家族3人海外駐在中(アメリカ)の家計簿を締めました (2017年9月)

こんにちは、家計予算担当のMMです。

もうすっかり秋めいてきて肌寒い日も少しずつ増えてきましたが、気温的には一年で一番過ごしやすい時期です。

本格的な冬が来る前にできるだけ外出をしておきたいですね。

今月も給料日が来ましたので、家計を振り返ってみようと思います。

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家計実績 (全体)

費目 予算 実績 差異
会社給与 $4,299 $4,299 $0
その他収入 $0 $0 $0
収入合計 $4,299 $4,299 $0

費目 予算 実績 差異
妻おこづかい $425 $425 $0
夫おこづかい $207 $207 $0
通信費 $107 $106 -$1
生活固定費合計 $739 $739 -$1
食費 $420 $419 -$1
ガソリン費 $175 $140 -$35
交際費 $130 $157 $27
日用品費(こども) $130 $127 -$3
日用品費 $105 $104 -$1
電気代 $80 $84 $4
生活変動費合計 $1,040 $1,030 -$9
自動車保険費 $300 $300 $0
灯油費 $300 $300 $0
車点検費 $100 $100 $0
生活積立費合計 $700 $700 $0
投資 $1,015 $1,015 $0
現金預金 $100 $100 $0
旅行等積立 $505 $505 $0
子供積立費 $200 $200 $0
貯蓄合計 $1,820 $1,820 $0
支出合計 $4,299 $4,289 -$10

収支

全体ですが、今月は予算に対して $10(約0.1万円) の好転となりました。

収入に変更はありませんので、支出を抑えたことによる好転になります。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月は $10 好転しましたので、妻の手柄分が $5、家計の貯蓄へまわる分は $5 となります。

家計実績 (個別)

個別の実績を見ていきます。

収入

費目 予算 実績 差異
会社給与 $4,299 $4,299 $0
その他収入 $0 $0 $0
収入合計 $4,299 $4,299 $0

給料は年棒制で毎月決まった額が入ってくるのみで、残業をしても残業代はありません。

今現在は会社給与のみとなります。

支出

支出は生活固定費生活変動費生活積立費貯蓄に分けています。

生活積立費は毎月実支出があるわけではないのですが、金額が多いため、支出額を予想し、毎月積み立てて支出に備えています。

生活固定費

費目 予算 実績 差異
妻おこづかい $425 $425 $0
夫おこづかい $207 $207 $0
通信費 $107 $106 -$1
生活固定費合計 $739 $739 -$1

固定費ですので予定通りの支出ですが、通信費が今月だけ$1安くなりました。

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

通信費はスマホ $19×2 (TPOモバイル=格安SIM)、インターネット $60 (Optimum)、Netflix $8 です。

生活変動費

費目 予算 実績 差異
食費 $420 $419 -$1
ガソリン費 $175 $140 -$35
交際費 $130 $157 $27
日用品費(こども) $130 $127 -$3
日用品費 $105 $104 -$1
電気代 $80 $84 $4
生活変動費合計 $1,040 $1,030 -$9

生活変動費が家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は $1 の好転と予算内に収まりました。

ガソリン費

$35 の好転となりましたが、米国南部を直撃したハリケーンの影響でガソリンが急激に値上がりしています。

すぐに戻ると思いますが、家計には痛手ですね。

交際費

交際費は$27の赤字となりましたが、人と多く会ったためです。

楽しむための経費ですので全体で辻褄が合っていれば良しとしています。

日用品費(こども)

こども費は$3の好転とほぼ予算通りです。

内訳はおむつ、おしり拭き、おやつ、が殆どです。

日用品費

$1の好転ですが、予定通りです。

電気代

住んでいる地域では毎月の電気使用量から年間の使用量、金額を算出し、それを月割で請求されます。

なので毎月の使用量ではなく、電気会社の算出金額が支払額となります。

$4のオーバーとなりましたが、実使用量は下がっているので今後請求金額は下がっていくと思います。

生活積立費

費目 予算 実績 差異 積立額
自動車保険費 $300 $300 $0 $1,700
灯油費 $300 $300 $0 $1,270
車点検費 $100 $100 $0 $600
生活積立費合計 $700 $700 $0

生活積立費は毎月決まった金額を積み立てていますので、特に変更はありません。

車検及び車点検で $370 の支出がありましたので、車点検費の積立額からその分引かれています。

積立額としては、自動車保険費で $1,700、冬場に備えた灯油費が $1,270、車点検費が $600 となっています。

これらは実際の支出で消えていく予定ですが、もし支払額が少なければその分は家計の好転分となります。

貯蓄

費目 予算 実績 差異
投資 $1,015 $1,015 $0
現金預金 $100 $100 $0
旅行等積立 $505 $505 $0
子供積立費 $200 $200 $0
貯蓄合計 $1,820 $1,820 $0

貯蓄も毎月決まった金額ですので、特に変更はありません。

旅行費等積立は現在累計で $2,424あります。

現在旅行企画中です。

固定費が多い程分析が楽

我が家の家計簿は毎月決まった金額の固定費がとても多いです。

生活変動費以外はすべて固定費扱いにしています。

この固定費にする最大のメリットは支出管理の記録、分析がとても楽ということです。(悪く言うとザルですね。)

企業では固定費の割合を少なくして変動費を多くすることで、調整幅を持たせようとしますが、家計では毎月の詳細な分析は必要ないと考えています。

できたらやった方が良いですが、時間がかかりますし、何より大変です。

固定費が多いことによるデメリットは予算を少し多めに見ておかなければいけないことと、積立費が増えるので年末に悪化・好転分が寄ってしまうことです。

ですが、家計の良い所はザルでも良いところですので、我が家が家計管理を続けられているのは楽だからだと思います。

長く続けるには正確さよりも楽さの方だ大事だなと感じています。

まとめ

今月も何とかぎりぎりプラスでした。

たった $10 ですが、チリツモでこれが大きな金額に繋がります。

引き続きコツコツ頑張っていきます!

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