「強い者ではなく環境に適応出来る者が生き残る」- ダーウィンに学ぶ投資家・リーマンとしての心得

こんにちは、兼業投資家・兼業サラリーマンのMMです。

「強い者ではなく環境に適応出来る者が生き残る」とはダーウィンの表現と言われていますが、とても的を射ている言葉だなと思います。

かつて地球上で隆盛を誇っていた恐竜も環境に対応できず滅びてしまったことは、まさにこの言葉が指していることです。

そしてこの言葉は現代でも、特に投資家、サラリーマンにとっても当てはまる言葉だと考えています。

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投資家が生き残るために必要なこと

ダーウィンの言葉を投資家に置き換えると、強い者=利益を上げている人環境に適応できる者=市場に居続ける人、になります。

利益を上げている人が生き残るのではなく、市場に残り続ける人が生き残るということになります。

利益を上げることは確かにとても重要なことですが、リスクを負い続けるとその上げた利益も失い、市場から退場=投資家でいることが出来なくなります。

多くの利益を出している間は賞賛され、まさに地球上で圧倒的存在感を示す恐竜状態ですが、一度氷河期ともいえる大恐慌が来ると絶滅してしまいます。

ですので、投資においては何よりも市場に居続けることが大事と考え、そのためには負けない投資=防衛的投資家という選択をしています。

市場に居続けることの重要性は、アメリカの投資コンサルタントであるチャールズ・エリスが著書「敗者のゲーム」でも言及しています。

サラリーマンが生き残るために必要なこと


人工知能の活用に伴う「仕事」を取り巻く環境はまさに氷河期が来る前段階と言えます。

この先何年かで今ある仕事の何割かは人工知能に置き換わると言われ、いわゆるホワイトカラーの事務職に関しては半分が無くなるとも言われています。

更に今後は人材の流動化が図られ、転職率も上がることが予想されます。

終身雇用が前提の企業であれば、会社に在籍している年数や社内調整により評価がされますが、転職が当たり前になるとそのような在籍年数や社内調整の上手さは評価がされません。

いわゆるスキルが無いまま労働市場に放り込まれるのは、恐竜が氷河期に突入するのと同じですね。

サラリーマンが生き残るには他の会社でも通用するスキル、ハードスキルとソフトスキルを身につけておくことが必要です。

今の自分に出来ることは仕事で使っている英語と会計(管理会計)の能力を見えるようにする=資格を取るです。

ちなみにこの2つの能力もAIに取って替わられるといわれているスキルですので、更に他の能力を身につけておかなければなりません。。

環境適応能力は人生のリスクヘッジ

投資家としてでもサラリーマンとしてでも、生き残るために必要な環境適応能力は人生のリスクヘッジになります。

投資家として自分の投資ルールを守って市場に居続けることが出来れば、相応の利益がついてくると考えていますし、お金が増えることは人生の選択肢を増やしてくれます。

サラリーマンとしても、労働市場で生き残るためにどこでも働ける能力を身につければ、自分の人生を会社に依存する必要がありませんし、それにより人生の選択肢が増えます。

ダーウィンの言うように強い者が生き残るのではなく、環境に適応できる者が生き残ります。

環境に出来るものは自分の人生の選択肢を広げることが出来ます。

まとめ

環境というのは常に変わっていくものです。

安定を手に入れたいと思うのですが、環境が変わっていく中で自分が変わらないままだとその安定は無くなってしまいます。

安定を手に入れるためには環境に合わせて自分も適応していくことです。

そのためになるべくアンテナを張り立てて時代の流れを読めるようにしていきたいですね。

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