2016年12月1日時点総資産状況 (海外駐在45ヶ月目)

こんばんは、MMです。

早いもので今年もあと1ヶ月となりました。

アメリカでは大イベントである大統領選、感謝祭(サンクスギビングデー)が終わり、クリスマスの雰囲気が一気に出てきました。

大型スーパーには子供用のクリスマスプレゼントが山積みになり、季節感があります。

月が締まりましたので、最新の総資産状況と資産配分状況をまとめていこうと思います。

今回は大統領選が大きく影響する結果となりました。

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2016年12月1日時点総資産状況

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全体

前月比 +103万円 の総資産額 1,571 万円となりました。

帰国予定である2018年初旬までの目標金額は 2,500万円としていますので、目標までは残り 929万円となりました。(今の所2,500万円は住宅購入費用です。)

対前月+100万円と今までに無い大幅増となりましたが、背景はドル高と株高です。

各項目を分析していきます。

日本円資産

前月比 +34万円の計 1,103万円になりました。

普通預金

毎月日本の口座に振り込まれる手当の6万円分が増えています。

額が変動することは基本的にありませんので、特に変わりません。

財形貯蓄

毎月 1,000円を積み立てているのでその分の増加となります。

株式 (持株会)

海外駐在員は日本では非居住者という扱いになり、日本の証券会社での取引を行うことが出来ません。

つまり株による資産運用が出来ないことになりますが、唯一合法的に出来るのが持株会ですので、最大限利用しています。

今回トランプ大統領誕生によりアメリカ市場の好感に引きずられる形で日経平均も大幅上昇しました。

持株会も同様に大幅増となり、+28万円となりました。(それでも若干含み損です)

今回の日本円資産のプラスはほぼ持株会のプラスによるものです。

米ドル資産

前月比 +69万円の計 468万円となりました。

ドル円の為替レートが前月比 9.88円の円安となったこと、大統領戦後の株式市場の好感により、米ドル資産は大幅好転となりました。

為替影響前のドルベースで見ても、株式が大幅好転となっています。

普通預金

先月は大きな出費が無かったため、ドルベースでもプラスになりました。

今月はおそらく暖房用オイル費の請求が来る予定のため、ドルベースではプラスにならない見込みです。

株式

ダウ平均、S&P500の上昇に伴い、米ドル資産株式も上昇しました。

更に円安もあり、円ベースでは大幅な好転です。

ですが、現在の好況はあくまで一時的と見て、長期視点では特に何も変わりません。

2016年12月1日時点資産配分状況

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続いて資産配分状況です。

総資産に占める安全資産の合計は 74%、リスク資産の割合は 26% と先月から特に変更はありません。

生活防衛資金、安全資産、リスク資産と分類し、現金は生活防衛資金だけにしたいのですが、海外駐在の立場上、生活防衛資金を円で持つのかドルで持つのかが難しいため分けられていません。

今の所は上記のリスク資産の割合を35%以上にすることを目標としています。

まとめ

今月は思いがけず大幅好転となりましたが、長期的にはこのプラス幅が縮まると考えていますので、一喜一憂はしません。

出来れば米ドル資産は帰国までは安値で推移して、帰国前から一気に値上がりして欲しいなと妄想をするのですが、インデックス、バリュー投資をしている以上あくまで長期投資ですので、銀行利率を上回ってくれれば良し、としています。

といってもやっぱり総資産が増えるのは嬉しいものです。

普通に考えれば1ヶ月で100万円増えるというのは考えられないことですね。

この調子で増えていってくれれば、経済的自由をすぐに手に入れることが出来ますが、そんなに甘いものではないのですので、知識をつけて副業なり、投資に取り組んでいく必要があります。

出来ることは毎月の予算をしっかり守り、好転させ、積立投資を淡々と行っていくことです。

今月もコツコツ頑張ろうと思います。

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