金融・資源が回復基調!アメリカ株運用状況の確認 (2017年7月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

政治リスクもあり一旦はリスクオフになりかけた米国市場ですが、再び回復をしています。

長らく安値圏で推移していた金融銘柄が軒並み回復をし、株価が戻ってきています。

アメリカのニュースでも市場の過熱感について触れられることが多くなりましたが、投資に関しては変わらず毎月やるべきことをやっていこうと思います。

それでは最新のアメリカ株運用状況を確認していきます。

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米国資産運用状況まとめ

現在の運用状況は下記の通りとなっています。

全体

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投資総額 $19,735 (約217万円) に対し時価総額 $22,453 (約247万円)、運用益+$2,719(約30万円)、損益率は +13.8% となっています。

損益率は前月と比べると +0.1% となりました。

コアであるインデックスが対先月でマイナスになりましたが、サテライトである個別株の値上がりにより全体では微増となりました。

個別分析

個別の状況を見て行こうと思います。

投資信託

投資信託は全体で対前月-0.6%となっています。

投資信託は基本的にS&P500インデックスファンドですので、米国株式市場とほぼ同じ動きをしており、米国市場の下落とともに評価額も下がりました。

また世界経済インデックスファンド(米国以外)も同様に、世界の株式市場と同じく下落となりました。

ETF

REITに関しては先月と変わらず維持となりました。

コモディティ価格下落の影響でガソリン価格は下がっているため、ガソリンETFも下がっています。

個別株

個別株は全体的には+3.0%と市場平均がマイナスになる中プラスとなり、インデックスのマイナス分をカバーしてくれました。

先月から今月に掛けては金融、資源系の株価が好調となり、保険のメットライフが+6.2%、石炭のサンコークエナジーパートナーズが+9.6%、石油のホリーフロンティアが+4.7%と全体を牽引しました。

コア・サテライト比率

コア・サテライト比率を見ていきます。

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コアの損益率は +9.2%、サテライトの損益率は +20.7% となっています。

コアでは利益を確実に取りに行き、サテライトでは少し多めの利益を狙っていきます。

毎月の投資積立額

毎月家計から投資資金として $1,015 (約11.2万円) を捻出しています。

投資先は下記の通りです。

投資先 区分 金額
米大型バリュー株ファンド コア $180
世界経済インデックスファンド(米国除く) コア $250
S&Pインデックスファンド コア $250
米小型株バランスファンド サテライト $130
個別株 or 投資信託 サテライト $205

臨時収入や家計好転の余りが出た場合は、サテライトの個別株 or 投資信託に上乗せをしています。

現在は $1,600の余剰資金があります。

投資スタンス

コア戦略としてインデックス投資、サテライト戦略としてバリュー投資であり、お金を減らさない防衛的投資家のスタンスをとっています。

ウォーレン・バフェットの師、ベンジャミン・グレアムの手法に則っています。

リターンは配当金と合わせて考える

今日時点の運用損益は+$2,719(約30万円)、損益率は +13.8%となっています。

ですが、これらは値上がり益だけで、実際の利益としてはこれら以外に配当金(+分配金)があります。

配当金の通算受取額は $861(約9.7万円)になり、値上がり益と合わせると $3,580(約39万円)分に相当します。*実際は再投資済み

一気にリターンが増えた感じがしますね。

本帰国までのタイムリミットがあるため本当の意味での長期投資が出来ませんが、長期で考えるときは配当金+値上がり益で見る必要があります。

どちらでも利益が最大化できるのが理想ですね。

まとめ

今月は対前月微増となりました。

清算は年内か、年明けか、税金を考慮して半分ずつに分けるのか。

また来月もコツコツやっていきます。

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