2018年のキャピタルゲイン/ロスとインカム(配当金+分配金)をまとめてみました

こんにちは、MMです。

2018年度に損益確定によってもたらされたキャピタルゲイン/ロスと現在唯一の不労所得である配当金、分配金をまとめをしてみました。

長期投資の立場を採っていますが、毎年の投資活動の結果がどうだったかを把握することは重要だと考えていますので、2018年の結果を確認してみようと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

2018年度キャピタルゲイン・ロス

現時点で使用している証券会社は、日本円資産では楽天証券(NISA関連)、野村証券(前職持株会)、SBI証券(通常投資分)、米ドル資産はチャールズシュワブ証券となります。

2018年で損益確定をしたのは米ドル資産のチャールズシュワブ証券のみなります。

Symbol Name 米ドル 日本円 損益率
WDC ウェスタンデジタル $690.15 ¥76,206 130%
HPQ ヒューレットパッカード $507.75 ¥56,066 124%
HFC ホリーフロンティア $630.47 ¥69,616 94%
SXCP サンコークエナジー $514.48 ¥56,809 84%
KELYA ケリーサービス $234.09 ¥25,848 29%
GM ゼネラルモーターズ $138.89 ¥15,336 23%
SWPPX シュワブS&P 500インデックスファンド $951.32 ¥105,045 18%
SWISX シュワブインターナショナルインデックスファンド $751.86 ¥83,020 14%
MET メットライフ $8.00 ¥883 4%
UGA 米国ガソリンetf -$4.71 -¥520 -3%
CGIP セラドングループ -$404.27 -¥44,639 -86%
合計 $4,018 ¥443,671 27%

*為替レートは110.42を使用

2018年は+44万円のキャピタルゲインとなりました。(米国駐在時だったため、キャピタルゲイン税は米国側で処理)

いずれの銘柄も米国赴任時に米国証券会社で投資をしていたもので、個別株が8、投資信託が2、ETFが1の内訳になっています。

個別株に関しては殆どが2015年に行ったバリュー投資で、正直な所売り時が分からなかったのですが、帰任が決まったタイミングで売却を決めました。

こんにちは、MMです。 米ドルの資産運用は赴任中に開設した米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブ証券で行っていま...

ウェスタンデジタルとヒューレットパッカードは2倍以上(ダブルバガー)になりましたが、不適切会計があったセラドングループは-86%と、個別株に投資する以上避けられないリスクも露呈しました。

個別株投資の際には一貫してベン・グレアムの7つの基準に基づいています。

こんにちは、バリュー投資家のMMです。 株式投資を始めたのが2011年になりますので、この記事を書いている時点...

2018年度インカム(配当金・分配金)

インカムは米国証券のチャールズシュワブ証券、NISA関連の楽天証券、持株会の野村證券から入金がありましたが、楽天証券分と野村証券分は日本円のみを表示しています。

Symbol Name Dividend($) Dividend(¥)
SCHZ シュワブUSアグリゲートボンドETF $329.14 ¥36,344
SCHF シュワブインターナショナルエクイティETF $310.67 ¥34,304
SCHE シュワブエマージングマーケッツETF $277.77 ¥30,671
SCHB シュワブUSブロードマーケットETF $236.95 ¥26,164
SCHH シュワブUS REIT ETF $108.66 ¥11,998
*SXCP サンコークエナジー $36.22 ¥3,999
*WDC ウェスタンデジタル $13.12 ¥1,449
*HPQ ヒューレットパッカード $11.90 ¥1,314
*HFC ホリーフロンティア $8.39 ¥926
*GM ゼネラルモーターズ $7.35 ¥812
*KELYA ケリーサービス $2.64 ¥292
*MET メットライフ $2.03 ¥224
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ¥5,025
VWO バンガード・エマージング・マーケッツETF ¥2,778
VTI バンガード・トータルストックETF ¥2,415
VEA バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF ¥1,482
前職持株会 ¥266,106
合計 $1,344.84 ¥426,303

2018年のインカム合計としては約43万円(税引き前)となりました。

殆どが米国赴任時に積み立てていた前職持株会から来ているもので、元々日本帰国時に全て売却しようと考えていましたが配当金額が大きくなっていることもあり、そのまま保有することにしています。

またシンボル行に “*”が付いている銘柄は既に売却済のものになるので、2019年のインカムは期待が出来ません。

インカムとして得た43万円(税引き前)を12か月で割ると約3.6万円となり、月3.6万円収入が増えたと考えるととても大きいですが、配当金投資戦略に舵を切るには元本がまだ足りないと考えています。

こんにちは、兼業投資家のMMです。 日々の生活支出を補うために配当金収入を最大化することを配当金投資戦略(In...

ですので投資ではあくまでトータルリターンを軸に考えていきます。

まとめ

2018年度はキャピタルゲイン、インカム共に何とかプラスとなりました。

含み益、含み損の際もどうしても一喜一憂してしまいますが、あくまで重要なのは損益確定ベースなので、結果をしっかり意識していこうと思います。(2019年初時点では約180万円程の含み損ですが。。笑)

基本的には長期投資のスタンスですので2019年度は特にキャピタルゲインで実績が出る予定はありませんが、バリュー投資分に関しては確定をするかもしれませんので、その際はプラスで終われるようにしたいですね。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

コメント

  1. KK より:

    こんにちは、MMさん。

    前回もコメントに返信くださりありがとうございます。

    MMさんは、含み損抱えている場合は所得控除のためにTax loss harvestingであえて損失確定することなどお考えでしょうか。米国では年間$3,000まではtax returnで損失分所得控除できるということです。MMさんのように日本で申告される場合も同様の手法が有効か興味あります。もしご存知でしたら教えてください。

    私は昨年末にvti -> vvに入れ替えを行ない損失確定しました。これから申告予定です。