シングルインカム家庭で家計管理を上手く行うための5つのコツ

こんにちは、家計予算担当のMMです。

以前は主流であった専業主婦(主夫)世帯ですが、今では共働き世帯の方が圧倒的に多くなっています。

我が家も元々は共働き世帯だったのですが、アメリカ赴任と同時に妻が退職したため、専業主婦世帯となっています。

専業主婦(主夫)世帯となるといわゆるシングルインカムとなりますが、共働き世帯よりも収入が少ない分、一層家計管理が重要になります。

収入面では確かに厳しいのですが、家計管理によってはその収入の穴を埋められるだけの成果を出すことも出来ると考えています。

海外駐在員という特殊事情があるものの、シングルインカムの我が家では家計管理を行うことで生活費の平均支出はアメリカ平均の55%、貯金は年間340万円をすることができています。(あくまで参考値です)

今回はシングルインカムである我が家で行っている家計管理の5つのコツを紹介しようと思います。

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家庭内での役割を明確にする

一つ目は家庭内での家計管理の役割を明確にすることです。

おそらく専業主婦(主夫)の方が家計に関する全てを見る事が多いかとは思いますが、得意な方がやるでも良いかと思います。

我が家の場合は、毎月のやりくりは妻、予算や長期の計画は夫である自分と役割を分けています。

家計オーナーという意味では自分になります。

役割を分けても良いですし、どちらか一方が行っても良いかと思いますが、その役割を明確にしておくことが重要ですね。

お金に関することが苦手であれば相手に任せてしまうことも一案です。

長期目標を共有する

二つめは長期目標を共有することです。

家計管理をする目的は少しでも使えるお金を増やすこと、その増やす背景には使う理由がああります。

子供の教育費、住宅購入費用、リタイア資金、老後費用等、すぐに貯められるものではなく、目標額達成には長い期間が掛かります。

お金に興味があったり好きな人は貯めることに苦はありませんが、そうでなければ家計管理をすることは中々大変なことです。

ですが長期の目標があり、そのためにお金を貯めなければいけないということを理解できるとお金に対してのモチベーションに繋がります。

会社でも全社方針だったり部門方針が無いと自分のやっていることの意味がわからずモチベーションが下がってしまいますね。

我が家の場合は当面は住宅購入資金という目標を共有していますが、その後に子供の教育費も共有してお互いの認識を合わせています・

予算化をする

三つめは家計の予算化をすることです。

長期の目標金額を達成するためには毎月の貯金が必要で、貯金がどの位できるかは支出管理が必要になります。

毎月の生活費がどの位かわかると自ずと貯金可能額も見えてきますね。

もし貯金額が足りないのであれば、今の支出状況から削れる所を探してその分を貯金に回します。

目標達成をするための予算を立てて、その予算に対して実績がどうかを確認することで、その目標が達成可能かどうかが分かります。

我が家では毎月の予算と年間の予算を自分が作り、毎月その予算の金額に収まるように妻が支出を管理しています。

予算は家計管理の最重要項目と言えます。

インセンティブを設ける

四つ目はインセンティブを設けるです。

ここで言うインセンティブとはご褒美のようなものです。

お金に興味がある人は家計管理に関して苦ではありませんが、あまり興味が無い場合はちょっと面倒と思うかもしれません。

なので、その面倒さを乗り越えてやる気を出してもらう方法を考える必要があり、それがインセンティブとなります。

我が家の場合は毎月の支出管理を行っている妻に対して、予算に対して好転したら、その好転分の半額をお小遣いに上乗せとしています。

家計オーナーからインセンティブを提案することが良いと思います。

例えば毎月小遣いをオーバーしているのであれば、何か月か予算内に収められたら少しボーナスや増額というのもインセンティブになり得るかと思います。

インセンティブを設けることで家計管理への参加を促しますし、目標達成へのモチベーションにもつながります。

マイクロマネジメントをしない

5つ目はマイクロマネジメントをしないことです。

マイクロマネジメントとは細かく管理をすることです。(参照:アメリカで好まれない「マイクロマネジメント」とは?)

例えば我が家の場合は妻に毎月の支出管理を担当してもらっていますが、レシートをチェックして「これ必要?」とか「これは何に使った分?」とかを細かく確認するのがマイクロマネジメントです。

既に予算は作ってあって、支出管理を任せていますので、それについては一切口出しをしないことが重要です。

役割は既に決めていますので、その役割に口を出したら決めた意味が無くなってしまいます。

仕事でも都度管理されているとモチベーションも下がりますし、雰囲気も悪くなりますね。

個人的にはこのマイクロマネジメントをしないことがシングルインカム家庭での家計管理の一番のコツだと考えています。

まとめ

以上が5つのコツになります。

シングルインカムと言っても家計としては家族のものですので、やはり情報共有モチベーションがとても大事になってきます。

収入が少なくなる分家計管理の役割も大きくなりますので、協力して楽しく出来るようになると良いですね。

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