海外赴任経験者(+英語話者)にオススメする3つの転職エージェント

こんにちは、元米国駐在員のMMです。

海外赴任を経験した人や英語が話せる人は、培ったスキルをより発揮できる場を求めて、転職を選択肢の一つにするかもしれません。

もちろん現在の勤め先で力を発揮、評価されるのが一番良いのですが、そうならないケースもあります。

そんな時に他で働く選択肢を持っておくということは、サラリーマンとしての精神衛生上も給料確保のリスクヘッジとしても良いと思います。

シンガポールでの就労経験があり、自身も転職エージェントの利用経験がある「無理せず仕事も投資も子育ても」を運用されているくまこさんからオススメのサイトを教えて頂きましたので、共有したいと思います。

※経験に基づいた話題で参考になる情報が多いため、ぜひくまこさんブログも参照してみて下さい。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

オススメの3つの転職エージェント

ロバート・ウォルターズ(Robert Walters)

rober-walters

ロバート・ウォルターズは1985年にロンドンで設立され世界28カ国で展開、日本では2000年からサービスを開始、バイリンガル人材に強みを持つ転職エージェントになります。

日系企業、外資企業問わず、英語を使うグローバル案件が多く扱われており、IT/メーカー/金融/コンサル/不動産等、業界も多岐に渡ります、もちろんマーケティングや営業、経理などのスタッフ系の職種も多くを扱っています。

Career Theoryさんにロバート・ウォルターズのレビューがありますが、評価としては独占求人があるスピード感がある応募者の選考突破率が高いといったメリットがある反面、敷居が高い(英語力も)、案件を押し付けられないよう注意といったデメリットもあるようです。

ここら辺は自分でも確認したいと思います。

マイケル・ペイジ(Michael Page)

sharelogo

マイケル・ペイジは1976年にロンドンで設立され世界36カ国で展開、日本では2001年よりサービスを開始、グローバル大手企業にスペシャリストを紹介している転職エージェントです。

グローバル大手に強みを持っており、日系、外資の正社員だけでなく、派遣・契約についても多くの案件を持っています。

ロバート・ウォルターズ同様、Career Theoryさんにマイケル・ペイジのレビューがありますが、外資転職に関する専門性があるスピード感がある、といったメリットがある一方で、敷居が高い転職市場価値が低いと厳しいといったデメリットもあります。

このデメリットを見るだけで構えてしまいますが、ここらで認められれば自分の転職市場価値があるということなので何とか頑張ってみたいですね。

ビズリーチ(Bizreach)

bzrc

ビズリーチは東京都渋谷区に本社を置く日系エージェントで、スカウトやヘッドハンターを通して国内外の優良企業の求人サポートをしています。

職務経歴書を載せておくと、それを見たスカウトから面接の案内が来たりと受け身でも進めることが出来ますが、そのためにはしっかりとしたアピールが必要です。

既に自分でも使っていますが、メリットとしては職務経歴書をアップデートしておくとそれに応じていくつか案件を持ってきてもらえますので、市場価値の目安がわかること受け身でいながら進められることが挙げられます。

一方デメリットは、無料会員のままだと一部使えない機能があること(月額2,980円)、短期でスパッと決めるのではなく、中長期向きということが挙げられます。

外資転職に必要な「レジュメ」「カバーレター」

外資転職においては自分の今までの職歴や経験を表す手段として、レジュメカバーレターが必要になります。

レジュメ

レジュメとは、自分の今までの学歴や職歴を表す履歴書と経験や持っているスキルを表す職務経歴書を一つにしたようなもので、いわば面接に進む前に自分の代わりに選考してもらう重要なツールになります。

基本的には事実の羅列を行い、自分の分析データを送るイメージで、定量的とも言えますし、自己PRに近いです。

カバーレター

聞き慣れないカバーレターですが、レジュメが具体的事実を表すのに対し、こちらではその事実がいかに企業側の求人に合っているか、自分を取ることによってどんなメリットがあるか、自分がどれだけ熱意があるかを伝えるツールになります。

レターですので、読んでもらう手紙という意味合いもあり、定性的で、志望動機にも近いかもしれません。

参考書籍

レジュメもカバーレターも特に決まったフォーマットも無く自由に書くことが出来ますが、自分も含めて今まで書いたことがない人にとっては何か指針が欲しいですね。

ここでもくまこさんオススメの田上達夫氏著の「英文履歴書の書き方と実例集」が参考になります。

リスクヘッジのために選択肢を増やす

上記の3エージェントはちょっとハードルが高いように見えますし、事実自分も少し構えてしまうのですが、これらで通用するのであれば自分の市場価値があるという証明にもなります。

また更に上を目指す人、外資の労働環境で働きたい人、職の選択肢の幅を広げたい人にも考慮に入れておくことはオススメです。

選択肢が増えることは人生のリスクヘッジにもなりますし、逆に他でも働けることがわかると今の勤め先でも良いパフォーマンスに繋がります。

外資への転職手段を知っている人はあまり多くないと思いますが、知ることだけでもプラスになりますので、ぜひ考慮に入れてみてほしいと思います。

個別の企業のページも参考にしてみてください。

こんにちは、米国赴任中のMMです。 海外での就業経験や留学経験があったり、英語を使った仕事をしたいと考える人に...

求められるスキルをまとめてみました。

こんにちは、米国赴任中のMMです。 日本には多くの外国企業が進出していますが、それらの企業の存在だったり、就業...
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告