投資先の見直し!企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年12月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

2015年8月に一度投資先を変えてからはそのまま維持していましたが、今回はポートフォリオの変更を行いました。

まだまだ先は長いですが、少しでも多くのリターンを求めて行きたいです。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥947,929 に対して、時価 ¥1,101,478 と 運用益 ¥ 153,549、利回りは 16.2%となっています。

全体としては対前月 +0.9%となり、税制改革が好感されている米国市場が他市場も牽引し、投資先も値上がりしました。

為替はほぼ前月と同じですので影響はありません。

一番伸びたのは日本株式で対前月+2.1%とここの所好調が続いています。

投資先の変更(バランスファンド⇒国内外株式)

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

今までは下記の現行運用金額の通りに振り分けていましたが、次回より新運用金額の通りの比率となります。

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変更点としてはバランスファンドへの投資をゼロにし、その分を日本株式、外国株式(新興国、日本除く世界)に移したことです。

バランスファンドへの積み立てを止めた理由は、コストが高いこと、リターンが株式より少ないこと、です。

バランスファンドのメリットは一つの投資先で既に分散効果があること、デメリットとしてはコストが高めということが挙げられます。

元々何となくでバランスファンドへの投資を決めてしまいましたが、知識が付き、アセットアロケーションが自分で組み立てられるようになってきた今では不要と判断しました。

今回株式に振り分けたことで、株式70%債券30%となりました。

しばらくはこれを維持します。

バランスファンドのスイッチング先は定期預金

バランスファンドは現在43.6万円の評価額となっており、このまま残しておいても良かったのですが、管理しやすくするために売却をすることにしました。

確定拠出年金においてはスイッチングと呼ばれる預け替えを行うことで、利益確定+売却が出来ます。

*投資先によってはスイッチングでの売却時に手数料(信託財産留保額)が掛かる場合がありますので、確認が必要です。

今回のスイッチング先は43.6万円全額定期預金としました。

もちろん43.6万円をそれぞれ現在投資している国内外株式、債券に振り分けても良かったのですが、金額が大きく集中投資となってしまうため、一旦定期預金に振り替え、そこから数ヶ月かけて定期預金から国内外株式、債券への再スイッチングを行います。

投資のプロでは無い自分にとって、最もリスクの少ない投資法はドルコスト平均法による積み立てですので、その方法が一旦定期預金へのスイッチングとなります。

ちなみにこの定期預金スイッチング戦略は「神経内科医ちゅり男のブログ」を運営されているちゅり男さんの「iDeCoで暴落時に集中投資をするには「定期預金→株式」へのスイッチングを活用する」をヒントにしました。

まとめ

今回は久しぶりにポートフォリオの変更を行いました。

長期で投資をしていると知識が増えていくので、コストと相談しながら適宜最適な投資先に変えていけると良いですね。

来月からは引き続きコツコツ行っていきます。

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