副業大国アメリカの副業人気ランキングを調べてみた

こんにちは、会社からの給料以外の収入源を確保したいと思っているMMです。

会社の給料以外の収入源となると副業をする必要があります。

最近は日本でも副業に関して一般的になりつつあると思いますが、アメリカで副業に取り組んでいる人はかなり多い印象を受けます。

実際に僕の職場でも副業を行っている人もいますし、ネットでも副業(サイドビジネス)に関する記事が多く見受けられます。

僕の身近では、庭の芝生手入れサービスを副業としてやっている同僚がいて、本業よりも稼いでいるようです

副業率が日本より高いと言われているアメリカでは他にはどのような副業があるのかが気になったので調べてみました。

アメリカの副業を知ることは、日本で副業を行う際にもプラスになるかもしれません。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

アメリカで人気の副業ランキングベスト13

アメリカで人気の副業に関しては Penny Hoarder に参考記事がありましたので紹介してみます。

1位 フリーランスライター

アメリカではフリーランスが副業として一番人気となっています。

ライター、グラフィックデザイナー、Web開発の分野の需要が高く、個人で副業として請け負うケースが増えています。

2位 セルフ出版

Amazon Kindle のダイレクトパブリッシングや他のプラットフォームの一般化により、副業としての人気が高まっています。

空き時間で書くことが出来、無料で自分の作品を世界市場に出すことが出来ますので、とても魅力的な副業となっています。

3位 ブログ (広告、アフィリエイト)

アメリカでは、ブログは費やす時間が長いこと、マネタイズが難しいことから副業としては厳しいという認識がされていますが、それでも3番目の人気を誇ります。

ブロガーはGoogle アドセンス等の広告やアフィリエイトプログラム、企業提携の投稿を通して収入を得ます

4位 コンサルティング

コンサルティング業務は特定の専門分野で、プロジェクト毎に時間給が支払われるの一般的です。

もし何かの分野で深い知識があれば、コンサルタントとしての副業は半分達成しているの同じで、あとはその知識を必要としている顧客を見つけるだけなります。

5位 ハンドクラフト(宝石、アート)

クリエイティブな能力を持ち合わせていれば、ハンドメイドの宝石、オリジナルアート、その他のハンドクラフト製品を売ることが副業になり得ます。

自分のウェブサイトやマーケットプレイスを通じてローカルマーケットや、クラフトショー、に自分の製品を売ることが出来ます。

6位 電子商取引、ドロップシッピング

ブログ運営を越えてオンラインストアを開設することは、ビジネスモデルとしてはより明確になります

卸売製品を仕入れて販売することで、運営が可能になります。

またドロップシッピングであれば在庫を持つ必要が無く、商品の注文のみ受け、あとは販売代理店が出荷を行ってくれます。

7位 Amazon ,ebayへの出品

Amazonやebayといった巨大ネット小売企業は顧客による出品により成り立っています。

そこで自ら良い製品を見つけ、ノーブランド品として自分名義で販売することが可能です。

これにより月に$500や$1,000程稼いでいる人は多くいます。

8位 ソフトウェア、アプリ開発

ソフトウェア、スマホアプリに関して良い案を持っていて、自ら開発出来るノウハウもしくは、外注出来る術を持っていれば副業にできます。

9位 コーチング

近年ではあらゆる事にコーチの需要が高まっています。

ジム、語学、スポーツ、ライフプラン等、秀でた能力や資格があればそれを副業として活かすことができます

10位 マーケティング代理人(WEB)

最近では特にWebマーケティングの代理人が求められいます。

ソーシャルメディア、コンテンツマーケティング、SEO対策等、これらに関する専門性やサービスを求めている個人、企業にから業務を受注することが出来ます。

11位 Web教育

適切かつ有用な情報というのは常に需要があります。

例え学位を持っていなくても、自分の知識やノウハウをUdemyのようなプラットフォームを使ってオンラインコースを作成することができ、それを副業とすることが可能です。

12位 健康サービス

健康に暮らしたいというのは誰にでも当てはまる目標であり、それは副業として魅力的な巨大市場であることも意味します。

ランニングコーチ、食事管理サービス、ヨガやブートキャンプインストラクターが当てはまります。

13位 写真

自分の取った写真を Instagram 等のプラットフォームを通して販売することも出来ますし、カメラマンとしてサービスを提供することも可能です。

写真サービスの需要は高いですが、プロは料金が高いため、そこをアマチュアカメラマンとして安価な料金にすることで市場が拓けます。

14位 不動産投資

不動産投資は長きに渡り人気の副業であり、長期間での富構築には一番良い方法と言われています。

初期費用が必要な点、メンテナンスや空室リスクなど懸念すべき所はありますが、それでも魅力的な副業です。

15位 ネットワークマーティング、マルチビジネスマーケティング

いわゆる連鎖販売取引であり、自分が良いと思った商品を口コミで広げ、その紹介の輪の大きさに応じて利益配分がされます。

一度仕組みを作れば不労所得源とすることが出来ます。

*日本だとマルチ商法のイメージが強いですが、アメリカでは合法の限りにおいてはアフィリエイトに近い感覚で捉えられています。

ウェブ、IT関連が副業の主流

上記の副業人気ランキングの殆どがウェブ、IT関連になっています。

時代の流れ的には当然のことと言えそうですが、ITの発達のおかげで副業がやりやすくなったといえます。

いずれの副業をやるにしても、現代はIT知識は必須と言えます。

まとめ

個人的に面白いなと思ったのは7位のAmazon、ebayへの出品になります。

確かにノーブランドの商品を見る機会が割りとあったのですが、おそらく個人が出していたのですね。

11位のWeb教育も興味深いです。

学位が無くても特定の分野に詳しい人は結構いそうですし、興味があって詳しくなった人は教えるのも上手そうで、社会にとってプラスになりそうですね。

副業といっても今は出来ることは多岐に渡っています。

アメリカでは年々副業率も上がっているようですので、日本も近い内に副業が当たり前の時代が来るかもしれません。

そうなった時のために、今から副業の準備をしておきたいですね。

宜しければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告