海外駐在で気づいた!英語が上手に聞こえるコツは「堂々と話すこと」

こんにちは、海外赴任中のMMです。

海外赴任をする前までは「外国人は皆英語が上手くて良いな」とずっと思っていました。

ここでいう外国人とは、英語を母語としない人たちです。フランス、オランダ、ドイツ、ロシア等の欧米諸国や中国、台湾、韓国などのアジア、ブラジル、メキシコなどの中南米諸国です。

TVとか彼らが流暢に英語を話しているのをみて、「やっぱり欧州は言語が似ているから英語は方言みたいなものだろうな」とか「中国語も文法が似ているし、発音も英語より多いらしいから楽だろうな」とか「韓国も英語教育に力を入れているからだろうな」と思っていました。

ですが、彼らの英語が上手く聞こえるのは必ずしも上手なわけではなく、別の理由があることが海外赴任生活を通して分かりました。

それが「堂々と話している」ことです。

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外国人にとっても英語は「外国語」

実際海外赴任後も、メキシコ人、ブラジル人、オランダ人、ドイツ人と電話会議をすることがありましたが、やっぱりその時も「流暢ですごいな」「何で日本人はこんなに英語が話せないのだろう」と考えていました。

ですが、一年半から二年位経った時でしょうか。必死に英語の勉強を続けて、何とか業務での英語はそこそこでき、リスニングも向上してきた頃です。

改めて彼らの英語を聞いたときに思ったことは、「意外に文法も間違えているし、言葉に詰まることも結構ある。実は彼らもそこまで得意ではないのでは?」ということです。

勿論ネイティブ並に上手い人もいますし、日本語に比べて母国語が英語に近いという利点は間違いなくあると思います。

でも、彼らにとっても英語は外国語、母国語とは違うため日本人と同様に勉強しています。そして日本人と同様に分からない所はたくさんあるのです。

上手く聞こえる理由は「堂々と話す」

では何故彼らの英語は上手に聞こえるのでしょうか?

発音が上手というのもあると思います。似ている表現、単語があるというのも理由の一つかもしれません。

ですが、彼らの英語が上手に聞こえる一番の理由は「堂々と話している」ことだと考えています。

彼らは英語を話している時に、たとえ単語が出てこなくて詰まっていても、苦笑いすることなく別の言葉を探して、再び堂々と話を始めます。

声も小さくなることなく、大きな声を出しています。この「堂々としている」という態度はとても大事だと考えます。

「話す内容」より「話し方」をまず意識する

就職活動を始める少し前に「人は見た目が9割」という本を読みましたが、そこではコミュニケーションにおいて言葉(話す内容)が占める割合は1割、残りの9割は表情や話し方が占める、という事が書いてありました。

どれだけ良いことを言っていたとしても、自信が無さそうだとその発言があまり信用できませんし、小さなことだったとして堂々としている方が説得力が増します

実際に就職活動でこのことは強く実感しました。

これは英語でも同じです。間違っていても、詰まっていても堂々としている方が英語が上手に話せているように見えますし、聞き手としても安心して聞けます。

逆に自信が無さそうだったりすると、聞き手からも発言内容が信用されないかもしれません。

自分も含む日本人はやはり間違った英語を話すことに抵抗があるため、自信無さげになる傾向がありますが、外国人は英語を話す時に間違っていても気にせず堂々と話します。

良い内容の話よりも、堂々と話している方が説得力があることは事実であると感じます。

自分が英会話の先生だったら教えたいこと

英単語の重要性でも英文法でも発音でもありません。

大きな声で堂々と話すことです。

簡単に思えることですが、実は日本人にとっては少し難しいとされています。

その理由は、日本語は力を入れなくても発音が出来るので日本人の声の大きさが世界的に小さいとされているからです。

外国にいくと外国人の声の大きさにびっくりすることもあるかと思いますが、世界的にはその声の大きさが実は普通なんだと最近は思います。

上述の通り堂々と話すと説得力が増しますが、堂々と話すということは簡単に言うと声を大きくすることです。

自分もこのことに気づいてから、英語を話す時はとにかく声の大きさを意識していますが、実際にアメリカ人への説得力も増したと感じます。

個人的には日本人の英語能力(知識)は世界的には高いレベルにあると思うので、伝え方さえ上手くなれば英会話力も一気に上がりす。

なので、英語が話せるようになるためのコツの一つは「堂々と話すことである」ということを声を大にして言いたいです。

まとめ

外国人も実は英語は完璧ではないですが、上手に聞こえるのは「堂々と話している」からです。

どんなに良い内容を話しても、話し方次第で相手への伝わり方は変わります。

英語を話す時に最も大事なのは「大きな声で、堂々と」話すこと、これを実践するだけで英語スピーキング力は飛躍的に向上します!

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