家計管理を続けるコツは「予算を好転させる」こと

こんにちは、MMです。

我が家では家計の長期予算、中期予算、短期予算(1年、毎月)の作成は僕が担当し、妻は決められた毎月予算内でのやりくりを担当しています。

この役割は単純に僕の方がお金に興味があり予算管理をするのが好きなこと、妻は現在ビザの関係で働くことができず、家事全般を担当していることから買い物する機会が多いので毎月の予算のやりくりをしている、という状況に基づくものです。

毎月の家計簿を含む家計の管理というのは一般的には継続することが難しいとされています。
確かに仕事でも無いのに細かい数字を追ったり、予算を立てるのに頭を使うのは面倒くさいですよね。

楽しみや面白みが無いと何事も継続することは出来ません。

僕は家計管理において個人的に面白くする仕掛けを作っています。

それが実績が必ず好転する予算を作ることです。

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支出予算を多めに見込み、収入予算を少なく見込む

僕は予算を立てる際は、かなり余裕を見ていて、例えば支出の予算であれば万が一の支出も含めるため、多めの支出予算、収入の予算であれば確定できない収入などは考慮に入れず、低めの収入予算にしています。

支出予算

具体的には、支出予算であれば毎月変動する光熱費や食費、日用雑貨費は多めに設定しておく、年一回の車検費や不定期出費(冠婚葬祭、旅行費等)の積立額を多めにしておくことです。

僕の場合、考えられる最大額を支出予算とします。

光熱費が1年で最高8千円掛かるとしたら、それを毎月の光熱費予算とし、旅行も年2回して最高20万円掛かるとしたらそれを基に毎月の積立額を決定します。

これをやることにより毎月の支出実績は予算に対して好転します

収入予算

収入予算に関しては、残業代を考慮しない、ボーナスの会社業績加算を考慮しない、長期の予算に関しては昇給を考慮しない等です。

支出予算とは反対に、考えられる最少額を収入予算としています。

今は残業代が一切無し年俸制のため、ボーナスに関しては万が一減る可能性も考慮して本来貰える額の9割で予算を組んでいます。

これをやることで収入実績は予算に対して好転します

実績が好転すると継続のモチベーションに繋がる

この取り組みを行うことで結果として我が家の家計は、毎月、毎年対予算で実績は好転しています。

予実管理を行い、実績が予算以上に好転したときは達成感を感じます。

実際は好転するように多めの予算を組んでいるので、実質出来レースに近いのですが、そうだと分かっていても万が一の支出もなく、収入も思ったよりあって好転という結果に結びつくのはうれしい事です。

実際に同じ支出額だとしても、ギリギリの予算を組んで実績が対予算で悪化するのと、余裕を持った予算を組んで実績が対予算で好転するのでは、後者の方が圧倒的にポジティブで良いですね。

そして何より予算に対して好転しているというプラスの結果はまた頑張ろうというモチベーションを高めてくれます

家計はいくら好転させてもOK

会社で予算管理をする場合は好転であっても大幅に超えた場合は、その背景や何故見込めなかったか、についての説明が必要になります。

悪化した場合なら分かるのですが、好転した場合でも必要になってしまいます。

それは株主や市場に対して予算を公表しているからであり、その公表値との乖離の説明責任があるからです。

ですが家計は誰のためのものではなく、自分たちのモノです。

いくら予算と実績に大きな差が出ようが誰の迷惑にもなりません。

なので家計はドンドン好転させましょう

家計であればプラスになる分はいくらでも大歓迎ですね。

まとめ

必ず好転する予算を作り、実際に好転させることが我が家(僕)の家計管理のコツになります。

毎月予算が好転しているのを見ると、確認するのが楽しくなりますし、万が一の支出があった時も既に見込んであるので安心です。

勿論余裕を持った予算だからと言っても、支出面では節約を心掛けなければいけませんが、予算に余裕があると心にゆとりが出て良い結果に繋がると感じます。

家計管理は楽しくないと続けるのが難しいので、ぜひ好転する予算を作ることを参考にしてもらいたいと思います。

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コメント

  1. えいきち より:

    モチベーション高める良案なんですけど余裕があると手を抜いてしまう我が家には向いてないかも知れません(笑)
    慣れないうちはこれで、慣れてきたら厳しめの予算設定というのもありかもと思いました。家計簿つける人の性格にも依りますけど。

  2. MM より:

    えいきちさん

    余裕があると手を抜いてしまうというは確かにとても普通なことですよね。。
    そうですね、慣れてきたら厳しめというのは良い案だと思います。
    家計簿つける人の性格というのは見落としてた点でした。
    良い気づきを有難うございます!