米国資産運用状況 2016年11月

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在アメリカに海外赴任中のため、日本にある日本円資産を運用することはできませんが、米ドルでは投資による資産運用を行っています。

取引は米国オンライン証券最大手のチャールズシュワブコーポレーション(Charles Schwab Corporation )で行っています。

毎月5日に積立投資を行っていますので、最新の資産運用状況を確認していこうと思います。

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米国資産運用状況まとめ

現在の運用状況は下記の通りとなっています。

全体

投資総額 $12,433.25 (約125万円) に対し時価総額 $13.627.55 (約136万円)、運用益は +$1,194,55 (約12万円)、損益率は +9.61% となっています。

損益率は前月と比べると -0.67% と少し悪化しています。

今月は大統領選結果の不安から、S&P 500は36年ぶりの9日連続下落で大きく下げたことで我が家のポートフォリオも大きく影響を受けました。

ですがトランプ大統領誕生によりその経済政策を市場が評価、株価がプラスになったことでほぼ前月レベルにまで戻りました。

個別分析

個別の状況を見て行こうと思います。

投資信託

投資信託は基本的にS&P500インデックスファンドですので、米国株式市場とほぼ同じ動きをしています。

大統領選の市場不安から大きくさがりましたが、トランプ氏の勝利により大きく戻し、ほぼ先月と同レベルです。

ETF

REITと米国ガソリンのETFを保有していますが、額が小さすぎるのであまりチェックできていません。

もう少し額を増やそうかと思います。

個別株

全体的にはS&P500と同じく下がり基調となりました。

ですがトランプ銘柄と言われている金融の Met Life Inc と石炭を扱う Suncoke Energy Partners が大幅に上昇しました。

金融株の上昇は、銀行から不評とされている米金融規制改革法(ドッド・フランク法)の廃止をトランプ氏が主張していることが好感されたことによるものです。

石炭関連はトランプ氏の石炭重視姿勢がそのまま好感とされました。

コア・サテライト比率

コア・サテライト比率を見ていきます。

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コアの損益率は +3.11%、サテライトの損益率は +18.27% となっています。

コアの目標損益率は 3-5%を想定していますので、今の所は良いと思います。

サテライトは今はプラスになっているので良いですが、今後下落することも考えられるので、出口戦略をしっかり考えなければなりません。

コア・サテライト比率としては現状のもので問題無いと思いますが、ちょっとコアが高過ぎる気がしますので、必要であれば是正していこうと思います。

毎月の投資積立額

毎月家計から投資資金として $801 (約8万円)を捻出し、下記の通りに投資を行っています。

臨時収入や家計好転の余りが出た場合は、サテライトの個別株 or 投資信託に上乗せをしています。

投資先 区分 金額
米大型バリュー株ファンド コア $170
世界経済インデックスファンド(米国除く) コア $170
S&Pインデックスファンド コア $170
米小型株バランスファンド サテライト $130
個別株 or 投資信託 サテライト $161

まとめ

先月から今月に掛けては下落局面でしたので全体の損益率が6%程まで落ち込みましたが、大統領選挙後に回復し何とか先月と同レベルまで持ち直してくれました。

この米国資産運用は、僕が日本へ本帰国するであろう2018年初旬までにしようと考えているので、それまでに損益率が+3%以上になってくれれば良いと考えています。

あくまで銀行預金より良い利率を求めていること、本帰国があるため狙いたい長期投資が出来ないことからこの目標としています。

大きなリターンは狙わずあくまでコツコツ行く戦略です。

来月もコツコツ積み上げていきます。

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