調整相場?アメリカ株運用状況の確認 (2017年4月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

先月から今月に掛けてオバマケア代替法案の懸念、大型減税の実行性の不安、資源関連企業の低迷等があり、ダウ平均は約6年ぶりに8日連続の値下がりを記録しました。

以前高値圏にはありますが、株価指標に大きく連動するマイポートフォリオも同じ動きで先月からの損益率はマイナスとなりました。

それでは最新のアメリカ株運用状況を確認していきます。

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米国資産運用状況まとめ

現在の運用状況は下記の通りとなっています。

全体

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投資総額 $16,749 (約184万円) に対し時価総額 $18,747 (約206万円)、運用益+$1,998(約22万円)、損益率は +12% となっています。

損益率は前月と比べると -2% となりました。

米国市場の下げと共に損益率も下がる結果となりました。

個別分析

個別の状況を見て行こうと思います。

投資信託

投資信託は基本的にS&P500インデックスファンドですので、米国株式市場とほぼ同じ動きをしています。

米国株インデックスファンドは軒並み下落、世界経済インデックスファンド(米国)以外はプラスとなりました。

こういう動きがあると地域分散投資のメリットを感じることが出来ますね。

ETF

REITが下げて、資源価格の上昇でガソリン価格も上がりましたので、合計ではほぼ変更無しとなりました。

個別株

個別株は全体的には-6%と大きく下げました。

中でも大きな下落を示したのが、陸運で北米第10位の規模を誇るセラドングループで、決算が市場予想を大幅に下回ったことから対前月 -34% となりました。

一方大きく上げたのがストレージ最大手のウェスタンデジタルで、PC市場の好調と持ち運び可能なSSDの発表から先行きも期待できるとの市場予想で対前月 +15% となりました。

全体的には下がっていますが、トータルではプラスですし、今すぐ何か動くという判断はありません。

ですが個別株に関してはいつ売るかの出口戦略を立てておく必要があります。

コア・サテライト比率

コア・サテライト比率を見ていきます。

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コアの損益率は +6%、サテライトの損益率は +21% となっています。

コアの損益率は変わりませんが、サテライトが-5%となりました。

毎月の投資積立額

毎月家計から投資資金として $815 (約9.5万円) を捻出しています。

臨時収入や家計好転の余りが出た場合は、サテライトの個別株 or 投資信託に上乗せをしています。

投資先は下記の通りです。

投資先 区分 金額
米大型バリュー株ファンド コア $180
世界経済インデックスファンド(米国除く) コア $175
S&Pインデックスファンド コア $170
米小型株バランスファンド サテライト $130
個別株 or 投資信託 サテライト $160

現在は $1,400の余剰資金がありますが、バリュー投資の対象株がまだ無いため、資金を寝かしてしまっています。

現在の米国市場の状況では条件に合う割安株を見つけることは困難なため、債券への投資を検討中ですが、早く行動を起こさねば。。

投資スタンス

インデックス投資及びバリュー投資です。

ウォーレン・バフェットの師、ベンジャミン・グレアムの手法に則っています。

*参照記事 バリュー投資家必見!ベン・グレアムの割安株を選ぶ7つの基準

まとめ

今月は損益率が再び対前月マイナスとなりました。

それでもやること変わらず、毎月コツコツ積立てること、バリュー株に投資をすることです。

と言ってもそろそろ毎回同じことの繰り返しになっていますし、待機資金も溜まってきたので今月は少し動きたいです。

また来月もコツコツやっていきます。

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