米国生活での学び!英語のスピーキングが上手く聞こえる3つのコツ

こんにちは、米駐在中のMMです。

英語を話すことに慣れないうちはどうしてもしどろもどろしてしまうものですが、それは
分からないことが多いことが理由だと思います。

単語が分からない、使っている表現が合っているか分からない、発音が合っているか分からない、伝わっているか分からない等々。


こんな風に分からないことが多いとどうしても不安になってしまいます。

不安になるとさらに分からないことに不安になり、英語も話すときも声も小さく、しどろもどろになって更に理解されにくく。。。と負のスパイラルに陥ってしまいます。


ですが、もし自分が上手く英語を話せていると感じることができればそのような不安は払拭されます。


今回のタイトルの「英語のスピーキングが上手く聞こえる3つのコツ」というのは周りの人に上手いと思わせる意味もありますが、自分自身にも上手いと思わせることが狙いです。


自分で「今上手い英語を話せている」と思えば自信に繋がります。

自信に繋がれば堂々と話せるようになり、より英語が伝わりやすくなります。


日本語でも自信無さそうに話している人と堂々と話している人では、堂々と話している人の方が説得力があります。

英語でもそれは同じです。


「英語のスピーキングが上手く聞こえる」ようになれば、自信がつき堂々と話せるようになり、実際のスピーキング力も上がることは、自分自身でも実感しています。


今回は自分が実践している「英語のスピーキングが上手く聞こえるコツ」を紹介したいと思います。

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スピードを意識する

まず最初は話すスピードを意識することです。

早口で話すことではなく、流暢さを感じさせるスピードのことで、スラスラと詰まらないで話すことが大事です。

”スラスラと詰まらない”というのがとても大事です。

日本語でも早口だけどよく詰まる人と、そんなに速くないけど詰まらないで話す人では、詰まらない人の方が当然流暢ですよね。

詰まらないで話すようになると自分が英語をスラスラ話せている感じがしてきますし、聞いている側もテンポが良いので聞きやすいです。

またその英語が自分の耳に入ることで「英語を話せている自分」を客観的に見ることが出来ますし、話せている事実でモチベーションもあがります。

海外赴任などで何回も自己紹介をしていると、次第にその自己紹介でいう文章も覚えてきてスラスラと言えるようになると思います。

イメージとしてはあんな感じです。

詰まらずに話すことは難しいのですが、これを習得するには練習をするしかありません。


ですが一気にできるようになる必要はなく少しずつできるようにしていきましょう。
詰まらずに話すことで英語のスピーキングが一気に上手く聞こえます。

文全体のイントネーションを意識する

単語そのものの発音より重要なのは文全体のイントネーションです。文全体の抑揚と言っても良いかもしれません。

日本語よりも英語はリズムがあり、そのリズムに乗って話せば単語一つ一つの発音が上手ででなくても英語が上手に聞こえます。


日本人で上手な英語を話す人は100%このリズムに乗っています。


もし周りに英語が上手な日本人がいたらその人の英語を聞いてみてください。抑揚の付け方がきっとネイティブスピーカーに近いはずです。


この文全体のイントネーションを意識して話すというのは、言うのは簡単なんですが実行するのが難しいです。

おそらく一番の壁は「恥」だと思います。

普段日本語で話す時は抑揚はありますが、そこまで大げさに付けることはありません。

それが急に英語で話す時に急に抑揚を付け出すことに抵抗を覚える人が殆どだと思います。英語を話すときはこの「恥」が往々として壁になることが多いです。


このイントネーションの練習方法としては周りに日本人がいない所で実行する、です。
周りに日本人がいるとこの「恥」が大きな壁となりますが、周りに日本人がいないとこの壁がなくなります。

周りが外国人だけだったら意外に英語を堂々と話すことができた、という経験をしている人もいるのではないでしょうか。


ネイティブを真似したイントネーションで一度話して伝わるとそれが自信になり、次第に日本人の前でも抵抗がなくなります。

しかも周りからは上手に聞こえますし、これまた自分でも英語が話せているという感じがしてきます。


文全体のイントネーションを意識することもまた英語のスピーキングが上手く聞こえるためには必要な要素となります。

苦笑いをしない

3つ目は苦笑いをしない、です。

自分は最初の頃は英語で単語が出てこなかったり、相手に伝わっていないことが分かるとよく苦笑いをしていました。

苦笑いをすることは自信の無さを周りに見せること、苦笑いをすることで言っていることの信頼性が下がると考えています。

日本語でもそうですね。よく苦笑いをしている人を見ると、ミスをよくしているのかな、とかあまり自信が無いのかなと思ってしまいます。

仕事とかであれば少し信頼性に欠けてしまうかもしれません。


ですので英語を話すときに苦笑いをよくしてしまうと自信が無さそうに見えて、話している英語自体も上手に聞こえなくなってしまいます。


自分は英語を話すときは絶対に「堂々と言い切る」ことを意識します。


「エー」とか「アー」とかも交えず、例え自分の英語が間違っていたとしても大きい声で言い切ることで苦笑いを絶対にしないようにしています。

極端に言うと英語を話すときには虚勢を張るようにしています。いかに弱い自分を見せないかということを意識しています。

やっぱり堂々と話していると英語が上手に見えますし、実際に相手に信頼感を与えることからも話している内容が伝わりやすいということが言えます。


苦笑いをせず、大きな声で堂々と話すことも英語のスピーキングが上手に聞こえる重要なポイントです。


まとめ

以上が実際に英語を話すときに意識している3つのポイントになります。

これらを意識、実行することで英語のスピーキングが上手く聞こえるようになることを感じています。

上記に挙げた3点に共通して言えることは「ネイティブスピーカー」を真似することになります。

真似といっても英語そのものよりは、英語の話し方を真似すると言った方が正しいですね。モノマネ上手の人は英語の伸びが早いかもしれません。


周りの人から「上手くなったね」とか「英語上手だね」と言われるとやっぱりやる気も出ますし、英語を使うことが楽しくなります。

そうなれば更に英語力がつき、と雪だるま式に英語力も飛躍していく事になると思います。

英語力を伸ばすためには「英語のスピーキングが上手く聞こえるようになる」ことも重要な要因になり得ます!

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