節約家として最も楽しいのは「お金を使う時」

こんにちは、節約家のMMです。

節約家として日々の生活の出費を抑えられたり、毎月掛かってくる固定費の見直しで費用を削減出来たときには達成感があります。

いわゆるやりがいですね。節約というのは奥が深く、これといった決まったやり方はありません。

日々の支出の中で自分で問題を見つけ、改善策を自分で探し、それを実行に移し、結果を出します。

とても自由度が高い領域ですので、人によってやり方も違いますし、出せる結果も人によって様々です。

幼少期から節約が身についている自分にとって、節約の実践というのはもはやライフワークの一つと言えます。

そんな生粋の節約家である自分にとって最も楽しいと思うのは、新しい節約術を見つけた時でも、固定費の大幅削減が達成出来た時でもなく、「お金を使う時」です。

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お金を使う充足感

お金を使う時、特に節約をして貯めたお金を使う時というのは満足感を感じます。

例えば旅行の時などは、計画している時も楽しいのですが、最後にクレジットカードの支払いをする時もまた楽しさを感じます。(変な人ですね。。)

その楽しさを感じる理由は下記の2つです。

  • 節約家としてお金を支払う対象は常に厳選された良いものであるという自信があること
  • お金を使う機会があまり無いため、それ自体に希少価値があること

節約をしていると損をすることを避けるようになり、賢い消費者になります。

そのこともあってか支出に関しては、良いものにしかしない、という自負があり、堂々とお金を使うことが出来ます。

自信があることをする時は楽しさを感じますね。

またお金を使う機会が少なかった子供の頃ってお金を使うことが特別で、希少価値があったと思います。

その感覚が今でも残っていて、お金を使うこと自体に楽しさを感じます。

お金を使うために節約をする

そもそもなぜ節約をしているかというと、その節約したお金を使うためです。

その用途は、欲しい物を買うためであったり、旅行のためであったり、住居の購入やリタイア資金など、様々です。

使い切れない程のお金があれば節約の必要はありませんが、殆どの人にとってお金は有限です。

限りあるお金を有効活用するために節約は必要なものとなります。

節約は自分の好きなように工夫を凝らすことが出来るため、それ自体が楽しいことはもちろんありますが、節約はあくまで手段、本来の目的は「お金を使って何かをすること」ですので、お金を使う時の方が楽しいのです。

節約はあくまで手段である

節約はあくまで目的達成のための手段ですので、本来の目的を忘れないようにしなければなりません。

節約をして貯めたお金で何かを買ったり、投資することが目的です。

少し視野を広げると、お金で何かを買ったり投資することすら人生の目的のための手段に過ぎません。

自分自身の人生の目的は家族と幸せに暮らすこと。

節約が理由でつらい思いをすることは、いくらお金が貯まったとしても本末転倒ですので、避けなければなりません。

暖房代を節約する余り風邪を引いたり、交通費を節約する余り時間を浪費してしまうこと等がそれに当たるかもしれません。

つらい思いをする節約は避けたい所ですね。

まとめ

節約家の自分が楽しさを感じるのは、節約が上手く行ったときではなく、お金を使う時です。

節約する背景はお金を使うためであり、節約すること自体も手段でしかありません。

節約してお金を捻出するだけではなく、上手く使ってこそ優秀な節約家と言えます。

ついつい支出を削る方だけに目が言ってしまいますが、賢い消費者になることもまた優秀な節約家の条件だと考えています。

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