引き続きのトランプラリー!アメリカ株運用状況の確認 (2017年1月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

大統領選でトランプ氏が勝利して依頼、米国市場ではトランプラリーと言われる好況が続いています。

年末に掛けて調整が入り、トランプラリーが終了かと思われましたが、年明けからは再び上昇に入っています。

米国雇用統計も雇用者数は予想を下回りましたが、賃金の上昇は力強さを見せ、ダウ、S&P500とも過去最高値を記録するなど好調な米国市場を支えています。

そんなわけで、今の米国市場は上向きが続いています。

そのような状況の中、米国株で構成されるポートフォリオがどうなっているかを確認しようと思います。

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米国資産運用状況まとめ

現在の運用状況は下記の通りとなっています。

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全体

投資総額 $14,783.83 (約1173万円) に対し時価総額 $16.793.98 (約196万円)、運用益は+$2,010,15(約24万円)、損益率は +13.60% となっています。

損益率は前月と比べると -1.15% と減少しています。

株式市場は好調ですが、大型株の投資信託ファンド、一部の個別株の下落により全体でもマイナスとなりました。

個別分析

個別の状況を見て行こうと思います。

投資信託

投資信託は基本的にS&P500インデックスファンドですので、米国株式市場とほぼ同じ動きをしています。

いずれのファンドも先月が決算月で分配金も出ていますので、そのタイミングで売られたことによる時価の下落が起きています。

一時的なものですので特に気にはしていません。

ETF

市場の上昇に伴いREITも上がり、原油価格の上昇と共にガソリンも上がりました。

個別株

好調な市場に引きずられ、個別株も全体的に上昇しました。

今回大きく上昇したのはサンディスクを買収したハードウェアストレージ大手のウェスタンデジタルです。

世界的なハードウェアストレージの需要増を背景に好調な販売を維持しており、売上見込みの上方修正を行ったことで、株価が上昇しました。

一方トランプ銘柄として加熱していた石炭大手のサンコークエナジー、メットライフは調整が入り対前月マイナスとなりました。

コア・サテライト比率

コア・サテライト比率を見ていきます。

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コアの損益率は +3.32%、サテライトの損益率は +28.31% となっています。

コアの目標損益率は 3-5%を想定していますので、良い状況です。

サテライトに関しては、一時的に良くなっているだけということは理解していますので、最終的に 5-8%を目指します。

毎月の投資積立額

毎月家計から投資資金として $801 (約9.3万円)を捻出していましたが、予算改定で今月から $815 (約9.5万円) に増額しました。

臨時収入や家計好転の余りが出た場合は、サテライトの個別株 or 投資信託に上乗せをしています。

投資先は下記の通りです。

投資先 区分 金額
米大型バリュー株ファンド コア $180
世界経済インデックスファンド(米国除く) コア $175
S&Pインデックスファンド コア $170
米小型株バランスファンド サテライト $130
個別株 or 投資信託 サテライト $160

投資スタンス

インデックス投資及びバリュー投資です。

ウォーレン・バフェットの師、ベンジャミン・グレアムの手法に則っています。

まとめ

今月は損益率では対前月マイナスとなりましたが、基本的にはバイアンドホールドですので特に問題はありません。

また個別株に投資をしようとしていますが、今の米国市場にはほぼ割安株が無い状態ですのでしばらくは個別株への追加投資は出来ないかなと思っています。

株価が高い時には一般的には債券が下落すると言われていますので、債券投資も視野に入れていきます。

好調のアメリカ市場ですが、ずっとこのまま維持し続けるということはないので、来るべき投資チャンスに備えようと思います。

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