(1日半程)になります。

そしてカーシェアに求める条件としては、

  • 家から近くにステーションがあること
  • 長距離(長時間)料金が安いこと
  • 使わない月の基本料金を抑えたい

の3つでした。

カーシェア大手としてはタイムズカープラス、オリックスカーシェア、カレコの3つがありますが、要望を全て満たしていたのがオリックスカーシェアでした。

家から近くにステーションがある

カーシェアリング最大のメリットの一つは多くの拠点があることです。

東京近郊であれば大抵どの駅にも複数のステーションがあります。

気軽に使うには、出来れば徒歩10分以内の所には欲しく、我が家から10分以内の所にあるカーシェアはタイムズカープラスとオリックスカーシェアでした。

実際のステーション数では、タイムズカープラスが約9,000、オリックスカーシェアが約1,500,カレコが約1,500でタイムズカープラスが圧倒的になっています。(参照:節約物語「カーシェアリングを徹底比較」より)

長距離(長時間)料金が安い

お互いの実家はそれぞれ車で1時間半から2時間、出来れば毎月どちらかに通いたいと思っていますので、その際には1泊することを考えています。

そうなると利用時間は必然的に24時間以上となり大体36時間程になりますが、drive go searchさんの検証によると24時間以上の場合は大手3社の中でオリックスカーシェアが最安料金となります。

イメージ的には24時間利用で、タイムズカープラスとカレコは8,200円、オリックスカーシェアは7,400円となります。

オリックスカーシェアは長時間が割安な分、短時間は他2社の方が安くなっていますが、短時間の場合は絶対額が少ないのであまり気にはなりません。

※6時間利用の場合、タイムズカープラスとカレコは2,800円、オリックスカーシェアは3,100円のイメージです。

使わない月の基本料金を抑える

カーシェアリングを利用するためには月額基本料金を払う必要があり、大手3社の場合はいずれも980円となっています。(同時に980円分の無料時間もついてくるので実質無料です)

今でこそ定期的に利用してきますが、当初はどの位使うか分からず、使わなかったらもったいないなと思っていました。(980円ですが‥)

その時オリックスカーシェアで時間料金は割高ですが、月額無料のプランがあることを知り、更に月毎にプランの変更が可能であることを知りました。※プラン変更は前月までにする必要有

このプランがあることで、使わなければ月額無料プランにしておけば良いと考えるようになり、オリックスカーシェアに決定しました。

カーシェアの良い所

実際に利用して思うカーシェアの良い所は、やっぱりアプリで簡単に予約して気軽に使える所です。

レンタカーのような貸出返却の手続きもなく、時間のロスもありませんので、マイカー感覚で使えます。

それと利用料金にガソリン代も保険代も入っているので費用計算が分かりやすいのも家計管理者には大きなメリットです。

また車が借りられている場合でも、別の拠点の車を代わりに借りれるので、利用できないということは基本的にはありません。

カーシェアでの苦労

我が家は未就学児の子供がいますので、毎回車に乗る度にチャイルドシートの取り付け、取り外しをする必要があるのが一番の苦労です。

カーシェアには6歳以上向けのジュニアシートは搭載されていますが、6歳未満に必要なチャイルドシートは持参する必要があります。

大人2人がいる場合は問題ありませんが、1人の場合はステーションまで子供連れでチャイルドシートを持っていかなければならず、実際不可能ですね。

チャイルドシートも搭載してくれれば小さい子供がいる家庭にはもっと便利になると感じます。(トランクのスペースが狭くなってしまいますが‥)

海外赴任からの帰任者にカーシェアはおすすめ

海外赴任をしていると車生活が当たり前になり、その便利さに慣れてしまいますが、日本への帰任後に都市部に住む場合は車を持つことのハードルが上がります。

ですが生活に車を使いたいという場合はカーシェアはおすすめです。

カーシェアを利用する場合は家の近くのステーションが最有力候補になると思いますが、我が家と同じく定期的に長時間利用をする場合はオリックスカーシェアがオススメです。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告