株価下落!企業型確定拠出年金の運用実績 (2018年6月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

去年までと違い今年は株式市場の上下が激しく、つい一喜一憂してしまいます。

ですがまだまだ先は長いので、確定拠出年金はどっしりと構えることが必要です。

そでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

Screenshot_20180629-071956

運用金額 ¥1,110,788 に対して、時価 ¥1,126,649と 運用益 ¥ 15,861、利回りは 1.4%となっています。

対前月では利回りが-3.1%となっていますが、日本株式以外は全てマイナスとなっています。

特に下落幅が大きかったのが新興国株式で、世界的な貿易摩擦の懸念から新興国通過と共に株式市場が大きく下落したことが要因です。

現在の投資割合

2018年6月時点のアセットアロケーションになります。

年初の株価下落により債券比率が大きく高まっています。

Screenshot_20180629-072002

目標は株式70%、債券30%としていますが、現在は株式の比率が大きく下がっています。

毎月の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

株式比率が大きく下がっていますので、来月から下記の通り株式100%とします。

Screenshot_20180629-072008

しばらくはこの比率で積立を行い、株式債券比率が目標とズレてくるようであればまた調整を掛けます。

まとめ

不安定な株式相場が続きますが、確定拠出年金はどうやっても60歳以上までの超長期投資になりますので、あまり自分のお金という実感がまだありません。

だからこそ他人事のように淡々積立やリバランスが出来るのがメリットだと感じます。

といっても自分の大事なお金には違いありませんので、少しでも多くできるよう管理はしっかり行っていきたいと思います!

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