アメリカ株運用状況の確認 (2017年2月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

先月はトランプ相場で戻した米国市場ですが、今月は同じレベルを維持しています。

先日発表された米国雇用統計は雇用者数は予想を上回ったものの、賃金上昇率は伸びず、今後の利上げを急ぐ必要が無いとの見方からドル安に傾いています。

また外部要因として再び原油安となり、世界的にコモディティ価格の下落しています。

そんな最近の経済状況ですが、最新の米国資産運用状況を確認してみます。

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米国資産運用状況まとめ

現在の運用状況は下記の通りとなっています。

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全体

投資総額 $15,438.83 (約171万円) に対し時価総額 $17.338.39 (約192万円)、運用益+$1,899,56(約21万円)、損益率は +12.30% となっています。

損益率は前月と比べると -1.29% と減少しています。

株式市場の堅調を受けて米国市場インデックスファンドは伸びましたが、個別株でマイナスとなっています。

個別分析

個別の状況を見て行こうと思います。

投資信託

投資信託は基本的にS&P500インデックスファンドですので、米国株式市場とほぼ同じ動きをしています。

市場平均通り微増となりました。

ETF

金利と連動するREITは米ドルの利上げ可能性が低くなったために下落しました。

ガソリン価格は原油安を受けてこちらも下落です。

個別株

トランプ相場で上昇を続けていた個別株ですが、調整が入ったことと、外部環境により全体では下げています。

今回大きく下げたのは、石炭を扱うサンコークエナジーパートナーズ(Suncoke Energy Partners)、石油を扱うホリーフロンティア(Holly Frontier)の二社です。

両社ともに原油価格、コモディティ価格の下落を受け、株価も下落しました。

一方で大きく上昇したのがハードディスク大手のウェスタンデジタル(Western Digital)です。

世界的なハードディスク需要の好調を背景に売上・利益の上方修正を行い、株価も上昇しています。

また東芝の半導体事業買収にも名乗りを上げ注目されています。

コア・サテライト比率

コア・サテライト比率を見ていきます。

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コアの損益率は +3.78%、サテライトの損益率は +24.97% となっています。

先月からの大きな変化はありません。

毎月の投資積立額

毎月家計から投資資金として $815 (約9.5万円) を捻出しています。

臨時収入や家計好転の余りが出た場合は、サテライトの個別株 or 投資信託に上乗せをしています。

投資先は下記の通りです。

投資先 区分 金額
米大型バリュー株ファンド コア $180
世界経済インデックスファンド(米国除く) コア $175
S&Pインデックスファンド コア $170
米小型株バランスファンド サテライト $130
個別株 or 投資信託 サテライト $160

現在は $800の余剰資金がありますが、バリュー投資の対象株が無いため、資金を寝かしてしまっています。

投資スタンス

インデックス投資及びバリュー投資です。

ウォーレン・バフェットの師、ベンジャミン・グレアムの手法に則っています。

まとめ

先月に引き続き損益率では対前月マイナスとなりましたが、基本的にはバイアンドホールドですので動くことはありません。


米国株式市場は引き続き好調ですが、割安株はほぼ無い状態ですので、そろそろ本格的に債券投資を検討しなければなりませんね

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